柿明神山から見える風景は 秋から冬へ 張りつめる冷たい空気に 神秘を覚える。 天理の友人から頂いた たくさんの柿。 ようやく あと数個となり 食べた達成感と寂しさが残る。 庭にも数本の柿の木があるが 美味しくないし ほとんどが渋柿。 渋柿で干し柿も作るが 味見をする程度で 冬のオブジェ。 あと4個の完熟した柿を眺め 私の男としての渋みが 増すのはいつのことだろうか・・・