柿 | うららかな風のように

うららかな風のように

歩んで来た道、これから歩む道。

明神山から見える風景は

 

秋から冬へ

 

張りつめる冷たい空気に

 

神秘を覚える。

 

 

 

 

天理の友人から頂いた

 

たくさんの柿。

 

ようやく

 

あと数個となり

 

食べた達成感と寂しさが残る。

 

庭にも数本の柿の木があるが

 

美味しくないし

 

ほとんどが渋柿。

 

 

渋柿で干し柿も作るが

 

味見をする程度で

 

冬のオブジェ。

 

 

あと4個の完熟した柿を眺め

 

私の男としての渋みが

 

増すのはいつのことだろうか・・・