焚火 | うららかな風のように

うららかな風のように

歩んで来た道、これから歩む道。

小学生のころ

集団登校の集合場所に

少し早めに行き

集まるまで遊んだ。


・・懐かしい。


冬場になると

布団から出れず

集合場所に遅れて行った、

そんな時

よく集合場所近くで

近所のおじいちゃんが焚火をし

その温かさに時間を忘れ

みんなで、ダッシュで登校した。



夕暮れ

落葉を集め、古木を持ちより

焚火をした。

懐かしい、温かさだ。



夏場のキャンプファイアーと違い

どこか・・切ない。


火が落ち着き

炭になり

灰になった。


・・しまった!!!

焼き芋するの忘れた・・。