世界には知らない事が一杯あります。
彼らが住んでいた地域は風速60m/sを超える極限・極寒にもかかわらず基本的に裸で生活。
「寒いから服を着る」のではではなく「寒いから服を着ない」という選択を取り、動物の油で作ったグリースを全身に塗ることで寒さをしのいでいたそうです。
*風速40m/sを超えると人間が空を飛ぶそうです。
数字が合いませんね(((゜д゜;)))
19世紀に渡来した宣教師が定住生活さるために服を着せたそうです。
しかし、洗濯という発想がなかった彼らは衣服に付着した細菌やウィルスによって次々に死亡、ついには絶滅してしまったそうです。
神は彼らを救ったのでしょうか?滅ぼしたのでしょうか?
何が、ってそのビジュアルがすごいんです。
攻め攻め

おしゃれなボーダー

ドット柄

新しいスタンドかと思いました


ただ、あまりにも希有な文化だったため、彼らの存在を後世に伝えるための博物館もあるとか。
オリジナルTシャツまであるんです!

こういうインスピレーションも有りですね~