
大阪まで行ってきました。 リンキンのジャパンツアー。
「A THOUSAND SUNS」という、LINKIN 史上最高アルバムをひっさげての、ワールドツアーのはてに、
ようやくたどり着いた、ここ、大阪!!
しかしセットリストは、ほぼ「ハイブリット/メテオラ」
まともに聞いたことないし。周りの暴れる客が全員シンガロングなのに、わたくし、置いてきぼり。だってよく聞いたことないし。
しかも、リンキンって、ちゃんとバンド編成なんだってことにまず驚いたし。
でも今回の目的は、篠田賢治ただ一人

音作りから、作詞、演奏、プロデュースまで全てこなすマルチアーティスト篠田君が見たかったのです!!
「Waiting for the End」を書いた男に会いたかったのです

ネルシャツやパーカーをあんなにもかっこよく着こなす男は他にいないね。篠田賢治もう最高



それにしても、どこをとってもアメリカンな音を出すリンキンパーク。
アメリカが世界に誇る軍事兵器のような、サウンドとリズム。
どうしたって大味で、豪快で、単調で、きっと彼らが通った後には大きな道ができている、
そんな音を出す。 ハイブリットセオリーとメテオラがそうであったように。
でも、A THOUSAND SUNS は、違ったでしょう? だから、もっとやってよ。
君たちが破りたかった殻から出てきて、ただのメガバンドでもアイドルでもない、
生々しい、レベルサウンドを聴かせてよ。
そんなこと考えながら、もみくちゃにされてるうちに、2時間のライヴは終わっちゃいました。
ま、あの激しいモッシュピットから無事生還できただけでも、良かった。良かった。