アナーキーな恋愛 | 雨々ver2

アナーキーな恋愛

江國香織の新作『真昼なのに昏い部屋』の宣伝文句が「最高にアナーキーな恋愛小説。」だった。
アナーキー(無政府状態)な恋愛ってなんだ(笑)
恋愛はすべからく無政府状態だよな。
アナーキーを「無(反)秩序」という意味に捉えても、反体制的な恋愛小説なんていくらでもあったし、今更アナーキーと言わなくても…



アナーキーな恋愛、すごく気になる。
こうして読んでしまうから、広告会社はもうかるのだろうな。