私とアメブロ | 雨々ver2

私とアメブロ

私がアメブロでブログをやっていたのは、かれこれ4年前のこと。
当時はmixiがなく、ブログは全盛期。
アメーバさんもサービスを着々と拡充しているときだった。
ブログネタ、アフリエイトの導入、動画共有なんかが、新しいサービスとして打ち出されてた。



今、再入会してみて思ったこと。
4年前と比べて、コミュニティサイトとしての色合いが強くなっていると感じる。
アメーバピグなんかは、この傾向を示す最たるものだ。
もはや情報を発信するのではない。意味のない挨拶「ぐっぴぐ」をすることが自己目的化し、コミュニケーションのためのコミュニケーションが繰り返される。




ブログサービスの棲み分けが進んでるねって結論。
語りかけたい人は「はて●」や「FC●」に、つるみたい人はここや「や●ろぐ」にいくのかな、と。
そして、「語り」「つるみ」とわけたときにできる「つぶやき」の需要に応えたのがツイッターというわけ。
ツイッターにおける人間関係と発言の位置付けって今までにないものだよね。
意図したのかは知らないけど、あの距離感は他のサービスでは再現できない。