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ロシアンキラーは露西亜の殺し屋

観た映画のメモとして使っています。暇があれば一言二言で感想書きます。

7日 「リアル・スティール」 



ロシアンキラーは露西亜の殺し屋


「ロボットボクシングってその設定どうなの?」と思っていましたが、思いのほか泣いてしまいました。「敵に関する描きかたが足りない」という意見があるようですが、泣いてしまったので、関係ありません。僕の負けです。ラストの「ロッキー展開」も割と受け入れられました。今年一発目としてはまずまずだったと思います。充分楽しめました。

9日 「宇宙人ポール」




ロシアンキラーは露西亜の殺し屋


スピルバーグ関連オマージュに溢れた作品。本人も声で出演。スピルバーグ映画を中学生の時観まくっといて良かった。オタクふたりに宇宙人が違和感なく溶け込んでるのが不思議。隣に小学5、6年生くらいの女の子がいて下ネタにヒヤヒヤしたけどゲラゲラ笑ってて一安心。

11日 「哀しき獣」




ロシアンキラーは露西亜の殺し屋
ナ・ホンジン監督の前作の「チェイサー」はDVDスルーされてしまったものの韓国では大ヒットだったよう。凄まじいバイオレンス描写に震え、大ファンになった。今作も健在でスピード感があり、会話も最低限に押さえられていて潔かった。これでデビュー2作目って凄すぎ。


20日 「ヒミズ」




ロシアンキラーは露西亜の殺し屋
ヤングマガジンで連載していた原作の大ファンだった(といか古谷実の大ファン)のでどうなのかと思いましたが、原作とはちょっと違っていました。類似作品といった感じ。主人公の住田と茶沢のキャラクターが原作ほど冷たい印象はなく、リアリティーがあったと思います。震災のシーンに関しては観た方で各々意見はあるようですが、僕はアリと判断しました。というか園監督より早く誰もやらなかったことが問題。主演のふたりの勇姿に拍手。