10位 「モテキ」
9位 「コンテイジョン」
8位 「劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ」
7位 「スーパー!」
5位 「ゴーストライター」
4位 「ソーシャルネットワーク」
3位 「猿の惑星 創世記」
2位 「ピラニア3D」
1位 「アジョシ」
自分なりに今年のベストテンを付けてみました。今年はなかなか時間がとれず、30本ほどしか観れませんでした。毎年、大体50本くらいは観れているのですが、、、なので短めで、、、
まず、10位と8位は今年観ておくべき映画だったと思います。モテキの中で「その」ワードが出てきましたし。
9位の「コンテイジョン」はとにかく観ていて緊張感を強いられ、咳もできなければ、座席の手を置く部分も触りにくい、 いろんな意味で思い出になりました。
8位の「スーパー!」は昨年話題になった「キックアス」において個人的にモヤモヤしていたものを吹っ飛ばしてくれたのが印象的でした。
6位の「冷たい熱帯魚」は、ついに園監督が「鑑賞者にある程度観やすい所まで降りてきてくれた」という印象。作風に癖があるため見慣れていないと面食らってしまう作品ばかりの中、ついにやや大衆向けに作ってくれたのか、非常に観やすかったです。まあ、過去作も好きですが。
「ゴーストライター」はポランスキーの最近の作品があまり、、、だったもののついに復活してくれました。
4位の「ソーシャルネットワーク」は監督がフィンチャーなので、大好きです(笑)。
3位から1位に関してはあまり期待していなかった、、、ためギャップで好きになりました。
「また猿の惑星か、、、」となめて観に行ったら面食らいました。語り口がスマートでとにかくカッコよかった。
2位の「ピラニア3D」は本心では1位にしたかったのですが「人としてどうか、、、」と思うので(笑)
3Dとおっぱいの親和性高いです。3Dの「ある意味」での最高到達点です(笑)
そして1位は「アジョシ」です。シネマハスラーで宇多丸さんが言っていたのですが、俳優陣の「顔」がよくとにかくキャスティングの良さが光ってました。クライマックスの10数人に囲まれてから、、、が特に圧巻!そんな殺し方あんのか!の連続でした。ウォンビン主演ということで、なめてかかってたんですが、完全に惚れてしまいました、、、
来年も大作、話題作ばかりになりそうですが映画館へ行こう。









