最近Youtube を観て気付いたことがあります。


青森のおばあちゃんたちの津軽弁での会話が

訛りすぎてほとんどの人は聴き取れないようです。

日本語とは思えないとかフランス語に聴こえるとか。


私は青森県出身なので、津軽弁は懐かしく耳に馴染み、知らない固有名詞を除けば基本的に大体わかります。


そこでふと思い付いたのは、津軽弁のヒヤリングと第二外国語のヒヤリングは全く一緒の次元なんじゃないか、と。


つまり、津軽弁話者の私にとって津軽弁を聴き取るのは単語や動詞を1つ1つ個別に聴き取っているのではなくて、会話のイントネーションや母音の響きだけで塊で捉える感覚なのです。


難しくて聴き取れなかった第二外国語のヒヤリングが徐々に聴こえるようになるメカニズムをこれで説明出来るんじゃないかと思い付いた訳なんです。


結論としてヒヤリングの上達法は

イントネーションを耳に焼き付けるため、常に聴き続けること。

そして言葉を連続した塊でメロディーのように捉えること。


書きながら、まぁ普通のこと言ってるな。って気になってきました。


まとまりのない文章ですいません(汗)