J・ガイルズ命日 | 吟遊詩人るそんべえの168新聞

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るそんべえです。

J・ガイルズ・バンドのリーダーのJ・ガイルズが亡くなって、今日でもう8年が経ちました。

いつも書きますが、本当い早いですね。

年齢を重ねる度に本当に1年の速さが加速する感じは拭えません。

6人編成で、全員担当が違うブルース・ロック・バンドです。

ボーカル、ギター、ハープ、キーボード、ベース、ドラムスという編成で、同メンバーで長いこと活動を続けていました。

私がJ・ガイルズ・バンドに出会ったのは、高校生のころ。

”ホットライン”という黒電話のジャケットが目に留まりました。

そして、このアルバム、受話器のところが取れてレコード出すというレコードを取り出すときに楽しめる作りになっていました。

ということで、たぶん1曲も聴くことなくジャケ買いをした初めての経験だったと思います。

まだ、”ジャケ買い”と言う言葉がなかったようなころでした。

そして、このカラッとしたブルースロックのサウンドに魅了されました。

特にギターやキーボードの音は馴染んでいましたが、マジック・ディックの吹くハープの音に魅了されよく聞くレコードのひとつとなりました。

そんなバンドのリーダーで、ギタリストのJ・ガイルズですが、8年前の今日、自宅で意識不明の状態での71歳自然死と発表されました。

それ以降、バンドの活動は、幕を閉じてしまったようです。

合掌。

p.s. 昔の記事で、フロントマンであるボーカルのピーター・ウルフ・バンドとするつもりだったが、音楽事務所ともめて変えたという記憶がありましたが、今そんな記事を見つけられないので、私の勘違いだったかもしれません。

 

 

p.p.s. 今週は4月13日4:30に、BS12「あなたに届ける音楽会」で流れる「つのる想いを」を選びました。よかったら、聴いて、番組もご覧ください。

 

 

p.p.p.s. 5月6日神田アポロでまたまたライブを行います。

   良かったら、遊びに来てください、よろしくお願いします!

 

アポロでは、ロックバンド構成で、バラエティに富んだユニットと共の参加します。

 

 

 

 

 

 

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