吟遊詩人るそんべえの168新聞

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50歳を過ぎてから、20歳前後に作成したオリジナル楽曲を弾き語りするようになりました。
今は、ソロだったり、バンドだったりと活動しています。

ニュース:
 2016/11/19(土) 6:30 新所沢駅東口 Tora's Cafe るそんべえ、はな、ガックン&Takai-hashi
  「所沢 ロックな秋の夜 祭典」

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るそんべえです。

寅さんシリーズの第27弾「浪花の恋の寅次郎」。

この回のマドンナは、芸者役の松坂慶子。

この回近辺のストーリーは、いつものパターンとちょっと違う流れが多かったですが、今回は通常に近い流れになっています。

しかし、松坂慶子、きれいですね。

学生時代、友人のひとりが松坂慶子きれいと言っていましたが、私はいまいち感じていませんでした。

しかし、改めてみるとやはりきれいですね。

特に、この芸者という設定がとても色っぽくさせるのかもしれません。

そして、とても可愛い設定になっていると思います。

この作品は、大阪が舞台となっていますが、27作にもなるのに、ほとんど大阪は舞台になっていませんでした。

というのも、山田洋次監督が関西弁が好きでなかったというのがあるようです。

松竹の看板女優である松坂慶子も今まででていなかったのは、山田洋次の好みでなかったからとか。

しかし、会社の説得で、どちらも実現し、関西、西日本でも客の入りはよかったようです。

p.s. 寅さんが水中花を売るシーンがありますが、これは松坂慶子の「愛の水中花」をかけたものだったようです。

 

 

p.p.s. 今週の曲は、 大学時代のボーカリストの友人が詞を持ってきたので、即座にそこで作った曲「Lonely Night」です。情感の籠ったよい曲にしあがったので、私も歌わせてもらっています。よかったら聴いてください。

 

 

 

 

 

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