るそんべえです。
寅さんシリーズの第27弾「浪花の恋の寅次郎」。
この回のマドンナは、芸者役の松坂慶子。
この回近辺のストーリーは、いつものパターンとちょっと違う流れが多かったですが、今回は通常に近い流れになっています。
しかし、松坂慶子、きれいですね。
学生時代、友人のひとりが松坂慶子きれいと言っていましたが、私はいまいち感じていませんでした。
しかし、改めてみるとやはりきれいですね。
特に、この芸者という設定がとても色っぽくさせるのかもしれません。
そして、とても可愛い設定になっていると思います。
この作品は、大阪が舞台となっていますが、27作にもなるのに、ほとんど大阪は舞台になっていませんでした。
というのも、山田洋次監督が関西弁が好きでなかったというのがあるようです。
松竹の看板女優である松坂慶子も今まででていなかったのは、山田洋次の好みでなかったからとか。
しかし、会社の説得で、どちらも実現し、関西、西日本でも客の入りはよかったようです。
p.s. 寅さんが水中花を売るシーンがありますが、これは松坂慶子の「愛の水中花」をかけたものだったようです。
p.p.s. 今週の曲は、 大学時代のボーカリストの友人が詞を持ってきたので、即座にそこで作った曲「Lonely Night」です。情感の籠ったよい曲にしあがったので、私も歌わせてもらっています。よかったら聴いてください。
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