台北への旅・後編 | ルシンダの楽しい生活のススメ♪

ルシンダの楽しい生活のススメ♪

大好きなピグが終了して、
まだ立ち直れてないけど、
気が向いたら日記でも書こうかな?
良かったら、読んでくださ~い。
人生楽しく生きなきゃ損だから、お気楽に
参りましょう!

中編はこちら

 

前編はこちら

 

さて、3日目の午後です。『郭元益』さんに到着しました。

パイナップルケーキを手作りしますニコニコ

 

受付で体験代600元(約2,200円)を支払うと、

キッチンに案内されました。

テーブルが6個くらいあって、それぞれ6~8人の生徒さんが

エプロン姿で座っています。

国籍は色々です。韓国や中国や欧米など。

 

私のテーブルは、まだ誰もいないみたい。寂しい。

でも、日本語の出来る店員さんが話しかけてくれました。

新宿によく行くそうです。台湾の方だったのかな?

 

13時30分になり、お菓子作り教室が始まりました。

使う道具はこれだけ。

計量済みのバターと砂糖を混ぜて、白っぽくなったら

卵黄を2回に分けて入れ、最後に薄力粉を入れてまとめます。

 

と、ここで同じグループの中国人の親子が2組加わりました。

途端に賑やかになりました。

10等分にして、パイナップルあん(お店で準備。レシピは内緒。)を

包み、型に入れます。

(あれ?なんで11個あるのかしら!?なぞw)

自分の印をつけて、天板に並べる。

焼きあがるまでの時間、上の階の博物館を見学しました。

 

お菓子の歴史や台湾の結婚の風習なんかが学べて、

さらに、花嫁衣裳の試着もさせていただきました。

日本語のできる店員さんが、説明と撮影もして下さいました。

 

しばらくすると、お茶の準備ができましたと声がかかり、

元の部屋に戻ると、お茶のセットが準備されていました。

このお菓子屋さんの商品を試食させていただきました。

プーアル茶は、お代わりもできました。

 

そうこうするうちにパイナップルケーキが焼き上がり、

隣の部屋で割引券を使った買物をするうちに

準備ができて、また元の部屋に戻ります。

 

今度は、包装して箱に詰めます。写真を忘れましたが、

買ったものみたいに出来上がりました!

1つは入らないので、その場で食べていいそうですが、

お腹がいっぱいだったので、持って帰って来ちゃいました。

 

そして最後に、抽選会がありました。

5名に、お店オリジナルのキーホルダーが当たるとのこと。

 

50人くらいいるのだから、当たるはずないと思っていたら、

なんと当たりました!!

 

パイナップルケーキのロボット!?らしいです。

可愛いかどうかは置いておいて、いい思い出になりました。

 

この体験は、台湾ナビというサイトで見つけたのですが、

自分で作ったものの他に、お店で売っているパイナップルケーキ

(10個入りで300元)もお土産に付きます。

 

体験代は、実質で1,100円?安すぎる!!

台北に行ったら、ぜひぜひ体験してみてくださいね。

 

そして、士林駅からシュアンリエン駅まで行き、

マンゴーの季節だけオープンしているというかき氷屋さんへ

行きました。

『冰讃(ピンツアン)』のマンゴーかき氷がこちら↓

この日2杯目。この旅3杯目。150元(約550円)也。

 

見た目はみんな似てるけど、このかき氷がナンバー1でした。

マンゴーの甘さと氷のバランスが最高で、量もたっぷりでしたが、

あっという間に平らげちゃいました。

 

行列ができる店なんですが、この日はすぐに入店できました。

しあわせ~♥

 

この後、24時間営業のスーパーマーケットに寄ってから

タクシーでホテルへ戻りました。

(今日もたくさん歩いたね、お疲れ様。)

 

翌日は最終日なので、お土産を詰め込んで荷造りを

完了させないといけなくて、この日もあまり寝ませんでした。

 

 

そして最終日。15時まで自由行動で、15時にホテルに戻って

から空港へ向かいます。

 

あと行きたい場所は!?あそこだよね。

やはり、登っておこう。台北101に。

 

MRTで台北101/世賀駅へ。

4番出口に直結しているのが、有名な台北101タワーです。

入場料600元は高いけど、せっかくなので登ります。

508メートルのタワーから見た台北市の景色は、なかなか

良かったです。

ただ下へ行くエレベーターの手前に、わざとらしく

お土産屋さんが延々あったのが、イラつきました。

 

ようやく地上へ。

まだ11時を過ぎたところでしたが、地下のフードコートでランチに

しました。

魯肉飯(ルーロウファン)のセットにしましたが、おかずの鶏肉に

少しクセがありました。青菜炒めは美味でした。

 

飲み物が欲しくて、ドリンクの店で適当に頼んだら、

なんとタピオカミルクティーでした(笑)。

甘くて合いません。色々と失敗したなぁ。

フードコートを甘く見てはいけないと思いました。

 

さて、食事が済んで、もう予定は全てこなしました。

15時までどうしようかと思って、乗り換え駅に永康街がある

ことを思い出しました。

ここは、雑貨やカフェや茶藝館などたくさんのお店がある街

だそうです。

時間もあるので、お土産に茶器が欲しいなと思いました。

 

そうと決まれば、急いで東門駅へ。

12時半頃には、永康街に到着しました。

 

ガイドブックもホテルに置いてきたので、自分の勘で

お店を探して入ってみました。

ふらっと入ったお店、あとでレシートを見たら

『永康三一六工坊』と書いてある。

 

すごく素敵なお店でした。茶器やお茶の葉っぱも販売しており

お店に入ったら、お茶を一杯出してくださいました。

欲しいものが沢山ありましたが、残った元を使い切るつもりで

茶器のセットを買いました。

1500元(約5,550円)でした。

とても気に入ってます。使うのが楽しみだなぁ。

一生大事にしたいと思います。

 

その他、細々としたものも買いました。

色々見てたら、時間切れとなりましたので、ホテルへ急ぎました。

 

15時にガイドさんが迎えに来て、帰りの飛行機の出発時間が

遅れると言われました。

18時25分が19時10分に変更になったとのこと。

 

空港へ行く前に民芸品店に立ち寄りました。

送迎を頼むと連れて行かれるのよね。

もうお土産は、要りませんよ~(笑)。

と言いつつ、ドライマンゴーを買ってしまった。

 

行きに8キロだったスーツケースは、帰りは19キロになっていた。

手荷物で食器もあるし、無事に家に辿り着くだろうか?

不安になりながら、出発時間まで松山飛行場で過ごした。

 

楽しい旅だったな~。でも家に帰るまでが旅行だ。

23時過ぎに羽田に着陸。

そして荷物のピックアップや税関があって0時前にようやく

羽田を出る。

はずが、終電ギリギリで電車では危うい。

かと言ってバスは、1時05分までない!

どうするか悩んで、結局バスを選択しました。

 

羽田空港で1時間以上足止めを食らい。もうぐったりです。

午前2時に家に到着。

お疲れ様でした~。ありがとう、台湾。

 

長文にお付き合いくださり、読者様もありがとうございました。

もしかしたら、続きがあるかも(笑)。