日課である夜のWalkingを終えて、パソコンの前でGoogleニュースを見てたら
20代の時勤めていた会社、繊維関係の業界紙の破産ニュースが飛び込んできた。
もう辞めて10年以上経つのだが、まだお世話になった先輩や後輩もがんばっていたので
胸が痛い。。。
昨年ふらっと大阪の事務所に顔を出しに行って以前の上司と久々と話したり、
最近も後輩と食事に行ったばかりだったのに、、、
以前から業績が悪化していて、資本金を減らしたり努力をされていたと思うが、
ここ最近の繊維業界全体の不況のあおりで広告収入が激減したのが理由だと思う。
辞めた会社といえ、20代のほとんどを過ごした会社であり、自分の中では
思い入れが深く影ながら応援していたので残念でたまらない。。。
思い出せば、ぼくはこの会社でほんと多くのことを学ばせてもらった。
販売、編集、営業とほとんどの部門に携わらせてもらったので、
文章の書き方から営業までこの会社で学んだと言っても過言ではない。
総合商社、専門商社、大手から中小アパレル、流通業者などと
多くの企業の担当もさせてもらい、経営者や担当者の方々からも
仕事だけでなく生き様まで本当に多くのことを学ばせていただいた。
この会社で過ごした数年間がいまの自分の仕事や人生観の土台になっている。
何よりもぼくはその後の人生に向けて、大きな夢を描かさせてもらった。
そんな20代の頃、自分を奮い立たせるために、
よく聴いていた、大好きだった歌です。。。
If I Can Dream - Elvis Presley
先輩や後輩の方々にはぜひともこの今の苦境から這い上がっていただきたい!!!
がんばれ!負けるな!!!