
AI's Room あいです。
新年いかがお過ごしでしょうか?
今日は、HSPさんのための子育ての仕方、についてお話ししていこうかと思います。
HSPな親さん「highly sensitive person 生まれつき感受性が強く敏感な気質を持った人」が、子育てをどのようにしていくと自分を幸せに出来るのかについてお伝えしていきます。
ようこそ繊細なお母様、お父様!
子育てはお正月休みもないですからね〜日々の子育て本当にご苦労様です♡
まずは初めに、
”あなたの繊細さは、宝です”
ということを結論から申し上げます!
「いやいや、私は、この繊細さが嫌です!」
「浮しづみばっかり、こんな資質じゃなかったら…」
「あの人みたいにもっと何事にも動じないで、しっかり自分の芯を持っていられたら、こんなに悩まないのに…」
「こんな弱い自分やめたいです!」
「なんで私はこんな風なんだろう、子どもにとってもっといい母親になりたいのに、こんな私じゃ子どもにとって悪い影響を与えちゃうんじゃ…」
繊細さ故に、あなたは人よりも多くを悩んでいるかのように感じていますよね。よく分かります。
あなたは、その繊細さが故に、どんな悩みをもっておられますか?
実は、そこには大切なメッセージがあるんです。
一口にHSPさんについて語ることは出来ませんが、あなたの繊細さにはたくさんのチャンスと宝が隠されています。
子育てをしながら、社会や子どもの反応から繊細にいろいろなことを感じたり、思い悩んだり、自分がどうあればいいかわからない時ってないですか?
子どもにどう接することが正解なのか分からない、そんな時はないでしょうか?
その繊細さを逆てに取るんです。
思い悩む資質、感受性の強さから、感じ取れた物事、感情に対し、自分を見つめていくプロセスへと、ベクトルを向き変えるのです。
人によっては、自分の悩みを外へと向ける人もいるでしょう。
「あの姑がああだから悪いのよ!」
「この子のこんな性格がダメでだらしない、躾けなきゃ」
「私だってこんな環境じゃなかったらもっと優しく出来るわ」
悩みの種を、自分の外を攻撃する事で、エネルギーを発散させ問題を外へと転化しているのです。
ですが、繊細さんたちはどうでしょう?
自分を改善する努力をしよう、もっと言えば、自分が悪いと、悩みを自分の内側へ向ける方が多いのではないでしょうか?
実際のところ、問題を直視せずに愚痴を言ったり、相手を攻撃したりと、エネルギーを外へと向けることには意味がないので、感じたことを自分の内側へと向けていくところまでは☆GOODJOB☆だと思います。
そして、私を含め繊細さんたちがやってしまう落とし穴が、内側へベクトルを向ける所まではいいのですが、ここから自分を裁きまくってしまう所です。グサグサと…
「こんな言い方をしたから、きっと傷つけちゃった」
「あんな接し方をしちゃった、私は母としてダメ」
「あんな態度を取ったから、今頃どう思われているだろう…」
これは全部、自分を攻撃しています。
自分を、そうあってはならないと常に裁いています。
感じることが多いからこそ、自分について考える度、グサグサ自分の心を傷つけてしてしまうんです。
それをやっていると本当に自分の愛のエネルギーが消耗していきます。
これではいけないと起死回生、様々な努力をしてみますが、一向に糸口や正解が見えない。
自分を裁くことで愛のエネルギーが減ってしまっているので、また子どもに優しく出来ない。
そんな悪循環が生まれます。
感受性から得た機会を活かしまししょう。
そのつまずきを、自分と向き合い、幸せへと向かわせるたくさんのチャンスに変えてください。
ーなぜ自分はこのような感情を抱くんだろう?
どうしてこのことがダメだと思うようになってしまったのだろうか?
幼い時、何を敏感に感じ取っていたのだろうか?ー
と内観していくのです。
鈍感な人は、そこを通り抜けてしまいます。
自分と向き合う数多くのチャンスに恵まれません。
でもあなたは、誰と衝突しなくても、自分と向き合うギフトをたくさん自分で自分に与えることが出来るんです。
チケットはたくさん持っているほが、早くゴールに辿り着ける付けます。
その素質は、神様があなたに与えてくれたギフトです。
繊細さは、あなたに与えられた才なんです。
普通列車ではなく、あなたは生まれて来る時に「特急列車でお願いします」と言ったんですね。笑
もっと愛について分りたいです。
もっと自分について知りたいです。
普通のスピードじゃ物足りないですと。
子どものどんな姿について、それではダメなんじゃないか、と悩みますか?
自分のどんな姿に、これはよくないと思ってしまいますか?
自分のどんな感情に疲弊してしまいますか?
大切なことをお伝えします。
自分を裁いている分、外界の世界があなたを裁いてくる現実が起こってきます。
外の世界はあなたの内側の反映だからです。
あなたが、こんな部分の自分はダメだと信じている部分が、丸ごと批判されたり怒られたり、嫌われたりする現実を見ていくことになります。
世界はあなたの思っている信念そのままを描いてくれています。
みんなが、あなたの考えていることについて教える機会を与えてくれているんですね。
例えば、
「私は妻なのに、疲れてるからって皿洗いをサボってしまった」という罪悪感を持っている
としましょう。
そうすると、家族はそんなあなたの姿をみて嫌な態度でそれについて表して行動してきます。
「この子のこんな性格は、将来よくない」と思っている
としましょう。
そうすると、周囲の人がその子を嫌がり悪く言っている現実を親のあなたが見てしまう事でしょう。
自分の内側にある感情に気づき、ゆるしていってあげると、例え同じ行動をとったとしても、どんな自分であっても愛されて批判されず、受け入れられる現実へと驚くほど変わっていきます。
以前はそうでなかった相手の態度が変化するんですね。
それは、
あなたご自身がその自分をゆるしたからなんです。
どんな自分でいたって、笑って受け入れてくれるんです。
これは大きな変化ではないですか?
あなたは、資質がら、ご自分のことについても早く気づくこともできます。
そして相手の事にも繊細に気づいてあげられる優しい人なのです。
自分の軸を相手に繊細に寄り添わせ、その人の立っている場所に立ち、その人の事をよーく理解してあげられるんですね。
それができた時、あなたは自分自身に幸せを感じるような人ではないでしょうか?
鈍感さんにはできないことです。
それは才能ではないでしょうか。素晴らしいギフトではないでしょうか。
それらのギフトを生かしていくには、まず、自分の玉ねぎの皮剥きをどうぞ始めてください。
それを続けていくと、何が正解だったのかいづれ気づいていけますよ。
何が自分に対する愛だったのか、分かってきます。
自分の繊細さがどんどん活かされる道へと進んでいけます。
必要であればいつでもお手伝いいたします。
あなたの周りにいる、手を差し伸べているメッセンジャーこと、子どもさんの愛を十分に受け取ってあげてください。
まずは、自分にフォーカスを集中させて、家族がくれている愛のメッセージを自分に受け取ることから始めてください。
子どもさんは、あなたが愛を受け取ってくれることをずっと待っているんですよ。
お子さんはあなたに何を伝えてくれているのでしょうか?
見えないギフトを受け取ってみてくださいね。
あなたがギフトを受け取れば、見える世界も、感じるものも、お子さんの性格さえも変わっていきます。
それはあなたがギフトをやっと受け取ってくれた証なんです。
もう一度言います。あなたの繊細さは、宝です♡

愛を込めて
あいより♡