リハビリの様子をそのうち番外編で書こうと思っていたら
8月8日
いきなり40度の発熱、術後跡の強烈な痛みに震えが止まらず救急搬送されてしまいました。
担ぎ込まれて敗血症の手前、感染症熱と判明です。
〈術後感染症〉
必ず手術ではこのリスクを説明される。
特に人工関節に菌が付着すると、抗生剤が通らない為、バイオフィルムが形成されやすく完治は難しい。最悪、患部を開けて洗浄消毒となるが、細菌故に2次感染リスクも高いので最終手段となる。
しかしね( ´△`)
気をつけて
と言われても気をつけようが無かった。
術後感染率は術後で5年で累積1パーセント。。。
頭に無いよ、違和感も痛みもなく日常生活も送るしサーキットも走っている。
何も外傷も無いのに、術跡から25ccも膿が出た。
入院中は点滴のオンパレードだった。
私には関節リウマチがある。
治療薬には「JAK阻害剤」も使っているがこれが感染症にかかると重篤になる例が学会で報告されている。
3週間手をかえ品を変えての抗生剤の点滴に繋がれ、痛みは大分引いた。
しかし退院に向けての確認造影CTで、
まだ小さな膿瘍が見える。
超音波で見ながら注射針を入れ、残りを吸い出そうとしたが、今度は全く膿は吸えなかった。
細菌には抗生剤
体 免疫が無いと効かない
リウマチには免疫抑制剤
免疫を低下させる
さあどうするんだ?
丸1ヶ月入院後
リウマチ内科、整形外科の連携に託して退院する事になりました。
私は悩まないよ?
( °_° )
おまかせするしか無いんだから。
これで不治の病は
バセドウ病
関節リウマチ
術後感染症
の3つとなった。
