そんなわけで
昨日の午後はアネブルさんに
新たにテストをを開始する事になった
デモカー35GTR
の
テストダンパーを取りに行きました。
ZFザックスダンパー
です。
このダンパーを当店35用として制作する際
減衰力と欲しい動きの打ち合わせをして
実制作はテスト仕様を計測値とにらめっこしながら減衰発生をプロデュースしていただけました。
何せ、今当店での一番の売れ筋、
Ryuダンパー
の仕様を超えられるかどうかの期待もありますから
テスト1の指定減衰力の設定も結構シビアです。
ラッシュの第二の
Ryuダンパー
になってくれるでしょうか。。。![]()
![]()
![]()
アネブルさんは名古屋が本社の自動車部品メーカーさんですが
西湘テクニカルセンターという部署もあり
ラッシュファクトリーからは小田原厚木道路で20分です。
で
アイスをもらった![]()
![]()
![]()
![]()
「シャト〇ーゼ美味い(^0^)」
と言いつつダンパーの説明を聞き(笑)
店に戻ります。
早速興味津々に社長がダンパーを眺めます。
アルミケース、軽いね![]()
「あ、アダプターが入って無いっ
おーーいっ(^0^;;;」
と
社長
即アネブルの担当S部長に電話。
>ちなみに社長とS部長は元某社で同僚(笑)
S部長が部品をもって慌ててラッシュへ。
アネブル来る(笑)。
ちなみに
うちの冷蔵庫のアイスはもう霜が降りていたため
献上するのはやめました(^0^;;。
一つ試作の部品があり、確認もします。
社長「これで大丈夫だよ」
S部長「すぐ作れますよ、持ってこさせようっ(^0^)
」
と
S部長アネブルに電話。
アネブル増殖する。。。(^0^;;![]()
![]()
やばい。。。
アイス買ってこなきゃっ(^0^;;![]()
いや、電話がつながらなかったので
アネブル増殖の危機は免れました(笑)。
というわけで
今年はRyuダンパーに新しい局面を迎えます。
現在Ryuダンパーは
APEXi N1ダンパーベース。
デグレシブピストンから発生する基礎減衰をプレート設計で立ち上がり調整しています。
ZFザックスダンパーも
基本同じ仕組みの1WAYダンパーを選択させていただきましたが
今回はリニアピストンにリバウンドスプリングを内蔵し
プレート設計も合わせてピストンスピードを調整していきます。
と
急に専門性のある事言われたって
だからなんだよ、わかるもんかーいっ(^0^)![]()
![]()
![]()
ねーっ(笑)。
要は
「同じことをやっても意味が無いので違う視点で足に仕事をさせてみよう」
というテストです。
超えられるかな今のRyuダンパー![]()
やるからには上を目指す![]()
おいらの
「タイムアタック車両も市販車というパッケージを大切にしたい」
という理念に合ってるんです、考え方が![]()
テストはね。。。
おいらは中身が担当だ。
脱着頑張れ
社長(^0^)![]()
![]()




