ロードスター990S★スポーツ走行的インプレッション | RushFactory★ラ-湯♪blog

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2014年3月に独立開業しました
「ラッシュファクトリー」
と申します。

「速い車両制作」にずっと携わってきました。
「納得のいく速さ」を目指し車のチューニングを手掛けていきます。

皆様に広くお知りいただけますよう
よろしくお願い申し上げます。

半ば強引に(笑)

990Sのシートに乗り込み

試運転

させて頂きました(^O^)びっくりマーク




発進してステアリングを握ると

グッ

と、手応えがある。

前期型のND5RCは電動パワステがスルスルなので、心地良い重さ加減は絶妙です。


ラック変えたのかなあ、パワステコンピュータ変更したかな?

って感じです(^O^)スター

好みだわん(笑)。


→先に言っとく。

全くもって下調べしてる訳でもなく

ただの個人的インプレッションですから(笑)びっくりマーク



さて。

テストコースに出て2速。

アクセルレスポンス、前期型より良い!

いーね〜!

スロットルの開きが速い。

車も軽くて軽快に加速が来る(^O^)。

でも

オーナーさんがまだ納車されて大事にしているでしょうから

5400rpmぐらいホールドで我慢しときましょう(*≧ω≦)


動きを見ます。


足の傾きに合わせて車なりにスラロームを切ります。


この時

前期型のND5は

フワフワとフロントタイヤと同じぐらいの量、リアがリフトしてリアトラクションが薄くなるんですが


あれあれ?

接地感あるぞ、フロントも前期型より足が伸びて来ない。


リアのトラクションが上がったとなると

リアのバネレートが硬くなったか、電子デバイスのマイナーチェンジがあるのか。


リアとダンピングを合わせる為

ダンパー減衰、フロントの微低速の硬さを変えて来たように見えるを(^O^)★

スムースさが増したね〜〜(★>U<★)



さて。

エンジン回転は変えず

スラローム運動で左右の足を思い切り動かします。


ここで違和感が出た。


リアの両輪接地が強いな。。。片側リフトさせようとしてるのに不自然に押さえつけてくる。

(´・ω・`)💦

フロントの足はこのダンパーピストンスピード域だと前期型と変わらない。

よく伸びる。

フロントは大きく持ち上がるのに、リアがシッポを押さえられたネコ的びっくりマークはてなマーク

(☆∀☆)



そしてブレーキ!


ああ(^O^)!


ブレンボって書いてあるだけで(笑)

やっぱり片受けとは違う、ふにゃりとしない。


踏力にダイレクトに

スーッ

と効きが表現される。


。。。しかし

何度踏んでも制動距離に違和感が出る。

(・・;)💦


フロント荷重にしているのに

リア荷重が抜けて来ないのだ。

だから

ブレーキコントロールをしているのに思ったより手前で止まる。

時速11km前後をボトムスピードとしてサイドターンするジムカーナでは

リアがこのスピード域ではリフトして欲しい。サイドは引きにくいかも知れない。


(・・;)なんやろなあ?

電子制御に新しい機構でもついたか?


まあ、癖は変わったけど

気持ち良さは格段に増してるし

ダンパーの減衰発生を少し工夫して足を作れば

良いジムカーナ車両になりますよ(^O^)びっくりマーク


「足ノーマルのままでもいいんじゃないか?と思ってたんですが(^O^)」


なぬっ(^◇^;)?


「実は俺も高速道路で、ダメだ飛ぶぞって感じてました(^◇^;)💦」


フロントだけ浮いて来るから離陸する感じね(^◇^;)💦


「そうそう(*≧ω≦)💦」


じゃ、足入れてね〜(^O^)


「じゃ、お願いします(・◇・)」


ん?

俺( ̄ω ̄;)?


「もちろん(・◇・)」


。。。。。( ̄ω ̄;)

他人事では無くなった(笑)💦



Ryuダンパー

990Sロードスタージムカーナ仕様

制作に入ります。


追伸

FBのお友達が教えてくれました。


KPC。。。(^◇^;)💦


厄介な事にならなきゃいーが。。。💦