タイムアタックガチ組のタイヤメンテナンスは
タイヤ表面を薄く電動カンナで削り
綺麗になめしてフレッシュなゴム面を作り出す。
それを
「DKC(電動カンナクラブ)」
と呼ぶ(^O^)。
当店のお客様達は
真面目にタイムアタックには取り組むけど
「楽しさ」
が1番の目的だからカンナをかけると
「タイヤもったいないじゃん」
とか思う(笑)。
(^ω^)
だからDKCではなく
「DMC(電動マルチツールクラブ)」
なのである。
(^O^)
タイムアタック組も
DMC(^O^)!
耐久レース組も
DMC(^O^)!!
💩取りを見てる社長
(^O^)(笑)。
そんな緩くメンテナンスされたタイヤ達は
何度も組み替えて
シーズン中使い回します。
ハイグリップタイヤは
💩を拾い易い
ハイグリップタイヤは
すぐにおいしいグリップ力が落ちる
ハイグリップタイヤは
コストが高い
少しでもタイヤは大事に使いたいのです。
( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
実は
タイヤに道具を当てて表面を綺麗にする行為は
「タイヤ加工」と見なされ
長年ジムカーナ競技会で禁止されて来ましたが
今年から
「表面を削るなどの加工をしなければ!」
💩を取る行為はOKとなりました!
( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
以前は
全日本選手権にサポートとして出向くと
1トライ目が終わると
直ちにタイヤを外し
タイヤの💩を指で1本ずつ取り除いたものです。
(^◇^;)
指、爪から血が滲んでた事もしばしば。
規則が追加されて良かったねー
パドックを💩だらけにしないように
💩取りしたら
ちゃんとお掃除するんだぞー
(^ω^)




