昨日は富士スピードウェイジムカーナ場で練習会主催でした。
設営するのにトラックの荷物を降ろしてたんですが、背面から落下して呼吸困難で動けなくなってしまいました。
当店の練習会
ビギナーさんが多いので見てあげられないと皆さんが困ると焦りましたが
この練習会の意思を継ぐベテラン参加者の皆さんに滞りなく運営して頂けて
講師さんは1日走り回ってくださいました💦
ほんとに皆さんに感謝感謝です。
さて。
落下したその後のお話を書きましょう。
(^◇^;)
まず
スピードウェイのメディカルセンターに連れて行かれてクルマ椅子。
力が入らず立てないのは
初心者カートが逆走してきて正面衝突してし、突っ込まれて肋骨3本折った4年前と同じだ。とぼんやり考える。
口頭で問診と事故検証。
御殿場警察も来ます。
事情聴取と問診で
何度も同じ事を聞かれているうちに
貧血気味になって来る。
背中の他に腰と頭も打ったからだ。
御殿場から救急車が来た。
打っているのでストレッチャーに頭、首、腰を固定。
実はこれが悶絶な痛みだった(^◇^;)💦
おいらは「反り腰」属に言う「棚ゲッツ」である。背骨と腰をまっすぐにするなんて、骨格上無理なのだ。
「痛いですか〜?」
「むちゃくちゃ痛いです。腰が!」
「脊椎損傷の恐れがあるのでストレートにしてますから我慢してください」
「いや違うんです、お尻です!棚ゲッツなんっす!!(^◇^;)」
とか言ってる間に
直立不動のままストレッチャーに寝かされて救急車だ。
ピーポー
ピーポー
恥かしいなあ(´Д`)。。。
救急車のサスペンションの硬さでストレッチャー事上下に揺れるからこんどはクルマ酔いが来た。
もう絶対、全国の救急車はダブルウィッシュボーンにしてアシストスプリングを入れるべきだ。
頭を打っているからまず脳外科に搬送された。
「大丈夫ですか〜」
「。。。orz」
既においらは
無理な姿勢と貧血とクルマ酔いでぐったりだ。
「酸素飽和度90ですね、急いで!」
ウォー!絶対に強打のせいじゃない(笑)。
身体を起こしてくれたら戻るんでね?
(´•ω•̥`)
MRlを撮った後、まるで仙人のような私服の老人がおいらにこう言った。
「第12胸骨が怪しいと先の病院に伝えて。」
たんこぶが出来てる以外
脳はなんともなく
その足で裾野の整形外科病院に搬送される。
そこでは
レントゲン
CT
と続く。
無理な姿勢を取らされ続けたおいらの足はつりまくり、看護士さんが曲げたり伸ばしたりしてくれた。
その後やっとストレッチャーから解放された。
一気に血が全身を駆け回るのがわかる。
あー生き返った〜!
あの〜(^◇^;)
痛くて動けなくなってるのと
具合が悪いのは
あくまで全く違う理由な気がするんですが。。。
「12胸椎骨折です。今からが大事です。入院して欲しいのですが当院は現在満員で入院ができません。応急処置でテーピングします。地元の大きな病院に明日急いで行って診てもらってください。」
テーピングではなくギブスとなった。
固定されたら歩けそうな事に気がついた。
直ぐに地元の病院に行けってさー
行きたくても
ここは御殿場。
クルマは
富士スピードウェイ。

。。。という訳で
昼にはジムカーナ場に戻り
午後から
タイム計測と
激飛ばし←これがメイン
を
やりました(≧∇≦*)
最後のミーティングには
心配した参加者さんが駆けつけてくれました。
今回ご参加の皆さんには
大変ご迷惑をお掛けしました。
復帰したら
懲りずに主催しますので
また
クルマの挙動を覚えに
ご参加くださいねっ。
(^^)
