先週の日光サーキットブログで
デモカー35GTRの足回りテストのお話を
サラリと描きましたが
では何をテストしたかと言うと
今市販しているRyuダンパーが
ショートサーキットでも国際コースでもよく曲がる!と好評頂き
何も不満が上がって来ないので(^◇^;)



じゃあもっとこーしたらコーなるんじゃね?
と
実際運転の動きとダンパーの仕様差を
1つ1つ関連付けして
裏を取る為に
本当にテストのみ!
のバージョンを作ったんです。
その為
「ある領域だけ」
仕様変更したのが次の動画です。
さて。
こっからは足回りにマニアな皆さんのお時間です
ଘ(੭ˊ꒳ˋ)੭✧(笑)。
「防備録」
1.2020年夏RE71Rユーズドにて。
Ryuダンパー市販
フロントダンパー3段戻し
2.2021年夏RE71RSユーズドにて。
Ryuダンパーテストバージョン
フロントダンパー4段戻し。
3.Ryuダンパーテストバージョン
フロントダンパー3段戻し。
市販バージョンとタイヤは違いますが
3つの違いが
おわかり頂けますでしょうか?
ちなみに
サーキット走行において
1番一般ウケする皆さんが乗って気持ちいいのは3番です。
→あくまでフロント限定の話よ(笑)。
しかし
タイムが出るのは1番です。
(^Д^)
そしてその差は
3番
ドライバーのフィーリングが良い
1番
ドライバーは「もっといい動きがあるかな?」と思う。
となります。
よく世間で言われてる
「ドライバーフィールとタイムの出る足回りは違う」と言うのは実はあるあるなんです。
それはどういう事なのか?
この動画が全て表してます(^O^)。
見てもわかんねー方は
是非、もっと色んな人の走りや動きを見てみてくださいね〜(笑)。
ほんでは!
\(^o^)/
ヒント
わからない人はスキール音とステアリング角度を見てね(≧∇≦)
