デモカー35GTR★パッカーテスト&ATTESA新プログラムの考察&。。。 | RushFactory★ラ-湯♪blog

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2014年3月に独立開業しました
「ラッシュファクトリー」
と申します。

「速い車両制作」にずっと携わってきました。
「納得のいく速さ」を目指し車のチューニングを手掛けていきます。

皆様に広くお知りいただけますよう
よろしくお願い申し上げます。

2022に向けてのテストを今年下半期に予定するにあたり

そもそもまだ2021期。。。昨年10月から今年3月までのテストが終ってない(^0^;;アセアセ

 

なので走る機会があると

デモカー35GTRは

居残り勉強みたいに無理やりテストを押し込んでおります。

image

 

足回りに関する考察。。。最小限ロールの必要性。

Ryuダンパーは

既にセットアップが完了しており

誰しも

「乗りやすい。タイムアップにつながっている。」

と評価いただいていますが

 

プロドライバー。。。それもトップクラスの!

ドライバーさんに乗ってもらうと

見た目に少しロール感が見られる事があります。

 

だからって

そこを指摘される事はほとんど無く

やはりプロドライバーさん達も

「乗りやすい」と言ってくれます。

 

がっえー

 

見た目の走る美しさも気になるおいらは

一回気になるとむちゃくちゃ気になる。。。キョロキョロ

 

 

実はね

うちの

35GTR Ryuダンパー

走行中フロントはバンプタッチしてないのだよびっくり

 

足回りに詳しいマニアな走る皆さんなら

これを聞いて「えっ」と思うでしょうね。

これって

ある意味凄いっタラー

 

 

この手のスポーツダンパーは

走行中はほとんどバンプに当ててロールを止める。

「バンプラバーにノッケてバンプタッチを利用して減衰力に依存せずにストロークを止める」

という方法のほうが主流だったりするからです。

 

そう考えるとやっぱりうちの足はユニークなんだと思う。

→と言ってる本人が減衰設計してるんだけどっ(^0^;;;;(笑)

 

 

バンプタッチしないのもあってドライバーやタイヤの力量でどこまでもフロントが入っていく。


だから良く曲がります。


ただ余計なロールを誘発させるリスクもある訳です。


Ryuダンパーは「単純に柔らかい」訳ではないので普通のドライバーさんにはそこまでは荷重をかけられません。


荷重移動の激しいトップドライバーさんだとそこを大きく動かせてしまうわけで、「トップドラさんが運転してくれてる時だけ」そのロール感が見て取れるんです。余計なロールは時間がかかる訳でタイム的には損だ。

 

実験。

減衰力やショートストローク加工で動きを規制するのではなく手っ取り早く

パッカー

で、その余分なロール的ストロークを止めてみたらどうか

って考えて入れてみたんだよね。

 

結果

ドライバーである社長のコメント

「なんとなくいつもよりブレーキでアンダーが出やすいような。。なんとなくなんだけど。。。真顔。」

 

あらま。。。

 

それではパッカー入れる必要無し!笑い泣き

 


トップクラスの!

プロドライバーさんが

Ryuダンパーを使う時が来たら(笑)

専用にダンパーを作ろってへぺろ(爆)。

 

 

 

 

ATTESAet-s新プログラムの考察

ATTESAマップのプログラミングソフトに新バージョンが追加されたのでそれをテストしているんですが、どうもマッピングした動きが反映されずにオーバーステアが出てくる。。。

 

なんだろう。。。チーン

足のテストも同時にしていたから足の影響もあるのか??

 

と

どっちの影響かわからなかったので

一旦純正のATTESAに入れ替えて再テストをしてみた。

 

あらオーバーステアじゃなくなったあせる

(・・;;

 

というわけで

新プログラムの見直しです笑い泣き。

 

なんでも

「新しいもの」

には未知の部分があるものなんですってっ

(^0^;;アセアセアセアセ

 

 

あ、現在皆さんに販売している

オリジナルマッピングATTESAは

車が素直に曲がり安定性も良いので大好評ですからご心配なく。

 

 

ついでにVDCもチューニングしてみた。

でもね

足がいいんですっ(笑)!

 

こちらも他の項目との絡みも複雑そうですが、今のところトラクションコントロールはない方が良さそうです。

 

という訳で


Ryuダンパーや

ATTESAコントロールの

 

お問い合わせ

どしどしお待ちしてまーすっ(^0^)/