2022に向けてのテストを今年下半期に予定するにあたり
そもそもまだ2021期。。。昨年10月から今年3月までのテストが終ってない(^0^;;![]()
なので走る機会があると
デモカー35GTRは
居残り勉強みたいに無理やりテストを押し込んでおります。
足回りに関する考察。。。最小限ロールの必要性。
Ryuダンパーは
既にセットアップが完了しており
誰しも
「乗りやすい。タイムアップにつながっている。」
と評価いただいていますが
プロドライバー。。。それもトップクラスの![]()
ドライバーさんに乗ってもらうと
見た目に少しロール感が見られる事があります。
だからって
そこを指摘される事はほとんど無く
やはりプロドライバーさん達も
「乗りやすい」と言ってくれます。
がっ![]()
見た目の走る美しさも気になるおいらは
一回気になるとむちゃくちゃ気になる。。。![]()
実はね
うちの
35GTR Ryuダンパー
走行中フロントはバンプタッチしてないのだよ![]()
足回りに詳しいマニアな走る皆さんなら
これを聞いて「えっ」と思うでしょうね。
これって
ある意味凄いっ![]()
この手のスポーツダンパーは
走行中はほとんどバンプに当ててロールを止める。
「バンプラバーにノッケてバンプタッチを利用して減衰力に依存せずにストロークを止める」
という方法のほうが主流だったりするからです。
そう考えるとやっぱりうちの足はユニークなんだと思う。
→と言ってる本人が減衰設計してるんだけどっ(^0^;;;;(笑)
バンプタッチしないのもあってドライバーやタイヤの力量でどこまでもフロントが入っていく。
だから良く曲がります。
ただ余計なロールを誘発させるリスクもある訳です。
Ryuダンパーは「単純に柔らかい」訳ではないので普通のドライバーさんにはそこまでは荷重をかけられません。
荷重移動の激しいトップドライバーさんだとそこを大きく動かせてしまうわけで、「トップドラさんが運転してくれてる時だけ」そのロール感が見て取れるんです。余計なロールは時間がかかる訳でタイム的には損だ。
実験。
減衰力やショートストローク加工で動きを規制するのではなく手っ取り早く
パッカー
で、その余分なロール的ストロークを止めてみたらどうか
って考えて入れてみたんだよね。
結果
ドライバーである社長のコメント
「なんとなくいつもよりブレーキでアンダーが出やすいような。。なんとなくなんだけど。。。
。」
あらま。。。
それではパッカー入れる必要無し![]()
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トップクラスの![]()
プロドライバーさんが
Ryuダンパーを使う時が来たら(笑)
専用にダンパーを作ろっ
(爆)。
ATTESAet-s新プログラムの考察
ATTESAマップのプログラミングソフトに新バージョンが追加されたのでそれをテストしているんですが、どうもマッピングした動きが反映されずにオーバーステアが出てくる。。。
なんだろう。。。![]()
足のテストも同時にしていたから足の影響もあるのか??
と
どっちの影響かわからなかったので
一旦純正のATTESAに入れ替えて再テストをしてみた。
あらオーバーステアじゃなくなった![]()
(・・;;
というわけで
新プログラムの見直しです
。
なんでも
「新しいもの」
には未知の部分があるものなんですってっ
(^0^;;![]()
![]()
あ、現在皆さんに販売している
オリジナルマッピングATTESAは
車が素直に曲がり安定性も良いので大好評ですからご心配なく。
ついでにVDCもチューニングしてみた。
でもね
足がいいんですっ(笑)![]()
こちらも他の項目との絡みも複雑そうですが、今のところトラクションコントロールはない方が良さそうです。
という訳で
Ryuダンパーや
ATTESAコントロールの
お問い合わせ
どしどしお待ちしてまーすっ(^0^)/


