先日の
JMRC関東ジムカーナ選手権で
NT1クラス2位表彰台
に立った
NAロードスターB車両さん
です
ジムカーナの極意
「タイムを出す為のサイドターン」
ドライバーさんの向きを変えたい意思に
Ryuダンパーとタイヤが全力で追従しています。
(^O^)
ジムカーナにおけるタイムトライアル競技の
サイドターンって
ドライバーさんの上手さが9割しめる
技術の賜物なんです
ドライバーさん
中間タイムは先に走るドライバーさんに負けていたのにゴールした時には逆転していました。
\(^o^)/
足もタイヤも
グリップしすぎても回せない。
スライドしすぎても脱出でアクセルオフを誘発してしまう。
ジムカーナでの足回りのセッティングは
1つのコースで
グリップさせたり
わざとスライドさせたり
を
技として使う。
真逆の動きをダンパーに求められるんです。
セッティングチューナーさん達も
何年も何年も変わりゆくタイヤや条件に合わせて
試行錯誤を余儀なくされる。
ある意味足回りの難しいセッティングに終わりの無いカテゴリーとも言えますっ💦
今回
テクニカルセクションで
短い荷重移動の振り返しで
立ち上がりにブラックマークが着きました。
(*^。^*)
>71RSはやっぱり準Sタイヤなんだなあ〜。。。
足回りは追従した。
ターン進入でサイドが引きやすく
ターンの立ち上がりで駆動輪にトラクションがかかり、タイヤを潰してくれた。
Ryuダンパー
お役に立てて良かった〜(๑´ω`๑)💦