もう💩に飽きて来たからこのお話は終わりにしたい。。。(;▽;)
長いよっ(笑)!
タイヤ様には
そもそもご本体様に
💩が付きやすい方と
💩が付きにくい方が
いる。
また
落ちてる💩にも
拾われ易いのとくっつきずらいものがある。
これは
タイヤのゴムというのは
メインの生ゴムにいろんなケミカルを混合して
柔らかい
固い
粘着質
分散質
のバランスを
タイヤの性格に合わせてメーカーさんが配合しているからである。
が!
ケミカルというのは厄介で
同じ配合でも
温度
湿度
加圧
加圧過渡特性の違い
などで
全く同じものが出来なかったりする。
例として。。。
ぶっちゃけメーカーやブランドを言ってしまおう。
>メーカーさん達ごめんっ(^◇^;)
ヨコハマのADVAN A052はタイヤ自体はあまり大きな💩を拾わない。
ブリヂストンPOTENZA RE71RSはなかなかな💩を拾ってくる。
12DタイプAにしてみたらものの見事な💩を拾ってくる。
ダンロップβシリーズやSタイヤは何だってでっかい💩を拾う。しまいに自分もヨレてなかなかデロデロになる。
余談になるが、むかーし、あるメーカーさんが「先行試作タイヤ」をテストした翌日に他のメーカーさんが自分とこのタイヤテストをワザと入れたりしたんだよ。
自分達のタイヤの💩のつきやすさもデータになるからね(笑)。
いっぱい💩が着くと
「毒ゴム来た」なんて言って、次の試合ではそこのメーカーさんらしきブラックマークを避けてライン取りを考え直したりしたものだ(^◇^;)(笑)。
しかし💩のつき具合でタイヤ様を判断してなならない。
判断出来ない理由は
どれも新品1発勝負なら
1分ちょいのコースだと
あまり遜色ないタイムを刻んでくるんだね(笑)。
しかし
💩はコンパウンドが柔らかいほどいっぱいつく。。。訳でもないのがまたムズい(^◇^;)💦
コンパウンドを支える構造とのバランスが無茶苦茶重要で
構造が強すぎると
コンパウンドはよれてちぎれてしまったり、大事な外側が上手く使えなかったりして💩は内側だけについてしまう。
構造が弱すぎると
単にだらしなくトラクションのないタイヤになってしまう。押さえる力が弱いので1番タイヤが駆きたい中心よりやや外側の部分に💩がついてしまう。
タイヤ様というのは
コンパウンドは生ゴムとケミカルのバランス
構造はコンパウンドとのバランスで
全然グリップが変わってしまうんです。
更に余談ですが
コーナリングすると
サラーっと
ゴム粉が舞うタイヤも実はあります。
ゴムが細かい粒子になって舞ってるように見えたので
「粉ゴム」って呼んでましたが(笑)
サラ〜としてるから食わないのかと思いきや
めちゃくちゃ発熱してて、タイムも良かったりします。
ついでに言ってしまうと
ドリフトの白煙だって演出できるんですよ!
トーヨータイヤさんの白煙は量が多くて少し青みがかってて見応えあるんです(笑)。
ちょっと健康に悪そうな匂いもします。
その白煙も緑っぽいのとか赤っぽいのも出来るそうです。
正直
何がなんだかわかりません(^◇^;)💦
タイヤ様って奥が深いのよ。
あまりに「わがまま」だけど「大切な」存在なので
タイヤ「様」って敬ってます(^▽^)o
だから
💩から
少しでもタイヤ様の性格や情報を得て
使い方やセッティングの方向性を探ろうと
こんだけ見てる訳です。
タイヤは毎年進歩してます。
💩も毎年進化してるだと思うゾ。
。。。END![]()
