誰だよ。。。捨ててったのはっ(^0^;;;;![]()
これは。。。。520Sじゃまいかっ(^0^;;;;![]()
シリアルは。。。んんんっ?
このころは年式識別表記が違うのかなっ![]()
1986年第4週生産??ってほど古いタイヤじゃないと思うけど
その昔
BRIDGESTONEにはRE610Sというタイヤがあった。
これがまたとんでもないタイヤで
ジムカーナも5トライも走るとほとんど外側の細い溝はなくなってしまう。
ほとんど真ん中の2本溝だけになってしまい恐ろしいほどの縦グリップを発生した。
見た目には今のアジアンタイヤの走りみたいなSタイヤで、そんな特性だから
セミスリックタイヤって呼ばれてたんだよ。
なんてったって強力なグリップだった。
当時のジムカーナはラジアルタイヤクラスなんてなく全員Sタイヤで勝負していた。
こんなハイグリップタイヤなのに初心者もベテランもサイドターンをする。
初心者なんか簡単にリアを振り出せないから力任せにサイドを引いて腱鞘炎だ、腰を痛めた、親指が腫れたなんて普通の会話だったよ。
試合でターンミスして
「サイドが引けない」
なんて弱気発言すると、腕立て10回してから走れってよく言われたもんだ。
溝がすぐなくなって公道走行が危険なのでRE610Sはその後禁止タイヤとなり
後継がすぐできなかったから
雨用の
RE510Sがピンチヒッターで使われるようになった。
雨用だからサイドは引ける。
だけど柔らかくてよれるから、初心者のへたっびブレーキではうまくパイロンに合わせて頭を入れることができない。
この頃かな。
ターンをしくってスピンになってしまい、パイロンから後ろに下がってしまう車両見ると
エビターン![]()
って言われたんだよね。言いえて名だ(^0^;;![]()
やっとやっとの思いで
ドライ用のジムカーナタイヤとして
RE520S SS
が販売されたときは
このタイヤがネ申に見えたさ。
。。。1年後にDUNLOP 98Jが発売されて
たった1年でシュンとしちゃったけど。。。![]()
あれ?
おかしいな。。。?
口承(笑)28歳のおいらが
なんでそんな25年以上も前の事を。。。![]()
あ、おばあちゃんから聞きましたっ![]()
(滝汗)




