次なるRyuダンパー制作に入ります② | RushFactory★ラ-湯♪blog

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2014年3月に独立開業しました
「ラッシュファクトリー」
と申します。

「速い車両制作」にずっと携わってきました。
「納得のいく速さ」を目指し車のチューニングを手掛けていきます。

皆様に広くお知りいただけますよう
よろしくお願い申し上げます。

今回は今までヘルパースプリングを使用してよい記憶が無い。。。

というオーナーさんとディスカッションを重ねた上で

一任頂けましたので

ヘルパースプリング
リアに使用する事になりました。
 
ヘルパースプリングの設定は
0.3kg/fのものから1kg/fぐらいのものがメジャーで
 
低いレートのヘルパーは
単純にリバンプストローク(伸び)の足りない部分を補う事に使われますが
 
レートをチョイスしていくとそのリバンプの中で
ダンパーの特性を鑑み、コースによってセッティングに使えるようになったりします。
 
 
3.0kg/f以上のレートのあるヘルパースプリングはメーカーによって
テンダースプリング
と言われたり
 
メインレートに近いスプリングを組み合わせて
ツインスプリング
として特性をコントロールしたりもできます。
 
 
たる型スプリング
を使用するのと意味は似ていますが
 
 
モータースポーツでは
スプリングの動きに「再現性」が見たいわけで
こういうセッティングも現場ではよくテストに使われてます。
 
 
 
さて。
今回使用するのはサスペンションプラスさん。
 
 
オリジナルの
Ryuスプリングももちろん!
ヘルパースプリングもサスペンションプラスさんです。
 
では
SWIFTさんと比較して見ましょう。
 
 
 
 
何を比較すんだよっ! レートちゃうんでねっ!?
 
 
 
 
。。。色だってばっ真顔