今回は今までヘルパースプリングを使用してよい記憶が無い。。。
というオーナーさんとディスカッションを重ねた上で
一任頂けましたので
ヘルパースプリング
リアに使用する事になりました。
ヘルパースプリングの設定は
0.3kg/fのものから1kg/fぐらいのものがメジャーで
低いレートのヘルパーは
単純にリバンプストローク(伸び)の足りない部分を補う事に使われますが
レートをチョイスしていくとそのリバンプの中で
ダンパーの特性を鑑み、コースによってセッティングに使えるようになったりします。
3.0kg/f以上のレートのあるヘルパースプリングはメーカーによって
テンダースプリング
と言われたり
メインレートに近いスプリングを組み合わせて
ツインスプリング
として特性をコントロールしたりもできます。
たる型スプリング
を使用するのと意味は似ていますが
モータースポーツでは
スプリングの動きに「再現性」が見たいわけで
こういうセッティングも現場ではよくテストに使われてます。
さて。
今回使用するのはサスペンションプラスさん。
Ryuスプリングももちろん!
ヘルパースプリングもサスペンションプラスさんです。
では
SWIFTさんと比較して見ましょう。
何を比較すんだよっ! レートちゃうんでねっ!?
。。。色だってばっ

