もちろん、どこに出しても恥ずかしくない仕上がりまで
デモカーでセッティングを出してから
皆さんに市販しています。
デモカーと仕様が違うということも全くなく、デモカーのノウハウを存分につぎ込んでいます。
お客様の皆さんは、ナンバー付きのサーキット車両
「お家を出たままサーキットも走って、帰ろうっ!」
がお客様の車を制作する上でポリシーでもありますから
街乗りの乗り心地部分を殺して。。。という選択肢はありません。
乗り心地は35GTR2017ニスモよりも良いと
自負しています。
今さんが
そこ![]()
とってもこだわります(^0^;;;![]()
↑おいらは個人的にはあまり街乗りにはこだわらない性格だったんですが。。。
というか
サーキット領域と街乗り領域ではダンパー減衰稼働領域が少しずれていることが多いので
↑足回りオタクの方、今とっても大事なこと言ってる(笑)。
ダンパーを知っていると
1本のダンパーで街乗り領域とサーキット領域に違う特性を持たせることが可能です。
うまく周波数をコントロールできると
サーキットによってバネを交換しなくても
どのサーキットでも通用するダンパ-スペックの可能性を持たせることができるんだよ。
おいらの制作する
Ryuダンパーは
街乗り領域とスポーツ領域に違った特性を持たせています。
それにより
日光サーキットでも。。。低速コーナー
TC1000でも。。。中速、低速コーナー
TC2000でも。。。中速、高速コーナー
鈴鹿本コースでも。。。高速複合レイアウトコーナー
富士本コースでも。。。高速アップダウンコーナー
同じ足回りで行ける
という結果を導いています。
人がなりに!コースに合わせて走るのではない。
人が!そこのコースでも走りを合わせられるように足を作ってるんだよ。
チューニング界の一般常識を覆す不思議を
なぜか無名でアホなおいらが(^0^;;
ここで起こしているかもねっ。
。。。(^へ^;;![]()
。。。年の功なのかっ!?28歳なのに。。。(爆)![]()
職場の自粛徹底で、他県に出るには申請書や誓約書を書かなくてはならず
違反すると2週間、自宅待機となる。。。というオーナーさん。
会社に来られる日を申請して
遠い県外から、わざわざ35GTRを置きに来てくれました。
35GTR
Ryuダンパー&Ryuスプリング
F 22kg/f
R 14kg/f プラス ヘルパースプリング0.8kg/f
フルキット 469、000円(税別)
Ryuスプリング
こちらも今年3月に制作しました。
スプリング屋さんのサスペンションプラスさんにご相談して
自由長に対してのピッチと許容ストロークにこだわり
制作していただいたものです。
気に入っていただけますように。。。![]()


