クルマの練習会にはリスクもつきものではあります | RushFactory★ラ-湯♪blog

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2014年3月に独立開業しました
「ラッシュファクトリー」
と申します。

「速い車両制作」にずっと携わってきました。
「納得のいく速さ」を目指し車のチューニングを手掛けていきます。

皆様に広くお知りいただけますよう
よろしくお願い申し上げます。

比較的、安全

と言われている
ジムカーナ練習会や広場パターン練習会
ですが

やはり
モータースポーツ

危険が全く無いわけではありません。



実は
この前の広場練主催で
当店アルバイト、とよぴー君が
大雨の中、全開でコーナーに向かい
ジムカーナ場のガードレールに突っ込んでしまいました( p_q)



もちろん
こうしたリスクは
「自分が注意する」
事で回避出来ます。

しかし
守っててもタイムは出ない
とか
攻めないと上手くならない
とか
自分に厳しい感情を作り混んで追い込まれると
こんな悲しい破損が起きてしまう事もあります。

守ってもタイムは出ない。
攻めなきゃ!

それは
「ゴールできる上で」
の事です。
攻めるのは自分のコントロール下における範囲でやるのが大前提です。


それでも自然現象やコンディションで
自分では制御出来ない不可抗力な危険もあります。
そんな時
「最小限に身を守る」のも
こうした反復練習で身を持って知る
運転技術の1つ
だと思ってます。


とよぴーは現在、軽い捻挫と診断されまして
問題は無さそうですが、大事を取らせてお医者に行かせ安静にしてもらってます。

現場で気を使ってくださった皆さんに心からお礼を申し上げます。


正気に返って痛いのは
ガードレール代かもしれない(◞‸◟ㆀ)。。。