暖かかった。。。
朝7時ですでに気温は12℃。
湿度は90パーセント。
路面はところどころウェットが残る。
コンディションは最悪ではないが、ドライというだけで全然良いとは言えない。
青八は勝負となると
いつもタイムを出すギリギリのところでセッティングバランスを整えている。
その為、
大きなチューニングでもしない限り
タイヤの絶対グリップが上がらない限り
青八っつあんにはタイムアップの要素が無い。いつも、めいっぱいだからである。
今年初めて履く
POTENZA RE12D タイプA
サーキットアタックでこのタイヤを使用している車両はごく限られており、情報も少ない。
今年1年のジムカーナを含め、各カテゴリーの皆さんのタイムや使用状況を見ていると
RE05Dより「ここ一発」のグリップが無さそうだ。
しかも冬のWエントリーをしたジムカーナの大会でも、前走車と発熱が来ているはずの後走車のタイム差がそんなに無かったので、熱の入りもそんなによくないと思っている。
ただ、周回に強くタイムの落ち幅が05Dより少ないと聞いていた。
ということはだ![]()
条件が揃えば05Dと同等タイムはイケる。。。と思われる。。。る。。。。(・・;;
ゆーさくドラには
「ウォーマーかけてもタイヤグリップピークがそこに来ないかもしれない。走りながらタイヤ状況を見てタイム出せると思えたら何度でもアタックして
」
とお願いしていた。
アタック開始![]()
ところが
ゆーさくドラは2周もするとすぐ戻ってきた。
「リアの空気圧が足りない![]()
右が1.3、左が1.15しかないよっっっっ![]()
」
86にはタイヤ空気圧計がついている。
それが1.3を切っているというのだ。
温感1.5スタートで
アタック開始で1.7から1.8にエア圧が上がることを想定してスタートさせたはずだ。
ということは、アレだ、
スタート時に調整してもらったエア圧が合ってなかったのかっ
。
完全に心臓がひっくりかえり
超冷や汗だらだら。。。![]()
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痛恨のサポートミス。
慌ててエアをあげてもらい再度ピットからスタート。
しかし時すでに遅し。。。![]()
2トライしたがタイムは少しずつ下がっている。
「周回に強くタイムの落ち幅が少ない」
そんな印象や評判のRE12Dだったが
タイヤを一発で使い切るプロドライバーにゃ
一発でタイムが出なくなる普通のラジアルタイヤだった。
プロとアマチュアではそこが違うのである。。。![]()
自己ベストタイム
1分2秒607には届かず。
1分2秒921![]()
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でもさ
車重が1198kgもあるNAの86が
>まあ排気量は2100CCあるけど
パワー自体は2000CCと8馬力しか違わないからこの排気量がそんなにすごいとは思えないんだよね(笑)
2秒台を普通に出してくる
というのが奇跡だと思う。
出場はストリートラジアルクラス。
ベストタイムには届かなかったけど
今年はコンディションがどちらかというと良くない。
他ショップさん達もタイムが上がらず四苦八苦していた。
そんな中、このタイムでも
やっぱりクラス優勝してるみたい![]()
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(^0^;;
青八![]()
キミはなんて
勝負に強いんだっっっっ![]()

