以前のように走るステージがジムカーナと決まっていた場合は、チョイスされるLSDもだいたいメーカーが限られていたし、その中での作動タイミングをマネージメントすれば良かったのだが
現在は
走るステージも仕様も全く違う内容でご相談が来る。
「現仕様で満足しているがもう少し何かないのかと思う。もっとタイムをあげたい!」
というドライバーさんからご相談を受けた。
お話を伺うと、サーキットタイムもかなり良い上手いドライバーさんである。
お会いする前に
インカメと外撮りの動画を送ってもらった。
その中にGTドライバーさんが運転してるものがあり目を引いた。↓↓↓
コーナー進入
え?なんだか意味不?
いーんだよ(^◇^;)
クイズじゃないんだから!
これ見て何が起こっててドライバーがどうしてるかなんか、想像できる人がいたら
一緒に老後は縁側でお茶でも飲みましょっ(笑)。
というわけで
何が起こってるか判断したおいらは
LSDのメカニカル特徴から来る作動差を調べ始めた。
この動きにこのLSDは合っているのか?
このLSDをチューニングする事で対策は得られるのか?
LSDをこのまま行くなら足で解決できるのか?
セッティングには相性がある。
こんな風に言われる理由は
各メーカーが工夫するメカニカル特徴とのマッチングにあるわけです。
とか
色々ゴソゴソやってて
別な資料が出て来て
萌え〜(´ε` )♥
ダンパーにはロマンがあるんだよね〜!
スプリングさんと大恋愛(笑)。
あ、しまった!
現実逃避してもたっ(笑)。
*本日、今さんは午前中コンピュータ系の出張です。





