35GTR★ATTESAセッティングの答えは | RushFactory★ラ-湯♪blog

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2014年3月に独立開業しました
「ラッシュファクトリー」
と申します。

「速い車両制作」にずっと携わってきました。
「納得のいく速さ」を目指し車のチューニングを手掛けていきます。

皆様に広くお知りいただけますよう
よろしくお願い申し上げます。

35GTRは実はタイムアップの壁にぶち当たっています。

 

足回りは

フロント22K

リア14K

のスプリングを入れて

ダンパーバージョンを3回ほどアップデートし

現在は前後バランスの安定した扱いやすいところに落ち着いています。

 

前後カーボンLSDを入れてそのメカニカル的なバランスも良い。

 

 

ので!!

もう少しずつタイムを削る方法を考えるしかありません。

(・・;;

 

あとはドライバーさんにヒントをもらう。

スーパーGTドライバーの柴田ゆーさく氏

乗っていただきました。

おいらは

1コーナー

1ヘアで

コーナー脱出のクルマの姿勢を見ます。

今さんに状態と対策をコメント。

 

ゆーさくさんが走ってピットに帰ってきます。

今さんに状態と方向性をコメント。

4種類のアテーサタイミングをテストしました。

おいらのコメントと

ゆーさくさんのコメントは全て一致していたので、方向性を探る方法は1つでした。

 

どれをテストしてもタイムが変わりません。。。滝汗

 

 

アテーサタイミングはアクセル開度に合わせて作りますから

センターデフの強さで脱出の「曲がり」が変わると

上手いドライバーはタイミングをずらしてまとめてしまいます。

 

アテーサのトルク配分変更は

脱出で少しでも車を前に出すわずかな頼みの綱でしたが

そんな理由によるぐらいわずかな変化でしかなく

フィーリングが変わる割にはタイム差に出てこない。。。(><;;。。。

 

 

途方にくれかけたら

「動きで工夫できるんじゃないかな、アライメントとか」

ゆーさくさんに提案を受けました。

(・・)ひらめき電球

余談

そんなゆーさくさんは秋の「ぶた草花粉症」のようです。。。(^0^;;;;

>今年はひどいよねっ風邪or花粉。マスク。

 

 

アライメントをここでテストする準備をしてこなかったので

 

車高を上げるか

ヘルパーをつぶすか

でぶっちゃけトゥー変化をつけようかとも考えたのですが

 

もっとてっとり早く

〇×▽□をしちゃいましたっ(笑)。

しかしこれで狙った動きに近いイメージが出たようです。

 

 

REVSPEEDスーパーバトルに向けて

もう時間がない。。。

 

 

最終テストは

今さん自身が走る

12月2日のスピードサウンドトロフィー

チューナーズバトル

です。

 

 

ここで今さん自身タイムアップできれば

POTENZA RE71Rでの

ラジアルストリートクラス4WDの優勝も見えてくる

。。。かもしれない。。。(^0^;;;

>ライバルが発売されたばかりのADVAN A052のGTRサイズかもしれない。。。ということで胃が痛いオレ。。。えーん