Goodrideタイヤをデモカーに装着 | RushFactory★ラ-湯♪blog

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2014年3月に独立開業しました
「ラッシュファクトリー」
と申します。

「速い車両制作」にずっと携わってきました。
「納得のいく速さ」を目指し車のチューニングを手掛けていきます。

皆様に広くお知りいただけますよう
よろしくお願い申し上げます。

Goodrideというタイヤについて昨年あたりからあちらこちらで噂を聞くようになりました。

ちょうどデモカーのタイヤも無いので購入しテスト装着をしてみます。

 

 

アルボーさん主催の日光サーキット走行会でテスト。

テストをすると言うとわざわざGoodride Japanさんが日光サーキットまで出向いてくれました。

走行後エアをチェックしてくれたり走行フィールを訪ねてくれたり非常に熱心です。

 

 

(笑)

35GTRサイズはまだデリバリーしたばかりでデータが無いとの事。

こちらもエアをあげたり下げたり、ダンパーを固めたりとタイヤグリップの発生しやすい方向性を探りました。

 

Goodride Japanさんから

1.エアは車両によって極端に下げたものが良かったり、そこそこ高めでも良かったりとドライバーズコメントがマチマチであるとの事。

2.コンパウンドは内側から外側にかけてゴムの構造を変えて片減りに対応している。

3.エアを極端に下げても構造中心部に陥没は起きない。

と情報をもらい何度か35を走らせます。

 

結果マッチングの方向性は

足回りは硬め、エアは高め(冷感2.1ぐらいから)

と当店のデモカーではこのあたりが良いですかね。

 

 

走行した感想は。。。

 

今まで履かせていたPOTENZA RE71Rに比べるとグリップ感はかなり落ちます。

ブレーキを残す踏み方でテールスライドの誘発が早い。

日光での71Rベストタイムの約1秒落ちで走れたといったところです。

 

ネット情報では「半分以下に減らしたほうが1秒以上タイムが上がる」ということですので

この先のフィール変化が楽しみです。

 

1日走って摩耗もほとんど無く、タイヤの安さから言ったらまあまあこのタイムと使用感は納得できる気はします。