2月27日に開催されたREVSPEED走行会にお邪魔しました。
今回は35GTRではなく青86でのアタックとなります。
鈴鹿は初チャレンジです。
それにしても今年に入ってからはずっと仕事スケジュールがギチギチで
車は筑波本コースアタック仕様のまま。。。
どこのサーキットも、86はもうこのまま何も変更せずに走らせています。
しかし、どうせやるなら本気がいいでしょう。
「初」の癖に鈴鹿で本気でタイムを狙ってみることにしました。
ドライバーはいつものようにARVOU柴田優作選手にお願いしました。
3トライある中で
1トライ目はウォーミングアップも兼ねて
散々使用した71Rを気休めに温めて走らせてみましたが
予想以上に食わず(笑)。
REVSPEED誌の加茂ライターが大井ドライバーをはじめ
高木真一ドライバーや柴田優作ドライバーに
タイヤについていろいろリサーチをしていたようですね。
ブリヂストンRE05Dを使用するに当たり
前評判からするとウォームはどうかな。。。とはじめは使用するつもりではなかったのですが
本気アタックは1周のみ!ということでウォームすると判断します。
駆動系セッティングは結局
筑波2000で1分3秒6をたたき出した時のままアライメントデータすら変更無し。
リアの車高を4mm落としただけでアタックに入りました。
こう書くと「やれる事がなかった」ようですが
駆動系セッティング担当がセッティングを細かく見た結果
このままで。
がセッティングとなりました。
同じセッティングではタイムが出ないと言われる鈴鹿と筑波。
同じセッティングでタイムを出す青86と柴田選手(笑)。
アウトラップからたった1周で決めました。
2分23秒948
出来すぎです。





