鈴鹿本コーストヨタ86 | RushFactory★ラ-湯♪blog

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2014年3月に独立開業しました
「ラッシュファクトリー」
と申します。

「速い車両制作」にずっと携わってきました。
「納得のいく速さ」を目指し車のチューニングを手掛けていきます。

皆様に広くお知りいただけますよう
よろしくお願い申し上げます。

2月27日に開催されたREVSPEED走行会にお邪魔しました。

今回は35GTRではなく青86でのアタックとなります。

 

鈴鹿は初チャレンジです。

 

それにしても今年に入ってからはずっと仕事スケジュールがギチギチで

車は筑波本コースアタック仕様のまま。。。

 

どこのサーキットも、86はもうこのまま何も変更せずに走らせています。

 

 

しかし、どうせやるなら本気がいいでしょう。

「初」の癖に鈴鹿で本気でタイムを狙ってみることにしました。

 

ドライバーはいつものようにARVOU柴田優作選手にお願いしました。

 

 

3トライある中で

1トライ目はウォーミングアップも兼ねて

散々使用した71Rを気休めに温めて走らせてみましたが

予想以上に食わず(笑)。

 

 

REVSPEED誌の加茂ライターが大井ドライバーをはじめ

高木真一ドライバーや柴田優作ドライバーに

タイヤについていろいろリサーチをしていたようですね。

 

 

ブリヂストンRE05Dを使用するに当たり

前評判からするとウォームはどうかな。。。とはじめは使用するつもりではなかったのですが

本気アタックは1周のみ!ということでウォームすると判断します。

 

駆動系セッティングは結局

筑波2000で1分3秒6をたたき出した時のままアライメントデータすら変更無し。

リアの車高を4mm落としただけでアタックに入りました。

 

こう書くと「やれる事がなかった」ようですが

駆動系セッティング担当がセッティングを細かく見た結果

このままで。

がセッティングとなりました。

 

 

同じセッティングではタイムが出ないと言われる鈴鹿と筑波。

同じセッティングでタイムを出す青86と柴田選手(笑)。

 

アウトラップからたった1周で決めました。

2分23秒948

 

出来すぎです。