Coming up.
デスクの上から生活感が消えた
壁・ラック・デスクを変えたら、プリント
合板の引き戸が気になりだした。しかし、
設備だから加工は出来ない。ブレーカー
ボックスの時のようにカバーを被せる作戦を
思いつく。引き戸がレンガの壁に変わると、
今までとは違う光景が待っていた。
クリックで各話へ →
シートの特性に振り回される
オフィス用のデスクは、モルタルの壁と
ゴツゴツした黒いラックには合わなかった。
リメイクシートで、見た目を変えることに
するが、思っていたモノではなかった。
想定外の問題が次々と発生し、修正不可能な
失敗を引き起こす。
クリックで各話へ →
完成が見えず遠回りしていた
壁紙を暗くしたら、ラックの銀色が気になり
始めた。黒く塗ろうとするが、部屋すべての
ラックを組み直さなければならなくなった。
塗装するにも、メッキを剥がさなければ
ならない。ところが、どこまでやればいいか
わからず、作業は一向に進まなかった。
クリックで各話へ →
全部を変える必要はなかった
一部分を変えても、白い壁を変えない限り、
違和感が増すだけだった。壁紙を変えようと
するが、次々と問題が発生する。
見よう見まねで貼ってみるも無残な結果に。
途中で挫折しかけたが、それがきっかけで、
今後の進め方が決まることになった。
クリックで各話へ →
取り掛かる順番を間違えた
室内に目を向けると、ノイズだらけだった。
その中でも気になったのが、黄ばんで昭和感
漂うブレーカーボックス。カバーを作って、
インダストリアルなインテリアを目指す。
隠すことはできたが、同時に、別の問題が
浮上してきた。
クリックで各話へ →
きっかけは生活ノイズだった
引っ越したマンションのベランダには
仕切りがなかった。眼前に広がる緑地。
住人の物干し竿。タバコを吸う住人。
DIY未経験者が、フェンスをフルスクラッチ
した3ヶ月の記録。
完成後に見えたのは意外な景色だった。
クリックで各話へ →













































