SERIES 07 ベッド下・収納ケース 039〜049 Before・After

 

Coming up.

 

 

 

SERIES 06 引き戸 036~038 Before・After

デスクの上から生活感が消えた

壁・ラック・デスクを変えたら、プリント

合板の引き戸が気になりだした。しかし、

設備だから加工は出来ない。ブレーカー

ボックスの時のようにカバーを被せる作戦を

思いつく。引き戸がレンガの壁に変わると、

今までとは違う光景が待っていた。

 

  クリックで各話へ →

SERIES 06 引き戸編 036:何も感じなかった引き戸が、急に気になりだす。デスクの時と同じ感覚だった。SERIES 06 引き戸編 037:妙な胸騒ぎがしてきた。糊を塗ったら、吸収してしまうんじゃないか?

SERIES 06 引き戸編 038:デスクから上の空間だけは、インダストリアルに染まっていた。

 

> 引き戸編を一気読みする

 

 

 

SERIES 05 デスク 031~035 Before・After

シートの特性に振り回される

オフィス用のデスクは、モルタルの壁と

ゴツゴツした黒いラックには合わなかった。

リメイクシートで、見た目を変えることに

するが、思っていたモノではなかった。

想定外の問題が次々と発生し、修正不可能な

失敗を引き起こす。

 

  クリックで各話へ →

SERIES 05 デスク編 031:壁とラックを変えたことで、使っていたデスクが気になりだした。SERIES 05 デスク編 032:そっと、テーブルの上に刷毛を置いた。貼る前の期待感はもうなかった。

SERIES 05 デスク編 033:他に選択肢はなかった。別の作業で活躍することを祈り、購入することにした。SERIES 05 デスク編 034:そんな余裕はまったく無かった。早く終わりたい。それしか頭になかった。

SERIES 05 デスク編 035:明らかに前と雰囲気が違う。空間が一段濃くなった。そんな感じだった。

 

> デスク編を一気読みする

 

 

 

SERIES 04 スチールラック 026~030 Before・After

完成が見えず遠回りしていた

壁紙を暗くしたら、ラックの銀色が気になり

始めた。黒く塗ろうとするが、部屋すべての

ラックを組み直さなければならなくなった。

塗装するにも、メッキを剥がさなければ

ならない。ところが、どこまでやればいいか

わからず、作業は一向に進まなかった。

 

  クリックで各話へ →

SERIES 04 スチールラック編 026:バーを追加する。ポールを変える。気づけば立体パズルになっていた。SERIES 04 スチールラック編 027:不安も湧いてきた。塗料がポールの溝まで、埋めてしまうかもしれない。

SERIES 04 スチールラック編 028:しばらく考えたあと、同じ方法で削り始めた。失敗することの方が恐かった。SERIES 04 スチールラック編 029:いつのまにか、ストロークは長くなり、ゆっくり動かすようになっていた。

SERIES 04 スチールラック編 030:思わず、もう一歩離れてみた。ホムセンの棚が、アイアン家具に変わっていた。

 

 

 

 

SERIES 03 壁紙・照明 019~025 Before・After

全部を変える必要はなかった

一部分を変えても、白い壁を変えない限り、

違和感が増すだけだった。壁紙を変えようと

するが、次々と問題が発生する。

見よう見まねで貼ってみるも無残な結果に。

途中で挫折しかけたが、それがきっかけで、

今後の進め方が決まることになった。

 

  クリックで各話へ →

SERIES 03 壁紙・照明編 019:どこを変えるかではなく、どんな部屋にするか。先にやるのは、壁紙だった。SERIES 03 壁紙・照明編 020:壁の前を通るたびに見る。並べ順を変えたり、いろんな角度から眺めてみる。

SERIES 03 壁紙・照明編 021:空間は照明で決まる。壁紙より先に照明だった。今なら、それがわかる。SERIES 03 壁紙・照明編 022:何度も見直す。いつのまにか、壁紙を買う話がパズルになっていた。
SERIES 03 壁紙・照明編 023:やってみないと、何が起こるかわからない。その瞬間、完全に手が止まった。SERIES 03 壁紙・照明編 024:腰袋をそっと外し、養生を剥がすこともなく、ベッドに倒れ込んだ。

SERIES 03 壁紙・照明編 025:中断する理由が欲しかっただけかもしれない。でも、その方が正しい気がした。

 

> 照明・壁紙編を一気読みする

 

 

 

SERIES 02 ブレーカーボックス 015~018 Before・After

取り掛かる順番を間違えた

室内に目を向けると、ノイズだらけだった。

その中でも気になったのが、黄ばんで昭和感

漂うブレーカーボックス。カバーを作って、

インダストリアルなインテリアを目指す。

隠すことはできたが、同時に、別の問題が

浮上してきた。

 

  クリックで各話へ →

SERIES 02 ブレーカーボックス編 015:どこから始めていいかわからないなら、一番気になるところからやってみる。SERIES 02 ブレーカーボックス編 016:どんどんアイデアが湧いてきた。いてもたってもいられず、設計図書き始めた。

SERIES 02 ブレーカーボックス編 017:そのときピンときた。これなら違和感がない。風景として溶け込む気がした。SERIES 02 ブレーカーボックス編 018:不思議な光景だった。ボックスだけ別の空間からワープしてきたようだった。

 

> ブレーカーボックス編を一気読みする

 

 

 

SERIES 01 ベランダフェンス 001~014 Before・After

きっかけは生活ノイズだった

引っ越したマンションのベランダには

仕切りがなかった。眼前に広がる緑地。

住人の物干し竿。タバコを吸う住人。

DIY未経験者が、フェンスをフルスクラッチ

した3ヶ月の記録。

完成後に見えたのは意外な景色だった。

 

  クリックで各話へ →

SERIES 01 ベランダフェンス編 001:視線を遮る方法もわかってない。でも、ノイズが我慢できなかった。SERIES 01 ベランダフェンス編 002:考えなくていい理由に、抵抗があった。何かを先送りにするような気がした。

SERIES 01 ベランダフェンス編 003:仮のフェンスを作ってみることにした。この際見映えはこだわらない。SERIES 01 ベランダフェンス編 004:不安を抱えながら、調整を繰り返した。ミリ単位で厚さを変える。

SERIES 01 ベランダフェンス編 005:ひとつずつ思考を確定させていかないと、前に進めない気がしていた。SERIES 01 ベランダフェンス編 006:設計から、やり直すしかなかった。真冬の2月の夜。何も買わず店を後にした。

SERIES 01 ベランダフェンス編 007:種類もサイズもすべて感覚で決めた。確かなことがひとつもない状態だった。SERIES 01 ベランダフェンス編 008:この選択に確証はなかった。それでも自分の直感を信じることにした。

SERIES 01 ベランダフェンス編 009:結局、棚札の写真をスマホに収めて、引き返すしかなかった。SERIES 01 ベランダフェンス編 010:確信が持てるまで調べ続ける。最後は想像で決めるしかなかった。

SERIES 01 ベランダフェンス編 011:電ドラを右手に握りしめたまま、その穴をしばらく眺めていた。SERIES 01 ベランダフェンス編 012:これが正しい方法かはわからない。でも、やってみる価値はあると思った。

SERIES 01 ベランダフェンス編 013:その瞬間、ゾッとした。もし、水平器ではなく、手すりに合わせていたら・・・。SERIES 01 ベランダフェンス編 014:室内は、ノイズだらけだった。フェンスだけが異質な雰囲気を放っていた。

 

> ベランダフェンス編を一気読みする