昼から仲間たちと深江でサーフィン&パドルサーフィン。
夕方は野北でパドルサーフィンしてました。

昼の深江は、潮位が高くて波がブレイクしづらく、ショアブレイク気味。
たまーに入ってくるモモくらいのセットで少し遊べるくらいでした。

夕方の野北も、ウネリのサイズの割に小潮で潮位が高く、ブレイクしづらい波でした。

両ビーチとも地味めのコンディションでしたが、タルいゆっくりとした波で、動作を部分的に確認しながらの波乗りができました。

課題のバックサイドリッピングの一連の動作の研究も、けっこういい進み具合。

ボトムの底まで降りること、
ボトムターン前にスタンスを確認する余裕を持つこと、
前ヒザの足首をしっかり曲げること。

この三つを確実にやっただけでも、大きく改善してきました。

今のところ、下記のやり方でやってみてるとこなんですが、5のときにパドルを漕ぐ漕ぎ方に、大きく分けると二通りのやり方があるのが分かってきました。

ボードを『曲げる』ことに重点を置く場合。
ボードを『進める』ことに重点を置く場合。

主に小波コンディションなどでボードを動かす空間的な余地がないときは、『曲げる』ことに重点を置いて、パドルを水平にしてなるべく遠くを漕ぐ。
こんなときは、トップターンでは後足の蹴り出しは意識せず、体を縮めて前足だけでボードを振り回す。

しっかりとしたサイズの波で深いボトムターンをしたときなんかは、トップへの駆け上がりスピードを上げるために『進める』ことに重点を置いて、パドルを垂直にしてなるべく近くを漕ぐ。
こんなときは、トップターンでは一旦沈み込んだあと、しっかり両足を伸ばしながら加圧して大きくターンする。

まだまだ試行錯誤中で空想の世界に近いけど、多分こんな感じでしょ!?


     記

【パドルサーフィンのバックサイドについて覚書】

(パドルで岸側を漕ぐ場合、まだ研究中)

1・アップスンでスピードをつけた後のボトムターンでは、しっかり縦にボトムの底まで降りること。

2・ボトムに降りる前に後足を下げること。

3・ボトムターン開始の加重は、みぞおちをヒザと足首に押し付けるように加重する。この時に、前足首はしっかり曲げるように。

4・前足を伸ばし加圧しながらターン開始。前の手をターン中心を指すように上体を開きはじめる。
(3でしっかり前足首を曲げていれば、そのぶん大きくボードを動かせる。)

5・波を登りだしたら前足を曲げ、後足を伸ばし加圧しながら、(曲げたままもあり、波の大きさやボードの向きによる)パドルを漕いでトップへボードを導く。
(漕いで前足を曲げるイメージでもよい?)

6・トップターン直前には、しっかりしゃがみこむ。

7・前足→後足の順で足を伸ばしながらトップターン。


明日は芥屋でサーフィンの大会がありますね!
波は結構いいんじゃないでしょうか!?

Kieが出るらしいです。朝7時の大会スタートらしいですが、余裕があったら応援に行こう!!