昼過ぎから、仲間たちと野北にぎの浜でサーフィン&パドルサーフィン。
右サイドオンの風がやや強く入り、海面ざわざわ。
波はピッチの短いスネ~ヒザ。夕方はヒザ~ヒザちょい。

$Life パドルボード福岡 / Mana Surf の日記

今日は8歳の子が初サーフィン。
母親がサーフィンしてるのを見て、自分もしたくなったそうです。

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タッパーと海パンで頑張ってました。
「ぜんぜん寒くない、暖かいよー!」
ですと。

子供は風の子です。
とっても元気な男の子で、この先が楽しみです◎

本日はサーフ歴1年組の大本命、SACHIが登場しサーフィング。
さすが大本命。綺麗なフォームと的確な波選び、力の入ってないテイクオフ。
すべてがいいレベルに到達してきています。

パドルサーフィンもこなす彼女は、ウチのレディースでは頭一つ抜けた存在です◎

そろそろ、ボードを動かしてみようか!
ボードを動かすには、体全体の上下運動によるボードへの加重が必要になるから、ヒザを大きく曲げたり伸ばしたりをしてみよう!
詳細は次に乗るときにね!

夕方みんなが帰ったあと、風の強く入る荒れた海面で、修行のつもりで7.4でパドルサーフィンしてみました。

意外とふつうに乗れました。
このボードにも、だいぶ慣れてきたかな??

今日は、トップターンの蹴り出しと、バックサイドのアップスンに重点を置いて乗ってみました。課題を持って乗ると、気持ちに張りが生まれますね◎


さてさて、パドルボードとしては最も小さなサイズに入るボードに乗り出して1週間ほど。
ファーストインプレッションといきます。
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【 KAZUMA Milkman SUP 7.4 ファーストインプレ 】

ライダー: 42才 男性 身長171cm 体重60kg パドル歴4年

無風の平水面でも、立って静止するのにフラつく。常に軽く漕いでいないと安定しない。
座って漕ぐのは、かなり難しい。立って漕いだほうがゼンゼン安定する。

少しでも風が入ったり、海面がザワついていると、立っているのに非常に神経を使う。
立っているだけで、相当に体力を消耗する。

けど、慣れたらなんとかなる(笑)
しかし、座って漕ぐのは諦めた方がいい。

このボードの最大の長所は、エクストラライト仕様による、『軽さ』。
身も蓋もないですね(笑)

ですがこの軽さによって、加速がやたら鋭く、ボードの取り回しも軽い。
この軽さだと、波の吸い上げの力を、かなり有効に使えます。

重いボードだと、そのへんの反応が鈍く、小さなサイズの波の吸い上げの力くらいでは、パドルボードの重さでアクティブな動きをするのは結構大変です。

軽さは、全ての動きを底上げしてくれますね。


次に印象的なのは、ボトムの深いコンケーブ。

ノーズからボードの全長の3分の2まで、深いシングルコンケーブが掘ってあり、これがスピードと直進性と安定性に大きく寄与しています。

7.4というサイズの割に、スイスイ真っ直ぐ進みます。
ゲティングアウトの波ごえ時には、ウネリやスープがボード裏のコンケーブを通過するごとに、勝手にボードが『くいっ』と真っ直ぐになってくれます。これ、楽チン。

テイクオフの時には、漕げば漕ぐほど真っ直ぐ進み、スピードもどんどん上がって、恐ろしいくらい早くテイクオフ出来てしまいます。

このボードに乗った後に他のボードに乗ると、テイクオフの重さに、「あれっ?」ってなります。

ターンにはギリギリ邪魔にならない絶妙な位置まで、最大限に掘ってあるコンケーブ。
KAZUMA、流石です。

ボード全体のデザインについては、

波乗り中にもっとスピードが欲しくなって前を踏むと、コンケーブと適量のボードの厚みが、素晴らしい加速を与えてくれます。

ターンで使うエリアと、スピードアップに使うエリアが、絶妙なバランスで融合しています。
乗れば乗るほど、ボードデザインの巧さに感心してしまいます。

新しいとこに気づくたびに、
「だよねーー」
ってつぶやいてます(笑)

ほんとKAZUMAって、恐ろしいブランドだと思います。

ちゃんと乗れば、すっごくいい動きしてくれるし、
下手な乗り方すると、全く変な動きになっちゃうし、

どんどんと、ちゃんとした乗り方に矯正してもらって、毎回ボードにレッスン受けてる気分です(笑)

また少ししたら、セカンドインプレといきます。

明日も波ありそうですね。
やったー!!