昼から、野北NATTY前でパドル&ソフトボードサーフィン。
左サイドの風そよそよ、海面サワサワ。
波は、たるいヒザ前後。

NATTY前には、僕らLife3人とショートの人1人の、計4人だけのほぼ貸切り状態で、リラックスして乗れました。
僕はパドルサーフィン。
ちゃんYはサーフィン。

Misakiもサーフィン。

セットの波に、
「おっきーーーい!!」
と、よく叫んどりました(笑)
そのセットに、ちゃんY。

ちゃんY、ヒザが良く曲がるようになりました◎
Misaki、いい波!

何本かいいの乗れたね!

ところで、サーフボードやパドルボードでの、波乗りのときの足の位置についてですが、
基本的には、前足・後ろ足ともボードの中心軸上にあることが、すっごく大切です。
特にパドルボード初心者にありがちなのが、前足と後ろ足で中心軸をまたいで立ってしまっている状態です。このスタンスの最大の欠点は、意図せず左右の足の加重バランスが崩れたときに、それがそのままボードを揺り動かしてしまうことにあります。
パドルボードでのテイクオフの瞬間なんかは、前足の加重ポイントは必ず中心軸上にあるようにするべきです。これを気をつけるだけで、テイクオフの失敗が激減しますよ。
ロングボードやパドルボードでゆったりとクラシックに乗るなら、むしろ中心軸をまたいで前を向いてライディングするのもありです。
でも、短いボードの場合や、バシバシとアグレッシブに乗りたいなら、前足の加重ポイントは中心軸上が基本だと思います。
あ、『前足の加重ポイント』なんてややこしく書きましたが、要はサーフ姿勢をとったときに感覚的に、
「あ、中心軸を踏んでるな。」
と感じる場所に前足を位置すればいいのです。
この位置に前足を置き、パドルボードやロングボードでは、後ろ足をターンの内側へずらして加重し、ボードを曲げます。
ちなみに僕は、パドルボードに乗るときは、フロント・バックサイドのライディングごとに、前足の加重ポイントもほんの少し、中心軸より波側へずらしてます。こうすると、ターンも安定するし、より鋭角にダウンザラインできてライディングのスピードがUPし、すごく調子いいです。
長くなりましたが、明日は、体全体の姿勢について書きたいと思います。
さて明日は、北東の風少し、波少し。
ウインドサーフィンは、串崎で波乗りできるか?
パドル&サーフィンは、中上級者は芥屋、初級者は野北周辺がよさそう。
左サイドの風そよそよ、海面サワサワ。
波は、たるいヒザ前後。

NATTY前には、僕らLife3人とショートの人1人の、計4人だけのほぼ貸切り状態で、リラックスして乗れました。
僕はパドルサーフィン。
ちゃんYはサーフィン。

Misakiもサーフィン。

セットの波に、
「おっきーーーい!!」
と、よく叫んどりました(笑)
そのセットに、ちゃんY。

ちゃんY、ヒザが良く曲がるようになりました◎
Misaki、いい波!

何本かいいの乗れたね!

ところで、サーフボードやパドルボードでの、波乗りのときの足の位置についてですが、
基本的には、前足・後ろ足ともボードの中心軸上にあることが、すっごく大切です。
特にパドルボード初心者にありがちなのが、前足と後ろ足で中心軸をまたいで立ってしまっている状態です。このスタンスの最大の欠点は、意図せず左右の足の加重バランスが崩れたときに、それがそのままボードを揺り動かしてしまうことにあります。
パドルボードでのテイクオフの瞬間なんかは、前足の加重ポイントは必ず中心軸上にあるようにするべきです。これを気をつけるだけで、テイクオフの失敗が激減しますよ。
ロングボードやパドルボードでゆったりとクラシックに乗るなら、むしろ中心軸をまたいで前を向いてライディングするのもありです。
でも、短いボードの場合や、バシバシとアグレッシブに乗りたいなら、前足の加重ポイントは中心軸上が基本だと思います。
あ、『前足の加重ポイント』なんてややこしく書きましたが、要はサーフ姿勢をとったときに感覚的に、
「あ、中心軸を踏んでるな。」
と感じる場所に前足を位置すればいいのです。
この位置に前足を置き、パドルボードやロングボードでは、後ろ足をターンの内側へずらして加重し、ボードを曲げます。
ちなみに僕は、パドルボードに乗るときは、フロント・バックサイドのライディングごとに、前足の加重ポイントもほんの少し、中心軸より波側へずらしてます。こうすると、ターンも安定するし、より鋭角にダウンザラインできてライディングのスピードがUPし、すごく調子いいです。
長くなりましたが、明日は、体全体の姿勢について書きたいと思います。
さて明日は、北東の風少し、波少し。
ウインドサーフィンは、串崎で波乗りできるか?
パドル&サーフィンは、中上級者は芥屋、初級者は野北周辺がよさそう。