【高知パドルトリップ】
金曜の夕方に福岡を出発。高速経由で、四国へのフェリーの出る山口県の柳井港へ。
フェリーに乗る前に夕食。讃岐うどん。
讃岐といえば、温玉だそうです↓

(※讃岐といえば、本当は「ぶっかけ」が本道だそうです。)
うどん屋さんのとなりで、子供たちが剣道やってました。なつかしー
松山行きのフェリーに乗船。
↓この瞬間がたまらんですよね~~

フェリーの内部は、スペース広々でとっても快適でした。
騒ぎすぎのmyファミリー↓ 人がいなくてヨカッタ・・・

2時間半の船旅で松山の三津浜港に到着。
高知まで高速を使おうと、松山インターを目指すと・・・
・・・道路案内がない・・・
携帯で地図を見るも、複雑でよくわかりません。
仕方なく、信号待ちでたまたま横になったバイクのお兄さんに道を尋ねると、説明がややこしいらしく、インターまで先導してくれることに。

助かりました!!ありがとーー!!
高速に乗り、ガソリンを補充しようとしたら・・・・
・・・・閉店時間。
仕方なく、いったん高速を降りてガソリンを補充。
そんなこんなで結局、高知入りしたのは深夜2時過ぎになってしまいました。
家族で桂浜ちかくのモーテルへ入り、川の字で就寝 z z z
無計画男の本領発揮です(笑)
明けて高知1日目。
朝7時半に、SHOP山本さんへ集合。
店をバックに、オーナー夫妻(写真右)。

午前中メンバーでパチリ。御前崎から営業に来ていた、SEASIDEの福島プロも一緒に。

午前中は、SHOP山本からすぐの、人口リーフのポイントへ。
ポイントへは、1キロくらい離れたところからアクセスします。

山口の土居ケ浜と似ているんですが、黄色の鉄塔の下が人口のリーフになっていて、その周りで波がブレイクしていました。波のサイズは、たるいヒザ~モモ。
暗礁を避けながら、おそるおそる波乗り。
後半は暗礁の位置も大体わかって、たる~い波を堪能できました。
午後は、物部川の河口へ。

河口右岸の、メインのブレイク。

河口左岸の、ポロロッカ的な(川を逆流していく波)ブレイク。

河口左岸は、人が全然入っていなかったので、パドルのみんなでそこに入りました。
波のサイズはヒザ~モモで、超不規則な難しいブレイク。河口のすぐ横で沖への流れがあり、位置をキープするのには、常に岸に向けて漕ぎ続ける必要あり。
しかし、いったん波に乗ると、川の流れで沖に流されている分、比較的長い距離を乗っていくことが出来ました。このポイントでコンディションが決まると、ちょうど上の写真の波がブレイクしているところから、写真の左端まで、100mくらいの距離を乗っていくことが出来るそうです。流れがある分、実際に波に乗っている距離と時間は相当なものになるんじゃないでしょうか!?
このポイントは、ちょうど高知龍馬空港のランウェイ先にあって、ときおり頭の上を航空機がパスして、着陸へのアプローチをしてました。こっそりPALSポイントと呼ぶことにしよう。
このポイントでは、海パンとインナーで乗ってみましたが、少々水を冷たく感じるものの、全然オッケーな範囲でした。さすが高知、常夏の国。
2時間ほど乗って、SHOP山本さんへ帰ってみると、福島プロがHOT・EXOCETの試乗会と、キッズスクールをやっていました。

夕方から、SHOP山本さんにて、店のお客さんたちが集まってくれて、持ち込み料理の飲み会を開いてくれました。ハンバーグにチキン南蛮、竹の子ご飯に激辛焼きソバ、生春巻きにバナナケーキと、多種多彩な料理が登場。なんとなく南国の香りのする味で、やっぱり高地は暖かいところなんだなと実感でした。
焼き台、コンロ、まな板、食材、全て持ち込みで、お手製の野菜炒め&ゆずコークハイをサーブしてくれた人も。

みなさん、美味しい料理、ご馳走さまでした!!
この日の宿には、SHOP山本さんの宿泊施設を利用させてもらいました。
SHOP山本さんの建物は、以前、ある会社の寮だったらしく、ベットつきの個室から大浴場まで、サーフトリップでお世話になるには何不自由ない環境が整っていました。
ショップのスペースから駐車場まで、すべてがビックサイズのゆったり広々とした施設。
すばらしい!! うちもこうなりたい!!
明けて二日目。
朝7時半の集合で、再度人口リーフのポイントへ。
この日は前日よりうねりが小さくなっていて、潮位の下がった時間帯で、短時間のライディングになりました。

昼からは、家族と一緒に高知観光。
高知といえば、うなぎだそうです。名店、かいだ屋さんへ。
なぜか?セスナの看板が目印。

カリっとふわっつと。

ちなみに、かいだ屋さんとSHOP山本さんは、同じ国道沿いにあり、車で10分くらいの距離にあります。
昼食後、例のPALSポロロッカポイント、物部川の河口をチェックしてみました。
高知の色んなポイントを紹介してくれた、お師匠さんがパドルで乗ってました。昨日とよく似た波。
ショップ山本さんから物部川の河口をつなぎ、高知県の海沿いを走る、国道14号線。道路まわりも南国な雰囲気。

室戸岬方面へ向かい、途中の人気アイスクリーム屋さんへ。
安芸グループファーム。天然素材の無添加アイスが自慢らしいです。↓碁石茶アイス。さっぱりしたコク。

夕方まで市内をうろうろして、帰路に着きました。
帰りは国道経由で松山・三津浜港へ。
途中の芋けんぴ屋さんに立ち寄ると、かわいい看板が。

この芋けんぴ、止まりません。

土佐名物、カツオのたたきを、フェリー乗り場の近くのスーパーで買ってきて、復路のフェリー内で夕食にいただきました。
柳井港から福岡までは1000円高速を利用。
福岡着は午前1時でした。
トリップをホストしてくれたショップ山本のオーナー夫妻を始め、ショップ山本の仲間のみなさん、御前崎から来られたSEASIDEの福島プロ、大変お世話になりました。みなさんのおかげで、内容の濃い、とても思い出深く楽しい旅になりました。
いつかまた訪れたいと思います。本当にありがとうございました。
金曜の夕方に福岡を出発。高速経由で、四国へのフェリーの出る山口県の柳井港へ。
フェリーに乗る前に夕食。讃岐うどん。
讃岐といえば、温玉だそうです↓

(※讃岐といえば、本当は「ぶっかけ」が本道だそうです。)
うどん屋さんのとなりで、子供たちが剣道やってました。なつかしー
松山行きのフェリーに乗船。
↓この瞬間がたまらんですよね~~

フェリーの内部は、スペース広々でとっても快適でした。
騒ぎすぎのmyファミリー↓ 人がいなくてヨカッタ・・・

2時間半の船旅で松山の三津浜港に到着。
高知まで高速を使おうと、松山インターを目指すと・・・
・・・道路案内がない・・・
携帯で地図を見るも、複雑でよくわかりません。
仕方なく、信号待ちでたまたま横になったバイクのお兄さんに道を尋ねると、説明がややこしいらしく、インターまで先導してくれることに。

助かりました!!ありがとーー!!
高速に乗り、ガソリンを補充しようとしたら・・・・
・・・・閉店時間。
仕方なく、いったん高速を降りてガソリンを補充。
そんなこんなで結局、高知入りしたのは深夜2時過ぎになってしまいました。
家族で桂浜ちかくのモーテルへ入り、川の字で就寝 z z z
無計画男の本領発揮です(笑)
明けて高知1日目。
朝7時半に、SHOP山本さんへ集合。
店をバックに、オーナー夫妻(写真右)。

午前中メンバーでパチリ。御前崎から営業に来ていた、SEASIDEの福島プロも一緒に。

午前中は、SHOP山本からすぐの、人口リーフのポイントへ。
ポイントへは、1キロくらい離れたところからアクセスします。

山口の土居ケ浜と似ているんですが、黄色の鉄塔の下が人口のリーフになっていて、その周りで波がブレイクしていました。波のサイズは、たるいヒザ~モモ。
暗礁を避けながら、おそるおそる波乗り。
後半は暗礁の位置も大体わかって、たる~い波を堪能できました。
午後は、物部川の河口へ。

河口右岸の、メインのブレイク。

河口左岸の、ポロロッカ的な(川を逆流していく波)ブレイク。

河口左岸は、人が全然入っていなかったので、パドルのみんなでそこに入りました。
波のサイズはヒザ~モモで、超不規則な難しいブレイク。河口のすぐ横で沖への流れがあり、位置をキープするのには、常に岸に向けて漕ぎ続ける必要あり。
しかし、いったん波に乗ると、川の流れで沖に流されている分、比較的長い距離を乗っていくことが出来ました。このポイントでコンディションが決まると、ちょうど上の写真の波がブレイクしているところから、写真の左端まで、100mくらいの距離を乗っていくことが出来るそうです。流れがある分、実際に波に乗っている距離と時間は相当なものになるんじゃないでしょうか!?
このポイントは、ちょうど高知龍馬空港のランウェイ先にあって、ときおり頭の上を航空機がパスして、着陸へのアプローチをしてました。こっそりPALSポイントと呼ぶことにしよう。
このポイントでは、海パンとインナーで乗ってみましたが、少々水を冷たく感じるものの、全然オッケーな範囲でした。さすが高知、常夏の国。
2時間ほど乗って、SHOP山本さんへ帰ってみると、福島プロがHOT・EXOCETの試乗会と、キッズスクールをやっていました。

夕方から、SHOP山本さんにて、店のお客さんたちが集まってくれて、持ち込み料理の飲み会を開いてくれました。ハンバーグにチキン南蛮、竹の子ご飯に激辛焼きソバ、生春巻きにバナナケーキと、多種多彩な料理が登場。なんとなく南国の香りのする味で、やっぱり高地は暖かいところなんだなと実感でした。
焼き台、コンロ、まな板、食材、全て持ち込みで、お手製の野菜炒め&ゆずコークハイをサーブしてくれた人も。

みなさん、美味しい料理、ご馳走さまでした!!
この日の宿には、SHOP山本さんの宿泊施設を利用させてもらいました。
SHOP山本さんの建物は、以前、ある会社の寮だったらしく、ベットつきの個室から大浴場まで、サーフトリップでお世話になるには何不自由ない環境が整っていました。
ショップのスペースから駐車場まで、すべてがビックサイズのゆったり広々とした施設。
すばらしい!! うちもこうなりたい!!
明けて二日目。
朝7時半の集合で、再度人口リーフのポイントへ。
この日は前日よりうねりが小さくなっていて、潮位の下がった時間帯で、短時間のライディングになりました。

昼からは、家族と一緒に高知観光。
高知といえば、うなぎだそうです。名店、かいだ屋さんへ。
なぜか?セスナの看板が目印。

カリっとふわっつと。

ちなみに、かいだ屋さんとSHOP山本さんは、同じ国道沿いにあり、車で10分くらいの距離にあります。
昼食後、例のPALSポロロッカポイント、物部川の河口をチェックしてみました。
高知の色んなポイントを紹介してくれた、お師匠さんがパドルで乗ってました。昨日とよく似た波。
ショップ山本さんから物部川の河口をつなぎ、高知県の海沿いを走る、国道14号線。道路まわりも南国な雰囲気。

室戸岬方面へ向かい、途中の人気アイスクリーム屋さんへ。
安芸グループファーム。天然素材の無添加アイスが自慢らしいです。↓碁石茶アイス。さっぱりしたコク。

夕方まで市内をうろうろして、帰路に着きました。
帰りは国道経由で松山・三津浜港へ。
途中の芋けんぴ屋さんに立ち寄ると、かわいい看板が。

この芋けんぴ、止まりません。

土佐名物、カツオのたたきを、フェリー乗り場の近くのスーパーで買ってきて、復路のフェリー内で夕食にいただきました。
柳井港から福岡までは1000円高速を利用。
福岡着は午前1時でした。
トリップをホストしてくれたショップ山本のオーナー夫妻を始め、ショップ山本の仲間のみなさん、御前崎から来られたSEASIDEの福島プロ、大変お世話になりました。みなさんのおかげで、内容の濃い、とても思い出深く楽しい旅になりました。
いつかまた訪れたいと思います。本当にありがとうございました。