【パドルボードでの波乗りについて雑記】

通常、サーフボードでの波乗りでは、スタンスを変えて乗ることはあまりない。
一方、パドルボードでは、シーンに応じてスタンスを変えて乗った方が有利なことがある。

その理由の第一は、テイクオフ時のスタンスにある。
スタンダードなテイクオフの方法は以下の通り。

波を見つけ、テイクオフに適当な場所まで移動しています。
Life パドルボード福岡 の日記

テイクオフ前には、波をしっかり見るために波側の足を下げ、サーフスタンスにします。
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反対サイドもチラ見します。
Life パドルボード福岡 の日記

テイクオフ。
Life パドルボード福岡 の日記

このとき、テイクオフ前に右回りで方向転換しているか、左回りで方向転換するかで、テイクオフ時のスタンスが変わってきます。出来ればテイクオフ時のスタンスのままライディングに入ったほうがスムーズなので、レギュラーとグーフィー、どちらのスタンスも出来たほうが有利だということです。ランディングを始めた後、ボードが安定しているスキに得意なスタンスに変えればいいのです。

二つ目の理由は、ほとんどの人の場合、フロントサイドのライディング方が、”上手く乗れている”ということです。片方のスタンスしかできないと、レギュラーブレイク・グーフィーブレイク、どちらか一つのブレイクしか上手く乗れないということになります。

パドルボードは、サーフボードに比べると安定性が極めて高いので、不得意とするスタンスでも、少し練習すればけっこう上手く乗れるようになります。

これからのシーズン、北部九州地方は波のサイズが小さいことが多くなります。
この期間を利用して、苦手な側のスタンスを練習して楽しむのもいいですね。

僕はグーフィーが得意な両スタンス乗りなので、これからは「グーラー:goolar=goofy+regular」って勝手に名乗ります(笑)
レギュラー得意の両スタンス乗りは、「レフィ:refy」でいいのでは!?

ところで、おばけ飛行機↓って知ってます?
$Life パドルボード福岡 の日記-20110508215012.jpg

これ、自分が小さい頃、こいのぼりをヒントに創作で作ったんですが、この間、同じものがTVで紹介されてました。同じことを考える人っているんですね~~。高いところから飛ばすと、螺旋を描きながらゆっくり飛ぶので、ほんとにお化けが飛んでいるように見えるんですよ。

さて明日は、南西の風がやや強く、風波ちょこっと。
ウインドサーフィンは、鹿家か野北で軽風&チョッピーで乗れそう。
パドルサーフィンは、芥屋や串崎で風をかわして乗るか、野北の風波で乗りましょう。

博多港
2011年05月09日 小潮
満潮
01:35 147cm
13:00 167cm

干潮
06:52 79cm
20:05 41cm

日の出時刻 05:23
日没時刻 19:07