15時半~16時半の間、深江でパドルサーフィン。
↓乗る前

ほぼ無風で海面はクリーン。中程度のピッチの北うねりが、ミドル付近からモモ前後でブレイクしていました。潮位が高く、かなりタルいブレイク。ワイド気味。
以降、マニアックなこと書くので、うざい人はスルーしてください(笑)
今日は、
KAZUMA SUP STONE FISH 8.6×28.0
KAZUMA SUP SHIBI 9.0×30.0
を交互に乗り比べて見ました。
テイクオフは、やや STONE FISH の方が早いです。タルい斜面でも、STONE FISH の方がスピードが出ます。これは、ロッカーが SHIBI よりもストレートな上、横幅も狭く、ノーズ付近の幅と浮力も少ないためだと思われます。
ターンに関しては、パワーのないところでのターンは、STONE FISH のややテイルターン気味でのターンが気持ちよく、パワーのあるゾーンでのターンは、SHIBI のレイルを使ったターンが気持ちいいです。
これはレイルの切り返しについても同じような感じで、パワーのあるとこでの反応は SHIBI、ないとこでの反応は STONE FISH に軍配が上がります。
たるい小波でキビキビ動かすには STONE FISH、ある程度のパワーのある波で遊ぶなら SHIBI が向いているようです。
STONE FISH で、サイズのある波でフルスピードのターンをすると、たまにフィンがすべることがあります。僕の体重なら、ボードの厚みはもう少し薄くてもいいのかもしれません。フィンを長くするかグリップの高いものに換えるのも手ですね。
あと、ターンの航跡についてですが、STONE FISH はカクッとした鋭角なターンになり、レイルを踏み込んだときにテイルの強い反発をスピードに変えていくような動きをします。ボトムターンの進入で踏み込んだ瞬間にターン弧が決まり、ターン後半は板はあまり曲がりません。
対してSHIBI は、なめらかな航跡のターンになり、前足付近のレイルが水にかんでターンしていき、波のトップへ巻き上げられる水の力を感じやすいです。ターン全般を通してターン弧のコントロールが容易で、特にターン後半の自由度の高さは、このボードの大きなメリットの一つになると思います。
また SHIBI は、波のパワーゾーンに入ったときに、いきなり大きくスピードアップして動きもよくなります。パワーの無いところでは、ロングボードちっくに動いて、パワーのあるゾーンに入ったらショートボードらいくに、メリハリをつけた乗り方をしてこそボードの性能を引き出せる気がします。
対して STONE FISH は、アベレージのスピードが高いために、それが災いして波のパワーゾーンを外してしまいがちになります。常に板を動かして、パワーゾーンをキープするように気をつけたいところです。
タルい小波での STONE FISH のスピード感と切れ味は、他に匹敵するものがないような気がします。小波の多い北部九州での使い勝手は、かなり高いですね。
↓先週の土曜の芥屋でのパドルサーフィンの様子ですが、レイルとボトムが水色のボードが STONE FISH です。海をチェックにきたサーファーが乗るのを諦めるようなタルい微波でしたが、こんな風にキビキビ板を振り回して遊べます。
ダウンザラインのスピードも速し!!
http://www.youtube.com/watch?v=cktrE5EgYC8
さて明日は、西の風弱く、波ちょこっと。
ウインドサーフィンは、初心者風域。
パドルサーフィンは、芥屋・串崎あたりで午前中からかな?潮位的には、11時くらいからがいい感じ。
博多港
2011年04月12日 長潮
満潮
04:25 121cm
15:55 136cm
干潮
09:38 89cm
23:10 48cm
日の出時刻 05:52
日没時刻 18:46
↓乗る前

ほぼ無風で海面はクリーン。中程度のピッチの北うねりが、ミドル付近からモモ前後でブレイクしていました。潮位が高く、かなりタルいブレイク。ワイド気味。
以降、マニアックなこと書くので、うざい人はスルーしてください(笑)
今日は、
KAZUMA SUP STONE FISH 8.6×28.0
KAZUMA SUP SHIBI 9.0×30.0
を交互に乗り比べて見ました。
テイクオフは、やや STONE FISH の方が早いです。タルい斜面でも、STONE FISH の方がスピードが出ます。これは、ロッカーが SHIBI よりもストレートな上、横幅も狭く、ノーズ付近の幅と浮力も少ないためだと思われます。
ターンに関しては、パワーのないところでのターンは、STONE FISH のややテイルターン気味でのターンが気持ちよく、パワーのあるゾーンでのターンは、SHIBI のレイルを使ったターンが気持ちいいです。
これはレイルの切り返しについても同じような感じで、パワーのあるとこでの反応は SHIBI、ないとこでの反応は STONE FISH に軍配が上がります。
たるい小波でキビキビ動かすには STONE FISH、ある程度のパワーのある波で遊ぶなら SHIBI が向いているようです。
STONE FISH で、サイズのある波でフルスピードのターンをすると、たまにフィンがすべることがあります。僕の体重なら、ボードの厚みはもう少し薄くてもいいのかもしれません。フィンを長くするかグリップの高いものに換えるのも手ですね。
あと、ターンの航跡についてですが、STONE FISH はカクッとした鋭角なターンになり、レイルを踏み込んだときにテイルの強い反発をスピードに変えていくような動きをします。ボトムターンの進入で踏み込んだ瞬間にターン弧が決まり、ターン後半は板はあまり曲がりません。
対してSHIBI は、なめらかな航跡のターンになり、前足付近のレイルが水にかんでターンしていき、波のトップへ巻き上げられる水の力を感じやすいです。ターン全般を通してターン弧のコントロールが容易で、特にターン後半の自由度の高さは、このボードの大きなメリットの一つになると思います。
また SHIBI は、波のパワーゾーンに入ったときに、いきなり大きくスピードアップして動きもよくなります。パワーの無いところでは、ロングボードちっくに動いて、パワーのあるゾーンに入ったらショートボードらいくに、メリハリをつけた乗り方をしてこそボードの性能を引き出せる気がします。
対して STONE FISH は、アベレージのスピードが高いために、それが災いして波のパワーゾーンを外してしまいがちになります。常に板を動かして、パワーゾーンをキープするように気をつけたいところです。
タルい小波での STONE FISH のスピード感と切れ味は、他に匹敵するものがないような気がします。小波の多い北部九州での使い勝手は、かなり高いですね。
↓先週の土曜の芥屋でのパドルサーフィンの様子ですが、レイルとボトムが水色のボードが STONE FISH です。海をチェックにきたサーファーが乗るのを諦めるようなタルい微波でしたが、こんな風にキビキビ板を振り回して遊べます。
ダウンザラインのスピードも速し!!
http://www.youtube.com/watch?v=cktrE5EgYC8
さて明日は、西の風弱く、波ちょこっと。
ウインドサーフィンは、初心者風域。
パドルサーフィンは、芥屋・串崎あたりで午前中からかな?潮位的には、11時くらいからがいい感じ。
博多港
2011年04月12日 長潮
満潮
04:25 121cm
15:55 136cm
干潮
09:38 89cm
23:10 48cm
日の出時刻 05:52
日没時刻 18:46