8時半~11時の間、大原の海の家前でウインド&パドルサーフィンしました。

左サイドの風がときおりやや強く入り、海面はザワザワ。ピッチの短いうねりが、スネ~ヒザ波のワイドなショアブレイクになっていました。たまにヒザちょいのセットが入り、パドルボードであればショートライドが出来るときもあり。サーフボードでは、乗ったとたんにダンパブレイク、といった感じでした。

今日は【パドルボードでの波へのテイクオフの仕方とコツ】について書いてみたいと思います。

まずはシークエンス by 僕です。

1.波を発見!
波が流れていく方向を観察し、他の波はどこでブレイクが始まっているかを観て、発見した波がどこでブレイクが始まりそうかの予想を立てる。また、ワイドなブレイクの場合は、ブレイクの端を見極める。また、テイクオフしたあと自分が左右どちらに流していくのかの予定をあらかじめ立てておく。
この「予想」と「予定」を立てる力を上げることが、実は波乗りで一番重要なことかも。
$Life パドルボード福岡 の日記

2.テイクオフに適した場所に向かって移動。
1で判断した場所に向かって移動するが、このとき、テイクオフのポイントに到達する前に波と平行にパドリングして助走をつけれるように道筋を立てると、後々ラクになる。
ワイドなブレイクの場合は、ブレイクの端に向かって移動する。
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3.波が近づいてきたら、スタンスを広げて腰を落とす。
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4.ボードを波と直角に。
このとき、パドリングしてきたほうと逆側の様子(波の様子や他の人が居ないかなど)もチェック。
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5.テイクオフ!
波に押される力が最大になる時に、タイミングを合わせてでパドリング。
グッツ と来ると同時に グイッツ と漕ぐ。
波に乗り遅れそうな時は、パドリングしながらボードの前に移動して前を押さえると、波に乗れる確率がグンと上がる。
Life パドルボード福岡 の日記

以下、補足です。

1.で書いたように、予想と予定を立てる力が波乗りで一番重要な力だと思うのですが、パドルボードには、その視線の高さ・視界の広さから、予想を立てるためのデータを集めやすいというメリットがあります。このメリットをしっかり生かして、波乗り全体のスキルを上げていきましょう。

2.のときの、「波と平行にパドリングして助走をつける」というのは、非常に効果的です。

波と直角にパドリングしていると、パドリングするのが早すぎたり遅れたりして、テイクオフにちょうどいい波の盛り上がりを外してしまいがちになりますが、波と平行にパドリングしながら助走をつけつつ丁度良い波の盛り上がりのときに、ボードを波と直角にしてテイクオフというようにすると、タイミングを外しにくくなります。

場合によっては、波と平行にパドリングした状態から、ほんの少しビーチ側に方向を変えて、波へテイクオフするのと同時にダウンザラインの状態に持っていくケースもあります。

4.のとき、波へのテイクオフのタイミングが少し遅れ気味のときは、下の写真のように後ろ足のヒザがボードにつくくらいまで腰を落として、ボードに置いていかれないようにしましょう。
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こんなところでしょうか?
他に気づいたら、後で加筆しておきます。

さて明日は、北西~西の風やや強く、波ボチボチ。
ウインドは、芥屋で波乗り出来そう。
パドルサーフィンは、風が弱ければ芥屋でできるか?

ライフは、午前中から芥屋方面をチェックします。

博多港
2011年03月09日 中潮
満潮
11:51 171cm

干潮
05:38 33cm
18:15 25cm

日の出時刻 06:37
日没時刻 18:20