昼過ぎから、芥屋でパドルサーフィンしました。
右クロスオンの風が少し入り、海面がややザワザワ。うねりはヒザ。

乗り始めは正面に入りましたが、ブレイクのサイズが小さく、パワーが無かったので、右手奥に移動。
こちらは海底の地形がガタガタで、右からと左からのブレイクがぶつかり合い、すっごい乗りにくかったです。

結局、右手さらに奥、いつものカレントのエンドに移動。
ショートを中心に、10名程度が先に入ってたので、始めは遠慮気味に離れて様子を伺い、大体のみんなの乗り方が分かってから中に入っていきました。
こちらは、セットのブレイクでモモ~腰。インサイドまで乗りつなげる波で、結構楽しく乗れました。

1時間ほど乗ってると、新しく何人か入ってきました。
その中の一人が、なかなか分かった(周りに気を遣った)ライディングで、見ててとても気持ちよかったです。彼は、前乗りされても嫌な顔一つせず、かと言ってプルアウトするのでもなく、危険で無い範囲で波を乗りつないで遊んでました。

上手い上に、気も遣える。カッコいいですね!!
僕にはなかなか出来ません~(笑)

↓ちっちゃな女の子がパドルサーフィン。
きゃわゆ~い!! というか、上手い!!
http://www.youtube.com/watch?v=9MgdSEC8YT4&feature=related


パドルサーフィンの場合、ビデオ前半の女の子のように、腰は深く曲げて、ヒザは比較的伸ばし気味(ターンのピークでは深く曲がる)のフォームが適切だと思います。

クラシックなロングのように、ヒザが深く曲がって上半身は垂直、といったフォームは、パドルには×です。またショートの、腰もヒザも常に深く曲げているフォームも合いません。

ターン中にパドルボードの大きな浮力を押さえ込むには、体の上下動を利用して、しっかり加重をしなければなりません。そのために、ターンの前はヒザを伸ばしてないと都合が悪いのです。

【パドルの波乗りでの加重の仕方】

1.テイクオフ前は、腰もヒザも伸びてます。
2.テイクオフ直後は、ボードを走らせる意識で、腰を曲げて上半身で加重します。
3.ターンでは、ヒザを曲げて全体重で加重します。

細かく分けるとこんなんです。実際は、2と3は連続した一連の動きになります。
まあ、これは僕のやり方であって、パドルでクラシックなロングの動きをしたい人には、また違ったやり方になる思いますが。

さて明日は、
風弱く、波ちょこっと。晴れのち曇り。
ウインドは、クルクル&体験レッスン風域。
パドルサーフィンは、昼の干潮時眼帯に、芥屋か串崎で乗れそう。
でしょう。

博多港
2010年11月19日 大潮
満潮
08:10 161cm
20:10 180cm

干潮
01:58 40cm
14:00 67cm

日の出時刻 06:53
日没時刻 17:13