風なしな一日でした。串崎では、小波で遊べたみたいです。
明日は北東の気圧配置になり、天気もよく、サーマルが期待できそうです。
唐津でウインドが楽しそうですね
朝晩が冷えるようになり、秋が始まりましたね
でもまだ、今年は海水がかなり温かい気がします。まだ海パン一枚でも大丈夫な感じです。ちょっと気持ち悪いくらいです。
秋と言えば、このあたりの海での、ウインドとパドルの一番楽しいシーズンです。
夏は暑いだけで、風も波もないですからねー
さて今日は、ウインドの基本ジャンプ技、「フラカ」について、今までに分かったことをメモって置こうと思います。大事なところは、青でボールドしてあります。
フラカってこんな技です。
http://www.youtube.com/watch?v=vjptJOmcOvk&NR=1
・まずは道具。大きめのボードに、小さめのセイルの組み合わせがやりやすい。セイルが大きな場合、ダウンをしっかり引いて、トルクをダウンさせ、スピード重視のセッティングにする。(パワーが大きいと、飛び出し前にボードが海面をバンバン叩き、スピードをロスしてしまいやすいし、飛び出し時に風を抜きにくい。)
・飛び出し前に、そのときに出せる最高スピードまでスピードを上げる。(見かけの風を前から来るようにして、飛び出し後に前に出したセイルに、裏風を入れやすくするため。)
・飛び出しのスピードを維持するために、まずアビームで最高スピードで走りながらジャンプ台を探し、ジャンプ台を見つけたら緩やかにベアしながら体をボードの上に起こし、ジャンプ台が近づいてきたら、セイルをジョイントを中心にセイルが出ている角度に平行に前方に動かしだして、ジャンプする瞬間には、セイルのパワーポイントがボードの中心を通過するように操作する。(ちなみに、この動作は3秒以内くらいで行う。それ以上かけると、スピードがなくなる。)
・飛び出しでは、セイルをなるべく使わず、脚力だけで飛び出す。(セイルはオフの状態。ほんのちょっと風を取っているくらい。)
・ジャンプでは、足でボードを回す必要は全くなく、むしろ回してはいけない。上に飛ぶだけでよい。ただ、飛び出し後、ややアンヒールさせて、着水を滑らかにするのと、裏風が入り出したときに、ボードを回りやすくさせることは必要。ボードは、セイルで回す。
・飛び出しの角度は、アンダーのときはあまり下さず、オーバーのときはしっかり下す。同時に、セイルを突き出す角度も、アンダーのときは前方に、オーバーのときはやや横に突き出すようになる。(飛び出しの瞬間に、セイルをオフ~やや風を取った角度で、突き出す。)
・飛び出しは、フラットなところで飛び出すより、チョップを使ったほうがより高く飛べるので成功しやすい。オンショア時は、波の背から飛び越えると、ラクに高さを稼げる。
・飛び出し直後、セイルを下に突き出して、ボードのノーズを下げる。(飛び出し前に動かしだしたセイルを、ジャンプ後はノーズを抑えるために使うイメージ。ジョイントを中心に円運動で滑らかに大きく動かす。)
・飛び出し後は、セイル手は決して押さない。マスト手で裏風を取りにいく意識が必要。(ヘリタックやUP360と同じ)
・この後は、UP360と同じ。
(加筆部分)--------------
・飛び出し前に、フルスピードのアビームの状態から、ベアして飛び出すのには、大きく2つの理由があります。一つ目は、ジャンプ台をなるべく直角に使いたいということ。二つ目は、ベアして進行風の割合を高め、飛び出し後に裏風を入りやすくさせるためです。
二つ目の理由により、風が強くなるほど、進行風と真の風の割合は、真の風の割合の方が高くなるので、ベアの角度は深くなります。
逆に言えば、風が強くても、スピードを極限まで出せていれば、ベアする角度は浅くていいことになります。
---------------------------
こんなところでしょうか?
他に思い出したら、あとで加筆します。
ゴリート君のお手本。
Youtubeからスキャンしたけど、著作権とか大丈夫かなー??






さて明日は、
北の風少し。風波少し。晴れ。
ウインドは、唐津でサーマルで走れるでしょう。
パドルサーフィンは、北東風をかわすところで乗りましょう。奈多漁港西側がおすすめ。
でしょう
博多港
2010年09月16日 小潮
満潮
01:55 173cm
18:26 137cm
干潮
11:06 90cm
21:26 131cm
日の出時刻 06:02
日没時刻 18:24
明日は北東の気圧配置になり、天気もよく、サーマルが期待できそうです。
唐津でウインドが楽しそうですね

朝晩が冷えるようになり、秋が始まりましたね

でもまだ、今年は海水がかなり温かい気がします。まだ海パン一枚でも大丈夫な感じです。ちょっと気持ち悪いくらいです。
秋と言えば、このあたりの海での、ウインドとパドルの一番楽しいシーズンです。
夏は暑いだけで、風も波もないですからねー

さて今日は、ウインドの基本ジャンプ技、「フラカ」について、今までに分かったことをメモって置こうと思います。大事なところは、青でボールドしてあります。
フラカってこんな技です。
http://www.youtube.com/watch?v=vjptJOmcOvk&NR=1
・まずは道具。大きめのボードに、小さめのセイルの組み合わせがやりやすい。セイルが大きな場合、ダウンをしっかり引いて、トルクをダウンさせ、スピード重視のセッティングにする。(パワーが大きいと、飛び出し前にボードが海面をバンバン叩き、スピードをロスしてしまいやすいし、飛び出し時に風を抜きにくい。)
・飛び出し前に、そのときに出せる最高スピードまでスピードを上げる。(見かけの風を前から来るようにして、飛び出し後に前に出したセイルに、裏風を入れやすくするため。)
・飛び出しのスピードを維持するために、まずアビームで最高スピードで走りながらジャンプ台を探し、ジャンプ台を見つけたら緩やかにベアしながら体をボードの上に起こし、ジャンプ台が近づいてきたら、セイルをジョイントを中心にセイルが出ている角度に平行に前方に動かしだして、ジャンプする瞬間には、セイルのパワーポイントがボードの中心を通過するように操作する。(ちなみに、この動作は3秒以内くらいで行う。それ以上かけると、スピードがなくなる。)
・飛び出しでは、セイルをなるべく使わず、脚力だけで飛び出す。(セイルはオフの状態。ほんのちょっと風を取っているくらい。)
・ジャンプでは、足でボードを回す必要は全くなく、むしろ回してはいけない。上に飛ぶだけでよい。ただ、飛び出し後、ややアンヒールさせて、着水を滑らかにするのと、裏風が入り出したときに、ボードを回りやすくさせることは必要。ボードは、セイルで回す。
・飛び出しの角度は、アンダーのときはあまり下さず、オーバーのときはしっかり下す。同時に、セイルを突き出す角度も、アンダーのときは前方に、オーバーのときはやや横に突き出すようになる。(飛び出しの瞬間に、セイルをオフ~やや風を取った角度で、突き出す。)
・飛び出しは、フラットなところで飛び出すより、チョップを使ったほうがより高く飛べるので成功しやすい。オンショア時は、波の背から飛び越えると、ラクに高さを稼げる。
・飛び出し直後、セイルを下に突き出して、ボードのノーズを下げる。(飛び出し前に動かしだしたセイルを、ジャンプ後はノーズを抑えるために使うイメージ。ジョイントを中心に円運動で滑らかに大きく動かす。)
・飛び出し後は、セイル手は決して押さない。マスト手で裏風を取りにいく意識が必要。(ヘリタックやUP360と同じ)
・この後は、UP360と同じ。
(加筆部分)--------------
・飛び出し前に、フルスピードのアビームの状態から、ベアして飛び出すのには、大きく2つの理由があります。一つ目は、ジャンプ台をなるべく直角に使いたいということ。二つ目は、ベアして進行風の割合を高め、飛び出し後に裏風を入りやすくさせるためです。
二つ目の理由により、風が強くなるほど、進行風と真の風の割合は、真の風の割合の方が高くなるので、ベアの角度は深くなります。
逆に言えば、風が強くても、スピードを極限まで出せていれば、ベアする角度は浅くていいことになります。
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こんなところでしょうか?
他に思い出したら、あとで加筆します。
ゴリート君のお手本。
Youtubeからスキャンしたけど、著作権とか大丈夫かなー??






さて明日は、
北の風少し。風波少し。晴れ。
ウインドは、唐津でサーマルで走れるでしょう。
パドルサーフィンは、北東風をかわすところで乗りましょう。奈多漁港西側がおすすめ。
でしょう

博多港
2010年09月16日 小潮
満潮
01:55 173cm
18:26 137cm
干潮
11:06 90cm
21:26 131cm
日の出時刻 06:02
日没時刻 18:24