風弱く、波ほんのり。
今日はクラブハウスに居ました。
今日は、パドルボードの乗り方について書いてみようと思います。
雑誌や他のお店で教えられていることと、違うとこが多いかもしれませんが、僕は、このやり方の方がいいと思います。
まず、立ち方。
スタンスは、肩幅よりやや狭く。広すぎると、波でボードが揺れたときに、体も揺れてしまいます。
次に、漕ぎ方。
腕は、両腕とも伸ばしたまま漕ぎます。決して曲げてはいけません。
体全体も棒立ちで固定して、決してヒザや腰を曲げてはいけません。
よく、漕ぐたびに全身を上下に動かしている人を見かけますが、それでは漕ぐ力が各関節に吸収されてしまい、ボードに上手く伝わりません。
体を上下に動かすと、重量の軽いボードであれば、パンピングの効果もあるかもしれませんが、パドルボードのように大きなボードでは、かなり上手くやらないと、ボードを揺らす=失速の割合の方が大きいです。
波乗り。
出来れば、レギュラーでもグーフィーでも乗れると◎。
パドルボードは大きいので、バックサイドターンが苦手です。状況に応じて、両スタンスを使い分けたほうが、上手く波乗りできます。
スタンスは、サーフボードのときより、やや広めで。パドルは、パドルボードらしく、波乗り中も積極的に使いましょう。
この人の乗り方は、とっても参考になります。
http://www.youtube.com/watch?v=4R4tjlDGC40
さて明日は、
南東の風、波ほんのり。晴れ。
ウインドは、山口まで行けば走れるかも。
パドルサーフィンは、波が小さすぎて苦しそう。
パドルフィッシングは、潮が悪いかな?
でしょう
今日はクラブハウスに居ました。
今日は、パドルボードの乗り方について書いてみようと思います。
雑誌や他のお店で教えられていることと、違うとこが多いかもしれませんが、僕は、このやり方の方がいいと思います。
まず、立ち方。
スタンスは、肩幅よりやや狭く。広すぎると、波でボードが揺れたときに、体も揺れてしまいます。
次に、漕ぎ方。
腕は、両腕とも伸ばしたまま漕ぎます。決して曲げてはいけません。
体全体も棒立ちで固定して、決してヒザや腰を曲げてはいけません。
よく、漕ぐたびに全身を上下に動かしている人を見かけますが、それでは漕ぐ力が各関節に吸収されてしまい、ボードに上手く伝わりません。
体を上下に動かすと、重量の軽いボードであれば、パンピングの効果もあるかもしれませんが、パドルボードのように大きなボードでは、かなり上手くやらないと、ボードを揺らす=失速の割合の方が大きいです。
波乗り。
出来れば、レギュラーでもグーフィーでも乗れると◎。
パドルボードは大きいので、バックサイドターンが苦手です。状況に応じて、両スタンスを使い分けたほうが、上手く波乗りできます。
スタンスは、サーフボードのときより、やや広めで。パドルは、パドルボードらしく、波乗り中も積極的に使いましょう。
この人の乗り方は、とっても参考になります。
http://www.youtube.com/watch?v=4R4tjlDGC40
さて明日は、
南東の風、波ほんのり。晴れ。
ウインドは、山口まで行けば走れるかも。
パドルサーフィンは、波が小さすぎて苦しそう。
パドルフィッシングは、潮が悪いかな?
でしょう
