東電が自宅帰還世帯に
井戸設置
沢水に代え、初の現物賠償

(東電による葛尾村住人への説明会)

(葛尾村の位置、福島第一原発より20~30km。汚染地帯)
東京電力は17日、福島第1原発事故で避難した福島県葛尾村の住民が自宅に帰還する際、沢水を利用した水道に代わる井戸を各世帯に設置する賠償案を住民説明会で提示し、村は受け入れた。
東電によると、金銭ではなく現物での賠償は初めて。担当者は「工事発注の手間など住民の負担を軽減するため一歩踏み込んだ。他の自治体からも同様の要望があり、協議する」としている。
対象は、葛尾村に帰還する意思があり、井戸の設置を希望する世帯。東電が業者に委託して、各世帯の自宅付近に井戸を掘る。葛尾村は22日に避難区域が再編される。

共同通信社
東電さんが、原発から20~30Kmの汚染地帯に井戸を掘ってくれるってよ!
賠償の一部って!
この犯罪会社はどこまでもふざけてるね。
加害者である東電の連中は絶対に口にしない・飲まないような場所の水だ。
どれだけ汚染されているモノかは自分ら東電が一番良く理解しているはずだ。

なんせ自分ら(東電)が放射性物質飛ばし高濃度汚染させた場所の水だ。
それを、
「葛尾村の住民の皆さんどーぞ飲んでください。ただし工事費用は賠償金一部として…」
『東電人もどき』
とはよく言ったものだが、
ほんとこの犯罪電力会社に人の心を持った奴はいないな!
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