日々のアレコレ -88ページ目

日々のアレコレ

読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!


東電が自宅帰還世帯に
井戸設置
沢水に代え、初の現物賠償


$たかが電気の為に。
(東電による葛尾村住人への説明会)
$たかが電気の為に。
(葛尾村の位置、福島第一原発より20~30km。汚染地帯)

東京電力は17日、福島第1原発事故で避難した福島県葛尾村の住民が自宅に帰還する際、沢水を利用した水道に代わる井戸を各世帯に設置する賠償案を住民説明会で提示し、村は受け入れた。

東電によると、金銭ではなく現物での賠償は初めて。担当者は「工事発注の手間など住民の負担を軽減するため一歩踏み込んだ。他の自治体からも同様の要望があり、協議する」としている。

対象は、葛尾村に帰還する意思があり、井戸の設置を希望する世帯。東電が業者に委託して、各世帯の自宅付近に井戸を掘る。葛尾村は22日に避難区域が再編される。
$たかが電気の為に。-47NEWS
共同通信社


東電さんが、原発から20~30Kmの汚染地帯に井戸を掘ってくれるってよ!


賠償の一部って!


この犯罪会社はどこまでもふざけてるね。



加害者である東電の連中は絶対に口にしない・飲まないような場所の水だ。


どれだけ汚染されているモノかは自分ら東電が一番良く理解しているはずだ。

$たかが電気の為に。

なんせ自分ら(東電)が放射性物質飛ばし高濃度汚染させた場所の水だ。


それを、


「葛尾村の住民の皆さんどーぞ飲んでください。ただし工事費用は賠償金一部として…」


『東電人もどき』


とはよく言ったものだが、


ほんとこの犯罪電力会社に人の心を持った奴はいないな!




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脱原発テントを提訴へ
経産相、立ち退き求め


$たかが電気の為に。
(立入禁止?こんなクソ看板立てやがって!バリヤフリーじゃなくなったじゃねぇかパンチ!)

脱原発を訴える市民団体のメンバーらが東京・霞が関の経済産業省の敷地に設置しているテントについて、茂木敏充経産相は十五日の閣議後の記者会見で「民事訴訟による解決が必要と判断した」と述べ、今後立ち退きを求めて提訴する方針を示した。


茂木経産相は「自主的な退去を勧告したが、拒否されてきた。国有財産が長期間不法占拠されている状況は本来許されない」と説明した。


テントは東京電力福島第一原発事故から半年後の二〇一一年九月に設置。脱原発を訴える運動のシンボル的存在になっている。

◆「原発撤去すべき」市民団体反発


脱原発を訴え、東京・霞が関の経済産業省敷地内にテントを張る市民団体は茂木経済産業相の示した提訴方針に対し強く反発した。


テント広場の呼び掛け人代表の正清太一さん(75)は

撤去すべきはわれわれではなく原発だ。弁護士と相談して今後のことを近く発表する」
と怒りの表情で闘う姿勢をみせた。


メンバーの谷園子さん(62)は

「この場所を通じて脱原発を願う全国の人たちとつながっている。これからもテントでの行動を続ける」
と通行人に訴えのビラを配り続けた。


連なったテント周辺に「原発安倍政権NO」「再稼働反対」などの看板やのぼりが立ち並び、夜も男性メンバーが泊まり込みで守っている。テント前は「国有地立入禁止」と書かれた経産省の看板が設置されている。$たかが電気の為に。-東京新聞


撤去なんかさせない!


このテントは、福島原発事故からの緊急避難に場所であり、脱原発運動のシンボルである。


撤退すべきは原発である。


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丸川珠代厚労政務官
野党の追及にハチャメチャ答弁


「人材派遣会社の広告出演」問題

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<「一議員としての見解」と言い逃れ>

一日も早くクビにした方がいいんじゃないか。厚生労働政務官を務める丸川珠代参院議員(42)。

日刊ゲンダイ本紙も報じ、問題となっていた「人材派遣会社の新聞広告出演」をめぐって、15日ハチャメチャな答弁を繰り返し、周囲を呆れさせた。

丸川は先月25日、派遣会社の新聞広告に同社社長と登場し、「雇用と派遣のあり方」について対談した。省のナンバー3が所管する企業の広告に出ること自体、由々しき問題。そのうえ、昨年10月に施行された「日雇い派遣の原則禁止」について、「見直すべき」と言い放っていたのだ。

広告だから派遣会社の要求に合わせたのだろうが、法令を順守させるのが政務官の役割なのに、開いた口がふさがらない。

15日の委員会でも「自民党も賛成した法案なのに、見直しとはどういうつもりか」「厚労省の公式見解なのか」といった厳しい質問が野党から浴びせられた。

こわばった表情の丸川は
「日雇い派遣禁止で労働市場に何が起きたかというと、『日々紹介』というカタチになり……」と聞かれてもいないことを、元女子アナとは思えないスローな口調で延々と説明。

質問者が「質問に答えて下さい」と迫り、「時間をムダに潰して逃げる気か」とヤジが飛ぶと、ようやく「厚労省の見解のひとつとして(見直しを)申し上げた」と答弁した。

これに慌てたのは厚労省の事務方。見直しの議論すら始まっていないのに「省の見解」とされてはたまらない。慌てて丸川にゴソゴソと耳打ち。

$たかが電気の為に。

すると、「対談の肩書に『参議院議員』と書いてある。参議院議員丸川珠代としての見解」と言い直したのである。

紙面には確かに、丸川の顔写真の下に「参議院議員」の文字があるが、より目立つ冒頭の文章には〈昨年12月に厚生労働政務官に就任した丸川珠代と……が対談〉と書かれている。

よくもまあ、「一議員としての見解」などと言えたものだ。これには身内の自民党議員も頭を抱えていた。
「政務官という立場を全く理解していませんね。野党議員の時のように好き勝手に発言して、慌てているのでしょう。東大卒でプライドが高く、官僚ともうまくいっていないと聞きます。担当する労働分野は幅広いし、今後もボロが出ることがありそうです」(政治ジャーナリスト・小谷洋之氏)
「女性の登用」とか言って、当選1回の丸川を抜擢した安倍が浅はかだった。
$たかが電気の為に。-日刊ゲンダイ


おい!丸川珠代ってついこの前まで女子アナやってた奴


いつの間に政治家になっていたんだよ!!


東大出だか何だか知らねぇが、今まで散々テレビ出ていたからってだけで、


顔が売れているだけで、


芸能人もどきのタレント議員なんか使うなよ!

$たかが電気の為に。

国会議員として、一民間企業の人材派遣会社の広告への出演もマズイし、『日雇い派遣の原則禁止について見直すべき』などと発言しちゃったらもっとマズイだろ?


こいつら~ただお勉強ができて良い大学出て、チヤホヤされていた奴らのいう事って何時も上から目線で、庶民感覚とは程遠い事を当たり前のように主張してくるから堪らない!


そもそも国会にいるのは国民の代表じゃなかったのか?


もう責任取ってサッサと辞職してください!


国会はTV局のスタジオじゃないし、庶民感覚の無い人に国民の代表面されて、庶民が望まない法案を可決させても迷惑です。


そんなに目立ちたけりゃ政治家辞めて女子アナに戻れや!


辞めちまえ!


働くなら庶民の為に働け!


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「孤立が効果的」
動燃が対立住民に
「工作」


$たかが電気の為に。
(本文とは無関係)

「あれれぇ! この資料、どっから? いや、まいったな。確かに私が作成したものだが、ヤバいよ、これは。わかるでしょう!」

動燃(動力炉・核燃料開発事業団=現在の日本原子力研究開発機構)OBの1人は頭に手を当てて何度も天井を仰ぎ、しきりに「まずい、まずい」と繰り返した――。彼がこれほど慌てふためいたのは、高速増殖原型炉「もんじゅ」の事故隠蔽問題について調査を担当し、1996年1月13日に謎の死を遂げた西村成生(しげお)氏(当時49)の残した「西村ファイル」の存在だった。その中に「方面(かたも)地区住民資料」と題された、A3用紙6枚分にわたる手書きの極秘資料があった。ジャーナリストの今西憲之氏と本誌取材班が明らかにする。

*  *  *
$たかが電気の為に。

動燃は1990年前後、岡山県と鳥取県の県境・人形峠の住民と「ウラン残土」撤去をめぐって対立していた。「西村ファイル」には、動燃が地元住民に対して詳細な素行調査や思想チェックを行った驚くべき「工作」の記録が残されていた。

$たかが電気の為に。

特に反対派住民は入念にマークしていた。反対運動の中心になった住民の榎本益美さん(77)についても、実に細かく調べ上げていた。

〈昨年(88年)8月15日以来、反対の筆頭に立っている〉〈元鉱山労働者として放射能の恐ろしさをPNCが教育していなかった等、被害者意識が強く、市民グループ、社会党、プレス等をバックに「全面撤去」を主張し、全区民を巻き添えにしている〉

さらに榎本さんに対する「工作」方法を具体的に説明している。

〈社会党対策会議の○○(原文は実名、以下同)、共同通信記者、市民グループとの関係を切ることであろうが、当面、本人を孤立させ相手にしないことが効果的である〉

反対運動の中心である榎本さんを地区から孤立させ、周囲の住民から先に切り崩していこうという作戦が読み取れる。この動燃の「工作」は一時は成功し、榎本さんは孤立を深めていた。地元住民の一人は、こんな場面を覚えている。

「ある町議が地区の人間を呼んでウラン残土問題についての説明会を開いたとき、榎本さんが会場にやってくると、町議が『お前は呼んどらん、帰れ!』と怒鳴りつけた。町民を守るはずの議員がなんてことを言うのかと驚いた」
$たかが電気の為に。-dot.
※週刊朝日 2013年3月15日号より



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今読んでいる本がある。


普段時間に追われ忙しく中々読書をする時間が無いんだが、


先日たまたまTVで、この


【近藤 誠医師】慶応義塾大学医学部放射線科講師


のインタビューとこの方が御執筆された『医者に殺されない47の心得』紹介されていた。

$たかが電気の為に。


気になっていたので、本屋の前を通り過ぎる際、迷わず買ってしまった。


第60回菊池寛賞受賞のベストセラー本である。


何ともセンセーショナルな題名!


医者って何?


まぁ彼ら彼女らもあくまで『ビジネス』でやっているわけで、


医者=神様では無い


その考えは3.11以降に発生した原発事故とその後の放射能・放射線被ばくに対する医療機関の対応やら、インフルエンザ流行前の怪しいインフルワクチン摂取推進キャンペーンやら、やたらに薬を処方する医者が多い現状を顧みれば益々強まってくる。


医者を信用し過ぎてはいけない。


自ら進んでモルモットにされないように。


自ら進んで医者を儲けさせる為に命を差し出さないように。


(以下一部本の紹介の為本文より引用)

心得10

健康な人は、医療被曝リスクを避ける。

CT一回でも発ガンリスクあり


日本は医療被曝大国!
3.11以降、日本人は放射線被ばくの問題に、「低線量なら安全だ」「いや、どんなに微量でも危険らしい」ととても敏感になっています。
しかし、レントゲン、CT検査などによる「医療被ばく」には無頓着です。健康な人がまず避けるべきは放射線検査。

放射線は、細胞の中のDNA(遺伝情報)を必ず傷つけます。浴びた量によって1歩か100歩かの違いはあるものの、発がんに向かって必ず歩を進めます。国や医療機関は、医療被ばくの危険性などほとんどないような偽りの説明を繰り返している。原発を推進するために、国や電力会社が「原発は安全。放射線に危険はない」と言い続けてきた反省がまったく見られません。<中略>
医者たちも<中略>手っ取り早く儲かるので、患者に「とりあえず」「念のために」と安易にCT検査をすすめています。

「とりあえずCT」の被ばく線量は、国が避難目安にした数値と同じ

CT検査では、360度全方向から体にX線を当てて計算し<中略>被ばく線量はX線撮影の200~300倍です。これはたった一回のCT撮影でも、発がん死亡リスクが生まれる被ばく量です。
原発事故のあと国が避難の目安にした「年間」の被ばく線量は20ミリシーベルトでした。胸部CT検査は一回でその半分、10ミリシーベルト前後に達します。しかも一般的に「造影CT」といって、一回撮影したあと、造影剤を静脈に注射しながらもう一度撮影するので、二回で20ミリシーベルト。造影CTまでやればその倍になります。
しかも、日本で行われているCT検査の8~9割は、必要のないものです。


(以上一部本の紹介の為に本文より引用)


それ以外にも、


「とりあえず病院へ」は、医者のおいしいお客様

医者の健康指導は心臓病を招く

一度に三種類以上の薬を出す医者を信用するな

軽い風邪で抗生物質を出す医者を信用するな

「抗がん剤を使えば寿命が延びる」と言う医者を信用するな

がんの9割は治療すると命を縮める。放置がいちばん

がん検診は、やればやるほど死者を増やす


大病院にとってあなたは患者ではなく被験者

$たかが電気の為に。

などなど、元気に長生きする為の合計47個の心得が書かれている。


最後にひとこと付け加えておくが、


全ての医者が患者を金蔓だと思っている訳ではない。


震災後、孤立した被災地で献身的な医療行為を必死で行ってきた医者もいっぱいいる。


オイラが言いたいのは、医者に嫌悪感や敵意を抱けという事ではないので勘違いしないように。(ミスター100ミリシーベルトセンセーは除く)


彼ら彼女らは医療機関のビジネスマンだ。


だからこそ患者として行くときは、私たち個人がある程度の知識を持って、時には疑いを持って行かなければならない。


まぁこの本は山田チャソおススメですぜ!


買って読んでみてー



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