農協カンカン

公明と距離 県連分裂
自民参院選が怪しくなってきたゾ!!
圧勝ムード一変…

「7月の参院選では自民・公明で過半数を取り戻す」と“ねじれ”解消に息巻いている安倍首相。依然として高い支持率に、党幹部からは「単独過半数もイケる」なんて声も出ているが、先週から急に風向きが変わってきた。
(自民党にとって)大切な支持者である「農業団体」が次々と離反しているのだ。
「15日に首相がTPP参加を表明して以降、JA関係者から『衆院選で応援したのに裏切られた』『農家を潰す気か』といった電話が毎日のようにかかってきます。地元のJAに説明に行きましたが、みな冷ややかでしたね。JA北海道はすでに『参院選で自民候補は支援しない』と決めましたが、東北のJAもこれに続く勢い。頭が痛いです」(東北の衆院議員)
主戦場となる参院選の1人区は31。その8割が農村区だ。
安倍は必死に「守るべきものは守る」と言っているが、具体策は示せていない。このまま農村部で自民離れが進めば、勝敗ラインとしている「1人区25勝」が遠のく。
JAだけでなく、公明党との協力関係も微妙だ。もともと、タカ派で憲法改正に積極的な安倍とは「水と油」。年明けから公明が執拗に求めた「消費税8%時の軽減税率導入」も、安倍は冷たく切り捨てた。
公明との調整役である石破幹事長も今月初め、「選挙制度改革は3月半ばまでにやらないといけない」と勝手にゴールを決め、火に油を注ぐ始末。
「埼玉選挙区から出馬する候補に、推薦を出して欲しい」と公明から懇願されても、石破は「うーん」とうなったまま。公明側は「学会票は欲しがるくせに、こちらの頼みは聞かないのか」とカンカンで、自公の距離は年末の衆院選時より、確実に広がっている。
「北海道や愛知などの複数区では自民の分裂現象も起きています。党本部が『1人しか擁立しない』と決めたため、その『1枠』をめぐり、県連が2分裂、3分裂しているのです。予備選などで候補が一本化されても、敗れた方は参院選で真剣に支援しないでしょう。複数区でも取りこぼしがありそうです」(政治ジャーナリスト・小谷洋之氏)
6年前の参院選では、わずか37議席と歴史的な惨敗を喫した安倍。やはり参院選は鬼門か。

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自民党の最大支持母体であるJA(農協)
原発事故後の放射性物質による汚染によって、日本の農業がダメージを被ったことにより、この団体は原発に反対しだした。
そしてTPP
先の衆院選では、こんなポスターを全国に貼りまくってTPPには反対する政党だと主張していた。
↓

(ブレてるし嘘つきです)
はぁ?自民党が国益に反するTPPに反対してくれる???
本気で信じてたのね…。

まぁ~普通の神経をした(変な御用マスゴミに洗脳されていない)人ならば、この政党の言うそんな『TPPに断固反対』なんて所詮は戯言だと思うものだがな!
選挙前・選挙期間中に東北や北陸地方を含め地方の自民党候補者はみんな「TPPに断固反対」し絶対に阻止してみせると公約し、票を集めて当選した。
JAも組織を挙げて自民党支持!結局、衆院選では自民党圧勝に力をかした。

(自宅のガレージ?商店のガレージ?こんな処にポスターなんか貼って気持ち悪~い)
『参院選で自民候補は支援しない』
JAさん?
今更って感じですぜ?
だから、自民党なんて支持したってろくな事無いって言ってるのに…。
騙されたじゃないよ!今更なに言ってんだよ!
騙されたあんた等が悪いんだよ!!
TPP参加で日本の農業もお終いだよ!
また今度の参院選でも、組織を挙げて自民党を支持してこのまま玉砕しちゃいますか!?
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