「大事故に至らず」と関電
規制委、
大飯の対策議論

原子力規制委員会は2日、国内で唯一稼働中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県)が7月施行予定の原発の新規制基準に適合しているかを確認する評価会合を開いた。関電は過酷事故への対策を説明、放射性物質を大量放出する大事故にはならないと強調したが、規制委側は一部で想定の不備があると指摘した。
新基準では炉心溶融や原子炉格納容器の破損など複数の事故シナリオを想定し対策を取るよう求めている。規制委は現地調査も実施し、6月下旬をめどに評価結果をまとめる予定。
「大事故に至らず」
へぇ?
関電は予知能力でもあるのだろうか?
自然災害ってのは起きてみなけりゃどんなものが来るか分からない。
それが関電さんには分かるらしい…。
流石一流企業は違うねぇ~
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