日々のアレコレ -60ページ目

日々のアレコレ

読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!



局地的な豪雨、激しい雷雨


この日本では無いような異常気象


いったい如何しちゃったのだろうか?


8月11日は前日からの猛暑日だった。


前日は各所で40℃を超える激しい猛暑だった。



深夜になっても30℃を降る事は無かった。


そんな中、オイラの住まいの近所で、走行中の小田急線に雷が直撃した画像があったのでUpしておく。


鉄橋があるが、その下は多摩川(東京都と神奈川県の県境)


電車は和泉多摩川駅方向(東京都狛江市側)から来て、登戸駅(神奈川県川崎市側)構内に侵入する少し手前だった。






いやーこの日は凄かったぜー


雨が降っているというよりか、カミナリが降っていると言ったほうがいいようだった。



落雷の音も半端ねぇ~



ゴロゴロなんてもんじゃない…



ドガーン!!ドガーン!!と、空一面の響き渡る爆音。



もう最近じゃ、シトシト降る梅雨の雨なんて全く見なくなったなぁ



いきなりバケツ(いや、ドラム缶)をひっくり返したような雨と恐怖すら感じる気が狂った雷がセットで来て、ほんの20~30分もすれば収まり、また日差しが差し込んでくる…



東京も亜熱帯気候か???


ここ日本だよなぁ?



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昨日Upした記事とほぼ同じ内容だが、


コチラは日刊ゲンダイさんが論じているものだ。


状況がヤバすぎてもうある意味現実逃避したくなってきた。


マジでヤバすぎだ!!


イヤ!いかん!現実逃避している場合ではない。



福島第1原発
汚染水タンク350個が
全滅危機

$たかが電気の為に。
東電の安普請・
ドロナワ作業で最悪事態



どうしたらこうなるのか。東京電力は福島第1原発のタンクから漏れた放射能汚染水の量を当初「少なくとも120リットル」と推定していたのに、20日になって「300トンに達する」と変更した。一気に2500倍に増えたことに絶句だが、汚染水の漏出量はこんなものでは済まない。

$たかが電気の為に。

東電はダダ漏れになっていた地下貯水槽の汚染水を、6月上旬までに地上タンクに移し替えた。タンクは直径12メートル、高さ11メートルの円柱状で、容量は約1000トン。漏れた300トンは大体、25メートルプール1つ分だ。


実はこのタンクは当初から“ヤバイ”と指摘されていた。
部材を溶接ではなく、ボルトでつないで組み立てる構造のため、ボルトが緩んだり、止水用パッキンが劣化すると、汚染水が漏洩するんじゃないかと懸念されていたのだ。

「過去に4回、タンクから汚染水漏れが起きていて、いずれもつなぎ目部分から見つかっています。今回はまだどこから漏れたか分かりませんが、恐らく、つなぎ目に原因があるのでしょう」(ジャーナリスト・横田一氏)

東電によると、パッキンの耐用年数は5年ほど。交換するにはタンクそのものを解体しなければならないが、漏洩が見つかるたびに解体するのは非現実的だ。外側から止水材を塗るなど、その場しのぎの対応に追われることになりそうだ。

問題はボルトとパッキンだけではない。タンクが“鋼鉄製”なのも大きな懸念材料という。日本環境学会顧問・元会長で元大阪市立大学大学院教授(環境政策論)の畑明郎氏が言う。

「汚染水は原子炉冷却に使われた水で、当初の海水冷却により塩分を含むものです。鋼鉄製のタンクは錆びやすく、腐食して穴が開き、漏れた可能性があります。安全性を考えるのであれば、東電は鋼鉄製ではなくステンレス製のタンクにすべきでした」

$たかが電気の為に。

<錆びて腐食、止水用パッキンの寿命はたった5年>


東電がそうしなかったのは、鋼鉄製の方がコストがかからないからだ。
さらに言うと、溶接型ではなくボルト型にしたのも、短時間で増設できるから。
いかにも東電らしいドロナワ対応といえるが、このボルト式の同型のタンクは敷地内に350個もある。もし、今回と同じ300トンの汚染水がすべてのタンクから漏れ始めたら、10万トンではきかない計算になるから、考えるだけでもゾッとする。

しかも、汚染水は1日400トンのペースで増え続けていて、東電は現在貯蔵可能な約39万トン分のタンクの容量を2016年度までに80万トン分まで増やす計画だ。
一方で安普請のタンクからの汚染水漏れの手当ても同時にやらなければならない。

今回の汚染水からは、法令で放出が認められる基準(1リットルあたり30ベクレル)の数百万倍に達する8000万ベクレルの放射性ストロンチウムが検出された。300トン分で約24兆ベクレルである

はっきり言って東電は終わっている。 .

$たかが電気の為に。-日刊ゲンダイ


ホントの意味で危機意識が無いんだよ!


この東電って会社は!


全く無い!!


もはやコストなんかを考えている場合じゃないんだよ


だから早く潰しておけば良かったんだよ。


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ちょっと今日の記事は
なげぇーよ(@_@;)

$たかが電気の為に。


19日発覚した福島第1原子力発電所の貯蔵タンクから汚染水が漏れでた問題で、原子力規制委員会は21日、レベル1としていた暫定評価を2段階引き上げる案を出した。


19日発覚した福島第1原発の汚染水漏問題で、



東京電力福島第一原発のタンクから三百トン(東電の推計)の高濃度汚染水が漏れた問題のタンクは三百五十基あり、原子炉の冷却後に出る汚染水をためる主力となっている。


漏えい源のタンクは1基で、現在も漏出が続いている。



これまでレベル1と暫定評価されていた

$たかが電気の為に。

19日午前、巡回していた東電社員がタンクそばで水たまりを発見。



4号機の山側のタンクから、高濃度の放射性物質を含む汚染水が漏れ、タンクの周りを囲むせきの外側にまで流出しているのが見つかった。

東電は当初、漏れた量は少なくとも120リットと推定した



原子力規制委員会は、国際的な原子力事故の評価基準に基づいて「レベル7」から「レベル0」まで8段階あるうち下から2番目の「レベル1」と暫定的に評価していました。

20日にタンク内の水位が約3メートル下がっていたことが分かり、漏れた量を約300トンと推定した。


漏れた放射性物質の量を、モリブデン換算で数千テラ(1テラは1兆)ベクレル程度と推定。


事故の潜在的影響なども考慮すると、8段階のうち上から5番目にあたるレベル3に相当すると評価し直した。



レベル3は「重大な異常事象」

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数千テラベクレルの放射能の放出、安全設備が残されていない事故寸前の状態などが該当する。


平成9年に茨城県東海村で当時の動燃=動力炉核燃料開発事業団の再処理工場で火災と爆発が起きて放射能が漏れ、作業員37人が被ばくした事故が該当します。



漏洩は今も続いている


東京電力は21日、依然として漏えいが続いているとの見解を示した。


漏えいがあったタンクは2011年10月に設置された。漏えい箇所は特定できていない。


以下は東京新聞

$たかが電気の為に。

東京電力福島第一原発のタンクから三百トンの汚染水が漏れた問題で、東電は、ほとんどのタンク群の周りに水を食い止めるコンクリート製の堰(せき)を設けたのに排水弁をすべて開けていたことが分かった。今回の漏出事故では、大量の汚染水が排水弁から堰の外に漏れ、土のうを越え、近くの排水溝から海に汚染が広がった可能性が高い。

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汚染水漏れが起きたタンク群には、二十六基のタンクがあり、これを囲む堰の二十四カ所に弁が設置されている。東電は、汚染水が漏れても広がらないよう堰を設けたが、堰内に雨水がたまると汚染水漏れが発見しにくくなるとして、弁を開いたままにして雨水が抜けるようにしていた。

しかし、弁が開いていたことで、漏れた汚染水は簡単に堰の外に出た。外部には土のうが積んであったが、土に染み込むなどしてその外側に漏れ出した。

二十一日には、問題のタンク群から排水溝に向かって水が流れた跡が見つかったほか、排水溝内でも汚染水が土砂とともに流れた跡が見つかった。放射線量も毎時六ミリシーベルトと高かった。排水溝は海に直結していることから、汚染水が海に流れた可能性は低いとしていた東電も、海洋汚染があることを前提に対応していく考えを示した。

排水弁が閉まり、コンクリート堰内に汚染水がたまる運用をしていれば、三百トンのうち半分以上は堰内にとどまった上、水が漏れているのを早期に発見できた可能性が高い。

原子力規制委員会は今回の事故を国際的な評価尺度で上から五番目のレベル3と評価することを検討しているが、その大きな理由として「安全防護層が残されていない」ことを挙げている。二十一日夜に開かれた汚染水対策を検討する同委の作業部会で、更田豊志(ふけたとよし)委員は、弁が開いていたことに関し、「何のための堰なのか。たまった水が雨水だと確認できてから弁を開けるのが、まっとうなやり方だ」と厳しく批判した。

(東京新聞)


そして、漏えいしている放射性物質によって海洋汚染は史上最悪の事態になってしまった。


東京電力福島第一原発から放射性物質が海へ漏れている問題で、東電は21日、

2011年5月以降、海に漏出した放射性セシウム137は最大で20兆ベクレル、放射性ストロンチウムが10兆ベクレルに達するとの試算を公表した。東電が自らに課した年間放出管理値の100倍以上に当たる。
セシウム・ストロンチウム海洋漏出
管理値の100倍超
(東京新聞)


収拾がつかなくなっている。

地下水は日々大量に流れ込んでしまうだけに、皮肉な話し、福島第一原発は毎日放射性物質のよる汚染水を大量生成し続ける悪魔の施設と化してしまった。

海洋汚染は深刻だ

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$たかが電気の為に。

食べて応援とか言って


食べて被災地復興だとか利権御用マスゴミの宣伝に乗せられて

$たかが電気の為に。
$たかが電気の為に。

太平洋側で獲れた魚介類を未だ食べてるなんて人がいたら

$たかが電気の為に。

もう頭がおかしいとしか言いようがない。

$たかが電気の為に。

日々食べる食品・外食をすれば、どこ産だか分からない食材を使った料理が普通に出てくる。

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放射能汚染食品の『安全基準』?


まったく馬鹿げている。


放射能に食べても安全な基準だって???


呆れてしまうぜ


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放射能汚染食品は、今まで
↓↓↓
放射性廃棄物



と呼んでいた。


当たり前だが、口に入れてはいけないものだった。

$たかが電気の為に。

いままで原発事故が起きるまでは我々は放射性廃棄物なんて食べていなかったはずだぜ。

$たかが電気の為に。
(こんなツイートする人も)

このままでは我々は福島原発が生成し続ける汚染水で、


原発と心中することになる。


電気は足りてる。


大雪が降った極寒の冬も、40℃を超す猛暑のこの夏も(関電の大飯原発の二基以外)全国の50基以上の原発は停止したまま原発無しでやってきた!


海外に安倍首相自ら『日本の安全な原発』を売り込み?


原発再稼働?


何度も言いますが


頭がおかしいんじゃないんですか?


そんな話しは、福島第一原発を完全に事故収束してからにしてくださいよ!



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「100年前の小水力発電所を復活させたい」
小田原で跡地を整備


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(発電機のあった場所で切り株を運び出す)

全国的な猛暑日となった8月10日、小田原で町づくりなどを担う地元企業や民間団体、学生らのボランティアが「100年前の郷土の小水力発電所を復活させたい」との思いで、土木作業を行った。長く放置されてきた大正時代の小水力発電に、いま注目が集まっている。(ノンフィクションライター・高橋真樹)

大正時代に作られた小水力発電の跡地があるのは、小田原駅から車で10分程の距離にある小田原市久野の山林。この日集まったのは、山林を所有する辻村百樹さんのほか、小田原地域をベースに自然エネルギー事業を立ち上げたほうとくエネルギー(神奈川県小田原市)、その母体となった小田原再生可能エネルギー事業化検討協議会、地域おこしを行う小田原藩龍馬会のメンバー、関東学院大学小田原キャンパスの学生ら約30人だ。

小水力発電の発電機が設置されていた深さ2メートル以上の窪地から、チェーンソーなどで伐採した樹木などを手作業で運び出し、雑然としていた跡地を再利用できるよう整備した。

炎天下で重い切り株を運び上げていた、ほうとくエネルギーの蓑宮武夫社長は言う。「この立派な遺構に感動しました。まもなく建造から100年になるので、それまでに復活させたいと思い、町おこしをやっている人たちに呼びかけました」

■ もともとあったエネルギー資源に目を向ける

この小水力発電所は、1917年(大正6年)に辻村さんの祖父の常助氏が建造し、自らが所有する製材所や自宅などの電力として使用、紡績工場への売電も行っていた。当時の出力は117キロワットで、送電網が久野の山林まで整備された1948年まで稼働していたが、その後は山林の中に放置されていた。この日整備した場所にあったはずのタービン発電機も戦後の混乱で盗難にあっている。

$たかが電気の為に。
(6月8日に実施された前回の作業できれいになった調整池周辺の水路)

しかし100年前に作られた石組みは、周辺の水路や調整池に至るまで堅牢なまましっかりと残る。「ここを整備して、もう一度光を当てたい」と考えた辻村さんは言う。

「作業の目的は2つ。一つは文化財的に、郷土にこういうものがあったんだという価値を残したいということ。もう一つは、今の技術を使えばもっと良い発電ができるかもしれないという期待もあります。これを活用できれば、地方にもともとあったエネルギー資源に目を向けてもらうきっかけになるのではないでしょうか」

発電所跡地の水利権は辻村さんの所有だが、上流では当時より水量が減っているため、まずはどの程度発電できるか調査を行う予定になっている。また、発電所として使えない場合でも、地域の史跡として保存したいと考えているという。


$たかが電気の為に。
(集まったボランティアに向けて挨拶をする辻村百樹さん)

小田原に限らず、かつて日本の山村では盛んに小水力発電によるエネルギー自給が行われていた。明治、大正時代などの最盛期には、全国で約8万カ所にあったと言われている。今では山のエネルギー源に目が向けられることはなくなってしまったが、こうした先人の取り組みから学ぶことは多いはずだ。
$たかが電気の為に。-ALTERNA


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berkeleyさん
アーバン・ダイアリーから
『ノーベル博物館に行き、改めて放射能の恐ろしさと人間の無知の滑稽さを知る』の一部を引用させてもらいました。



エンリ・ベクレルがウランから放射能のようなものを出していることを発見したのが1896年。

それに興味を持ったのが、マリア・キュリーで、放射能が原子から発せられると突き止める。


そして、放射能の商品化が始まる。

$たかが電気の為に。

放射能クリームという名称の化粧品まで販売されるようになってしまう。


ある金持ちは放射能ドリンクが精力を維持させると考え、高価格であるにも関わらず飲み続けて癌になって死亡した。

マリア・キュリーも若くして癌で亡くなる。


旦那も放射能を浴びすぎて、ぶらぶら病になり、路面電車か自動車に轢かれて死んでしまう。


以上、berkeleyさん
アーバン・ダイアリーから
『ノーベル博物館に行き、改めて放射能の恐ろしさと人間の無知の滑稽さを知る』の一部を引用させてもらいました。



無知って怖いな…


放射能が発見された当初は健康に良いと勘違いして、顔に塗ったり、健康飲料としてドリンク剤として飲んでいたりしたらしい。


そういえば、『プルトニウムは飲んでも大丈夫』とか言っていた御用学者がいたが、未だに公の場に出てきて飲んでくれないな。

$たかが電気の為に。

福島第一原発事故後、公の場に出てこなくなった。


都合が悪くなると逃げちゃうのかぁ?


発言に責任を持ちましょうよ。


何時になったらプルトニウム一気飲みして身を持って安全性アピールしてくれるのだろうか…


早くお願いしますぜ。




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