大飯原発再稼働!クラゲも抗議行動!!過去記事の続きです。
「クラゲごとき に惑わされてはいけない」

先日「フル稼働」した大飯原発3号機で、
クラゲの原子炉冷却水取水口への大量発生で、出力低下が懸念されていることに関して

苛立ちながら発言した牧野聖修経済産業副大臣の一言だ!

『クラゲごときに』
クラゲも自然界で生きている。福島の原発事故ではたくさん(70万匹)の動物が置き去りにされ殺されてしまった。

犬ごときに
猫ごときに
牛ごときに
豚ごときに
ニワトリごときに
いったい何様のつもりなんだ?
『クラゲごときに』
この言葉から洞察しうる事は、
人間の醜い奢り(おごり)と差別である。
人間も自然の一部であるという気持ちの欠如、未だに人間の英知は自然をも自らの思い通りに支配できるという奢り。
そして、自分たちさえ安泰ならば、そんな(クラゲに限らず)ちっぽけな動物なんてくたばっちまえば良いという、身勝手極まりない差別的な傲慢さ!
『わたしたち政府は、福島原発事故を何も教訓にしていません。再稼働ありきです』
って事を自ら公言してしまったことになる。
申し訳ない...こんなこと言いたくないが、
こんな体質なら...また原発事故は起きそうだ。

(大飯原発に張り付いている牧野経済産業副大臣)
原発を再稼働させてる連中は
いまだ、自分たちが(無意識・意識問わず)自然の支配者だと思っているのだから
そして本日、関西電力大飯原発4号機もフル稼働!
バカヤロー!
大飯フル稼働「ほっとした」=牧野経産副大臣
関西電力大飯原発4号機(福井県おおい町)がフル稼働に達したことを受け、安全監視の現地責任者である牧野聖修経済産業副大臣は25日未明、同町で記者会見し、「3号機の起動からトラブルもなく、ほっとしている」と語った。
牧野副大臣は、政府や関電、福井県などが参加した大飯原発の監視体制について「情報公開を徹底したことは大きな成果だ」と指摘。自らを含む政府関係者らが現地に滞在し、再稼働の作業工程を積極的に知らせたことで、原発に対する国民の不信をある程度、解消するのに役立った
(自画自賛していますが、無駄足だったようです。国民の不安は益々つのるばかりです!@山田チャソ)
との考えを強調した。
その上で「原子力規制委員会が発足するまで任務は続く。今後も関係者間で意見交換を続けたい」と、緊張感を持って大飯原発を監視する姿勢を示した。(2012/07/25-06:16)
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