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日々のアレコレ

読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!



20XX年 日本 長島県
避難指示が発令されました...。


日本を代表する鬼才監督が
日本最大のタブー『原発』を描き出す!




【希望の国】
THE LAND HOPE




www.kibounokuni.jp

2012年10月20日より新宿ピカデリーほかにて全国公開
(作品詳細はこちら)
http://www.moviecollection.jp/movie/detail.html?p=2408


先日の脱原発デモでだったか、チラシと割引券を頂いた。


今月20日以降の休みに行ってこようと思う!



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福島第2原発
再稼働目論む東電
「4基すべて痛んでいない」


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(燃料取替機で圧力容器から取り出される燃料集合体(中央)=2日午後、福島県富岡町の東京電力福島第二原発4号機)

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(圧力容器(左端)と使用済み燃料プール(右)をつなぐプールゲート(中央下)を燃料集合体を運びながら通過する燃料取替機(中央)=2日午後、福島県富岡町の東京電力福島第二原発4号機)

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(燃料取替機により使用済み燃料プールに入れられた燃料集合体(中央手前)=2日午後、福島県富岡町の東京電力福島第二原発4号機)


以下、田中龍作ジャーナルより転載記事

福島第2原発の再稼働を目論む東京電力は(2日)きょう、4号機の原子炉建屋に報道陣を入れ、燃料棒の取換え作業を公開した。廃炉を求める地元の声が根強いなか、圧力容器や核燃料貯蔵プールなどが損傷していないことを見せることで、復旧ぶりをアピールする狙いがあるものと見られる。

東電福島第2原発は昨年3月11日の東日本大震災で津波に襲われ、電源を失い冷却機能を喪失した。その後1年半かけてポンプや電源ケーブルを交換するなどして復旧作業を進めてきた。

最も早く復旧したのが4号機で、先月11日に格納容器、14日に圧力容器のフタを開けるところまで漕ぎ着けた。先月21日から圧力容器と使用済み核燃料プールの間に10日間かけて水を張り、今月1日から使用済み核燃料を原子炉(圧力容器)から抜き取る作業を始めた。

クレーンの先を原子炉(圧力容器)の中に突っ込み1本ずつ引き抜き、そのまま使用済み核燃料プールに移してゆく。1本につき約10分間を要する。こうして24日間かけ原子炉(圧力容器)の中にある724本すべてを抜き取る。

核燃料は水から取り出さずにそのままプールに移されるので、ただちに健康に害を及ぼすほどの放射能を大気中に放出することはない。筆者はじめメディアはこの過程を原子炉の間近で撮影することができた。

増田尚宏所長は「燃料棒は真っ直ぐじゃないと刺さらない。原子炉4基すべて痛んでいないと思っている」と自信をのぞかせた。


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(使用済み核燃料はアーム(中央の棒)でつかみ、貯蔵プール(写真手前)に移す。=写真:田中龍作氏撮影)

防護服に着替えての取材となった。報道陣は3班に分けられた。フリーランスなどインディペンデント・メディアは第3班として括られた。第3勢力という意味だろうか。数少ないが6人いる。

「これで自分だけ核燃料貯蔵プールに叩き落とされることはない。万が一そうなってもIWJが記録してくれるはずだ」。筆者はとりあえず胸をなで下ろした。

だが東電にしてみれば、インディーは目障りな存在だ。記者クラブと電事連の癒着を指摘し、再稼働にも反対するからだ。第3班の6人全員が消えたりするのではないかと内心恐れた。

筆者は発電所内で行われた記者会見で「再稼働を申請するとすれば、どの号機の復旧、点検を済ませた段階になるか?」と質問した。増田所長は「申し上げる段階ではない」とかわした。

福島第2原発が立地する楢葉町は、第1原発の爆発事故の影響でいまだに立ち入りが制限(※)されており、「死の街」状態だ。放射能汚染を恐れる町民は帰りたがらない。

それでも政府は制限を解いて「東電・福島第2原発」を再稼働に持ってゆくのだろうか。



8月10日午前零時を持って「立ち入り禁止区域」から「避難指示解除準備区域」となったが、町民は自宅に宿泊できない。

田中龍作ジャーナルより転載記事
《文・田中龍作 》


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福島の子供が疎開求め政府と交渉
―マイク押し付け合い
回答避ける官僚たちのお粗末


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「皆と疎開させて下さい」「将来ガンになると困っちゃう」……被曝した福島の子供たちが17日、国会内で政府の役人と交渉し現状の改善を求めた。(主催:子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)

原発事故の一番の犠牲者である子供たちの声をじかに役人に聞いてもらうのが、この日の交渉の狙いだ。福島の子供たち4人(小学校3年生~中学校2年生)が、政府の役人10人(内閣府、経産省原子力安全保安院、文科省)と渡り合った。会場の衆院議員会館には首都圏などから500人が詰めかけ熱心に耳を傾けた。

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子供たちは自宅で書いてきた手紙を読み上げながら、次のように切り込んだ――

「私たちは原発事故以来、外遊びをしていません。友達は家を追われました。責任を取って下さい」。(小林茉莉子さん・小5)

「大人が勝手に作った原発でなぜ福島の子供たちが被曝しなければならないのですか? 私は6月に転校してとても悲しい思いをしました。私の前にも後にも友達が転校して行きました。皆バラバラになって行くのは耐え難く悲しいことです…(中略)…私たちが学校の友達と安全に避難できるように考えて下さい」。(橋本伽耶さん・中2)

役人たちは次のように答えた――

「除染して早く帰れるよう努めてまいりたい」(内閣府)。 
「安全の確保に努めている所です」(原子力安全保安院)。
「関係各省庁と連携を取ってやってゆきたいと思います」(文科省)。


筆者は耳を疑った。政治家を相手に話しているつもりだろうか。官僚答弁に場内から失笑が漏れた。

「集団疎開をどうして実現して頂けるのか、子供たちは質問しているのですが」。余りにも的はずれな回答に、司会者が軌道修正を求めた。

すると役人たちはマイクを回し合って、答えるのを避けようとした。一巡したところで観念したのか、文科省のイシダ氏が“答弁”した――

「友達と一緒に学校に行きたいと受け止めました。原子力発電所が安定し、学校がきれいになれば、みんな安心して学校に行けます」。

『子供だまし』という言葉があるが、こんな回答には子供も騙されない。中学2年生の橋本伽耶さんが切り返した――

「学校がきれいになっても町がきれいになっても安心できないから、こうやって手紙を書いてきたんです。よく考えてお話しして頂きたいです」。

役人たちは、当たり障りのないように切り抜けることだけを考えていたようだ。そのうえで政府の考えを植え付ければ御の字と思っていたのだろうか。ひどいのは内閣府のキンジョー氏の回答だった―

「地元と話しあって避難区域の解除に努めてまいりたい」。

場内から激しいブーイングが起きた。子供たちの要望とは逆の答えである。
小学校5年生の小林茉莉子さんが「集団疎開のことを聞いているんですけど、まだ答えて頂けていません」。

役人たちは沈黙するしかなかった。

40分余りにわたる子供たちと役人の交渉はこんな調子に終始した。感想を子供たちに聞いた―

「将来ガンにならないために疎開しないといけないんだけど、あのオジサンたちは真剣に聞いてない感じがした」(小林茉莉子さん・小5)

「大人なのになんで子供の質問を聞いていないのか?」(宗像留椰君・小5)

「集団疎開が決まっていないなら『決まっていない』と答えてくれればいいのに。質問をはぐらかされてガックリ」(橋本伽耶さん・中2)

「きれいな空気が吸いたい」「友達と離れるのがイヤです」……友達40人のメッセージを携えて張り切っていた子供たちの期待は完全に裏切られた。被曝し、クラスメートとも離れ離れになり心身ともに傷ついている子供たちを、政府の役人がさらに傷つけた。

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「死にたくない」「きれいな空気が吸いたい」・・・役人たちは手渡された子供たちのメッセージを読んだのだろうか?(田中龍作氏撮影)

田中龍作ジャーナルより転載記事
《文・田中龍作 》


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田中龍作さん取材活動
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これは、8月17日の衆議院第一議員会館多目的ホールでの集会の模様である。


当日は、「子どもの声を政府に届けよう!」集会が開かれ、立ち見も出る超満員、大勢の取材メディアで、熱気あふれる会場の中、福島からバスでかけつけてきた4人の子どもたちは10名の政府官僚に対して、素直な気持ちをぶつけた。

政府官僚はすべて決定権をもたない若手ばかりで、内訳は原子力保安院から2名、原子力災害支援本部から2名、文部科学省から6名、シドロモドロな答弁を繰り返した。


胸糞悪くて!コメントする気も起きない!が、ちょっとだけ書こうー


あえて右も左も分からない若手官僚に、


「新入りなんだから、ちょっと行って福島のガキんちょの相手でもしてこいよ!」


とでも古参官僚に言われて渋々来たのか?


子供たちにとって、自分たちの健康・自分たちの命・自分たちの将来・・・全てが不安であり、切実な願いで「なんとかしてほしい!」と真剣に訴えているのに、


それに誠意をもって答える大人は皆無!


情けない!!本当に情けないよ!!


このいい加減な政府と自分らと一握りの利権者の為だけにしか働かないバカ官僚ども・・・


もうとっくに子供には見透かされているよ!


『経済だ!国益だ!利権だ!って、あんたら大人は、私たちがどうなっても知ったこっちゃないって思ってんだろ?』ってね!


茨城県東海村の村上村長が良い事いっていたよ



【人に冷たく無能な国に
原発を持つ資格は無い】


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何時からこんな国になったんだ!

動画一部抜粋





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政権復帰なら原発推進
自民党本部前に抗議デモが拡大


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脱原発を求めて首相官邸周辺で毎週金曜夜に行われている抗議行動が二日夜、自民党本部前であった。安倍晋三総裁ら新執行部が原発維持の姿勢を鮮明にしていることから、新たに党本部前で抗議の声を上げた。

複数の市民グループでつくる「首都圏反原発連合」の主催で、参加者は主催者発表で千人。太鼓を鳴らしながら「原発要らない!」「子どもを守れ!」などとシュプレヒコールを上げた。

「反原発連合」メンバーで介護職員の平野太一さん(27)は「自民党は五十年間、原発を推進し、福島第一原発事故の原因をつくった。政権に復帰すれば原発政策を推進してしまうことを周知させたかった」と訴えた。

昨秋から官邸前のデモに参加している都内の主婦海老原美江さん(38)は「総裁選で五人の候補全員が原発推進の考えを主張していたので、私たちが声を上げなければ伝わらないと思った」と述べた。


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(コイツは旧大蔵官僚出身のエリート)

安倍氏ら党幹部は不在だった。脱原発派議員の河野太郎氏が抗議行動の終盤に参加者を激励した。今回のデモに関し、加藤勝信・総裁特別補佐は記者会見で「(党としては)全ての原発について三年以内に稼働するかしないか判断する考えを示している。これからもその立場で対応する」と述べるにとどめた。
(東京新聞10月3日政治面)
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水素爆発想定し防災対策
原子力規制委の指針案


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原子力規制委員会(田中俊一委員長)は3日、東京電力福島第1原発事故を踏まえた防災対策の「原子力災害対策指針」の原案を示した。事故に事前に備える防災対策重点地域を原発の半径10キロ圏から30キロ圏に拡大することが柱。水素爆発の発生で原子炉格納容器が破壊され、大量の放射性物質が拡散する事故を想定して事前に十分な対策をとることが必要とした。

規制委は今月末までに指針をまとめる。30キロ圏への拡大で、事前に対策をとる必要がある原発周辺の自治体や住民の数は大幅に増加。自治体は住民避難の手法などをまとめた防災計画を来年3月までに策定する。

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一見、危険を想定して・国民の安全を意識しての「原子力災害対策指針」の原案のように見せかけてはいるが、
徐々に国内原発を再稼働させていく事が前提
にあるような指針案である。

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原子力を推進する原子力ムラのメンバーで構成された『原子力規制委員会』


何を言っても信用できない。



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