日々のアレコレ -101ページ目

日々のアレコレ

読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!


自民党の政権復帰で見直される
記者会見オープン化


$たかが電気の為に。
(自民党の密室政治を批判してきた民主党は、記者会見のオープン化を掲げたが、しかし…自民党政権に戻り…)

不安が現実のものとなりつつある。
民主党政権下進められてきた記者会見のオープン化が、自民党政権に代わり見直されようとしていることがわかった。

現在、オープン化の見直しを明言し、フリーランスや記者クラブ外メディアの記者会見を制限しているのが内閣府だ。民主党政権下、内閣府では細野豪志、長浜博行環境相(原発事故担当相)、平野達男復興担当相、岡田克也副総理らの記者会見がオープン化されていた。

がれき処理の問題などで相棒の諏訪都記者が細野大臣に食い下がって質問していた。行財政改革で質問した筆者に岡田副総理が「失礼(な質問)だ」と激怒したこともあった。


当局と馴れ合った記者クラブでは到底できない追及を、フリーランスやクラブ外メディア(例:週刊金曜日)のジャーナリストが行っていたのである。

記者会見は以下の条件のいずれかに該当し、内閣府に登録しさえすれば、いつでも出席できていた。

1.(社)日本専門新聞協会会員社に所属する記者 (国会記者記章の保持者)
2.(社)日本雑誌協会会員社に所属する記者(国会記者記章の保持者)
3.外務省が発行する外国記者登録証の保持者
4.日本インターネット報道協会法人会員社に所属する記者で、十分な活動実績・実態を有する者
5.上記1、2、4の企業又は(社)日本新聞協会加盟社が発行する媒体に署名記事等を提供し、十分な活動実績・実態を有する者

細野・長浜環境相、平野復興担当相、岡田副総理などの記者会見の開催案内は、前日夜、内閣府からメールで送られてきていた。 

ところが自民党政権に代わってからは音沙汰なしになった。悪い予感がしたため内閣府(政策評価広報課)に問い合わせたところ、
「見直しも含めて大臣室と調整中」
と回答された。

「今後もしフリーランス(記者クラブ外メディアも含む)にも記者会見出席を認めることになれば、改めて登録しなおしてもらう」とのことだった。

コントロールのきかないフリーランスやクラブ外メディアは大臣側にとっても役所にとっても厄介な存在である。おそらく両者の思惑が一致してオープン化は見直され、フリーランスやクラブ外メディアは記者会見から締め出されたままになるのではなかろうか。

内閣府関係の大臣は、稲田朋美行革担当相、甘利明経済再生担当相ら6人にのぼる。突っ込みどころ満載の人達ばかりではないか。ぜひ記者会見に出席して追及したいものだ。


記者クラブメディアは度重なる東電の原発トラブルを驚くほど小さく扱ってきた。知っていながら報道しなかったトラブルは数知れないだろう。それが福島の大事故へとつながった。

情報隠しは恐ろしい結果を招く。閉鎖された場所にある水は淀む。政府の情報を国民が共有するためにも、フリーランスやクラブ外メディアを記者会見から排除してはならない。

今のところ各省庁舎で行われる大臣記者会見でフリーランスやクラブ外メディアが出席を拒まれたという情報はないが、内閣府が先例とならないことを願うばかりだ。
田中龍作ジャーナル
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田中龍作さん取材活動
(山田チャソも少ない額ですが田中龍作さんの取材活動費支援しています。
頑張れ!田中龍作さん)



まぁやりそうな予感だな!


この予感はハズレてほしいが…


過去の自民党政権下では自分らにとって都合の悪い情報は散々上手に隠してきた政党だからな。


原発安全神話を作り国民を騙くらかして、気がつけば国内54基の原発


民主党ほどボロは出ないのではないだろうか?


もちろん


ボロ出てもらわなければ困るんだがな…


自民さん!参院選までは慣らし運転か?

$たかが電気の為に。

記者クラブのゴミクズ新聞なんて、所詮はテレビ欄しか役に立たない。


まったくアテにならん!


定期購読してる奴って意味がわからんはてなマーク

トイレットペーパーと交換する為か???


田中龍作さんのようなフリーランスやクラブ外メディアの方々からは、いつも貴重な情報が入ってくる。



おーい自〇党!!ふざけたことすんなよ?





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日本初のエネルギー自給自足めざす島

上関原発
祝島
(祝島はハート型の島♡)
瀬戸内海に浮かぶ祝島(山口県上関町)は、人口500人弱の小さな島だ。古代においては、畿内から九州・国東半島を結ぶ海上交通の要所とされ、万葉集にもその名を詠まれるほど広く知られていたというが、今ではその名を知る人もそう多くはなくなった。JR広島駅から在来線で1時間半ほどの柳井港から、さらにフェリーで1時間半海上を揺られてやっと、この小さなハート形の島にたどり着くことができる。

島の土地のほとんどは深い森林に覆われているため、島民は港近くに密集し、多くが漁業と農業を生業として暮らしている。地域に密着した小さな商店や電器店。石を塗り込んだ美しい練塀。民家の軒先に並ぶ寒干大根。海辺で天日干しにされたひじきなど、懐かしい風景を残す静かでおだやかな島だ。

今年1月、この島で画期的な試みがスタートした。「祝島自然エネルギー100%プロジェクト」と銘打たれたこの計画は、祝島の恵まれた自然を生かし、太陽光や風力などによる発電で、エネルギー自給率100%を目指すというものだ。自然エネルギー政策を積極的に進めている欧米では例があるが、日本国内においては初の試みとなる。

なぜこの小さな島で、日本のエネルギー問題の流れを大きく変えるような計画が行われようとしているのか。それは、この島が長年にわたり、「原発」問題と向き合ってきたことに深く関係している。

$たかが電気の為に。

祝島と海を挟んで向かい合う長島・田ノ浦に、中国電力による原子力発電所の建設計画が持ち上がったのは、1982年のことだ。漁業で生計を立てる島民にとって、原発建設によって環境が破壊されることは死活問題だ。微量とはいえ、排水に含まれる放射性物質は、風評被害の原因にもなる。島民は総額10億円を超える漁業補償金の受け取りを拒否。以来、今に至るまで反対運動を続けている。

$たかが電気の為に。

また、祝島周辺の海は、環境汚染が進む瀬戸内海の中で、世界的にも絶滅危惧種とされるカンムリウミスズメやスナメリなどが生息する生物多様性の宝庫としても知られている。原発の温排水が島周辺の生態系を大きく変えることは目に見えており、環境への影響が懸念されている。

◆島の人も原発の電気使うと批判◆
2009年には中国電力が原発建設予定地の海面埋め立て工事に着手したが、島民の激しい反対運動で中断。現在もほぼ毎日、島民の漁船団が海上で工事作業船を監視し、抗議行動を続けている。今回の取り組みが、膠着状態が続く原発反対運動にも新しい風を吹き込むことが期待される。

プロジェクトは、島民の9割が参加する「上関原発を建てさせない祝島島民の会」を中心に始まった。NGO環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也氏、ドキュメンタリー映画監督の鎌仲ひとみ氏らが賛同している。島民の会会長の山戸貞夫さん(60)はこう語る。


$たかが電気の為に。
(山口県の上関原子力発電所予定地の対岸・祝島では、
30年前から毎週欠かさず島民による原発反対デモが取り行われている)



「原発反対運動を30年近く続けてきたわけですが、島の人間は原発で作られた電気を使って生活をしているじゃないかという批判もあった。島の自然の力によって、エネルギー自給は十分可能なはず。我が家でも16年前から既に太陽光発電を取り付けているし、無農薬のびわや手作りの寒干大根の産地直送販売など、島民の多くは昔から環境問題を意識した暮らしを続けてきた。今回のプロジェクトは、我々がこの30年やってきたことの延長線上にあるものだと考えています」

$たかが電気の為に。

エネルギー自給率100%とはいっても、自分たちが作った電気を自分たちだけで使うというのは、現行の電気事業法上では難しい。自らが電気事業者となって送電線などのインフラを整えれば可能だが、プロジェクトの自然エネルギー発電で生じた余剰電力を中国電力に買い取ってもらう方法が現実的だ。今までは原発が作った電気を「買って」いた島民が、今度は電気を「売る」側にまわるわけだ。

試算によれば、島民が暮らすのに必要な電力総計は500~1千キロワット。まずは島内の各家庭に太陽光パネルを順次設置していき、同等の電力をカバーすることを目標とする。ゆくゆくは風力発電や太陽熱温水器、バイオマスも取り入れ、10年後を目標に、島全体のエネルギー生産量が使用量を上回る「エネルギー自給率100%」状態を目指す。

このプロジェクトを生む大きなきっかけとなったのが、賛同人でもある鎌仲監督のドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」だ。映画の前半では、上関原発建設問題に揺れる祝島を取材し、後半では自然エネルギー政策を積極的に進めるスウェーデンを取材している。

「80年代に国民投票で脱原発のエネルギー政策を選択したスウェーデンでは、電力自由化が実施され、電気が選べるようになりました。既存の原発で作られた電気と、エコマークのついた自然エネルギーのどちらを使うかは、消費者の選択に任されている。自然エネルギーをベースにした電力供給のベンチャーが次々と立ち上がり、より安く安全なエネルギーを誰もが意識的に選べるのです」(鎌仲監督)

電力自由化と並ぶこの映画のもうひとつのキーワードが「地域分散型エネルギー」だ。映画に登場する人口5千人の小さな町、オーバートネオは、かつて失業率、所得率ともに国内最悪とされた過疎の町だった。だが地元主導で始めた風力やバイオマスなどの自然エネルギーによって、電力会社に頼らないエネルギーの自給自足を成功させた。林業で出た廃材や家畜のし尿などの「ごみ」も、バイオマスでは貴重な「資源」となる。生まれ変わった町の誇らしげな様子は、未来の祝島の姿に重なって見える。

「原発など、従来の中央集権型のエネルギーから、自然エネルギーを利用した地域分散型の小規模なエネルギーシステムへ。今、世界のエネルギーは急激にシフトチェンジしています。過疎で取り残された島と言われるけれど、実は祝島は最も未来に近い場所とも言えるのです」(鎌仲監督)

世界の自然エネルギー動向に詳しく、プロジェクトに加わる環境エネルギー政策研究所の飯田所長も言う。

「小規模分散型の自然エネルギーは、農業、産業、IT革命に続く"第四の革命"と言われています。その経済成長は著しく、2004年以降は3年連続で60%の成長を見せ、世界的な不況に苦しんだ2008年ですら30%の成長を見せています。自然エネルギー先進国のドイツやデンマークを始め、中国や東南アジアでも急激な成長を見せています。日本は完全に置いてけぼりをくらった状態なんです」

祝島のプロジェクトを、電力会社はどのように受け止めているのか。
中国電力広報室に聞くと、
「地球温暖化が問題視される中、自然エネルギーによる発電は、当社としても推進し支援していきたいと考えており、余剰電力の買い取りも、他のお客さまと同様に対応させて頂きます」
と言いつつも、

「当社としては原子力をCO2削減に最も有効な発電方式と考えており、その点は島民の方にもご理解頂ければと思っています」
と念押しされた。(バカヤローがよぉ!まだそんな子供騙し言ってんのか!@山田チャソ)
溝は埋まらないままだが、今回の祝島の試みが、日本のエネルギー政策に一石を投じることは確かだろう。
 
◆行政頼みはダメ、自分らで変える◆
祝島出身で、北海道でオーガニック肉牛の牧場を営んでいた氏本長一さん(60)も、このプロジェクトの核を担うキーマンだ。4年前に祝島にUターン。現在は放牧豚を使った有畜複合農業に取り組んでいる。祝島にはかつて山の傾斜を利用した棚田が多く見られたが、現在は島民の高齢化もあって、その多くが荒れ地となっている。氏本さんはその荒れ地に電柵を張り、豚を放して草や根を食べさせた。

「人間の手はほとんどかかっていません。トラクターで掘り起こしても残る葛の根も、豚は鼻先で掘り起こしてきれいに食べてしまいます。豚によって耕された土地は田畑として見事によみがえります」(氏本さん)

豚たちのエサは、毎日氏本さんが各家庭を回って集める野菜くずや魚などの生ごみ。これに小麦のふすま粉をまぜて豚たちに食べさせる。食事は1日1度。質素な食事と放牧による運動で、普通の豚よりも成長は半年ほど遅いが、その肉はほどよく引き締まり、内臓罹病率はゼロ。質のよい肉は西麻布のフレンチレストランに契約出荷されている。

昨年秋には、広島市からIターンで島にやってきた芳川太佳子さん(36)が、祝島の食材だけを使ったメニューが食べられる「こいわい食堂」をオープンした。ここでも氏本さんの豚は人気メニューとなっている。

「エネルギーは電気やガスだけじゃない。水や食べ物も、祝島の中だけで循環させることができる。自然エネルギー自給自足というシンボリックな話も今の祝島には重要だけど、食事や水など、個々の暮らしの中にかかわるもののクオリティーを高めることも、広い意味での持続可能なエネルギーに入るんじゃないかなと思います」(氏本さん)

島民の会の山戸会長の息子、孝さん(33)もUターン組だ。孝さんは言う。

「原発に関して、行政にいくら働きかけても状態を変えることはできなかった。だったら自分たちが変えていくしかないと痛感しています。僕も一度島を出て戻ってきましたが、慣れない中で始めた無農薬のびわ栽培も軌道に乗り始めている。新しいプロジェクトが始まったことで、島にもUターン、Iターンで若い力が集まり始めている。将来的にはエネルギーだけでなく、島が経済的にも自給自足できる状態を目指したい」

「反原発」から「脱原発」にシフトチェンジした祝島のプロジェクトは、島民たちの強い思いに支えられている。 (岩崎眞美子)


◆◆◆◆◆ミツバチの羽音は「口コミ」◆◆◆◆◆



映画「ミツバチの羽音と地球の回転」は、「ヒバクシャ」「六ケ所村ラプソディー」で、被曝や原子力発電所、使用済み核燃料再処理工場の問題にスポットをあてた鎌仲ひとみ監督の最新作。上関原発建設問題に揺れる祝島と、電力自由化のもとで自然エネルギーを積極的に取り入れているスウェーデンを取材している。

タイトルの「ミツバチの羽音」には「口コミ」の意味がある。映画を見た人がミツバチがぶんぶん飛び回るように、自然エネルギーの問題を多くの人につなげてほしい。そんな思いが込められている。

エネルギー自給率4%と言われる日本だが、実は自然エネルギーにおいては無限の可能性があることに気付かせてくれる映画だ。

各地で自主上映会などが開かれている。

$たかが電気の為に。-dot.



電気は足りているのだから、もうこれ以上原発は必要ない



何の為原発が必要???


地域経済の発展のため?


地域経済の発展のために電気はもう足りているにも関わらず原発新設するのか?


本末転倒だな


そこから出た核のゴミはどうするのか?


中電本社敷地内にでも埋めるのかよ?



祝島の島民の方々は30年間もの渡って必死で上関原発建設反対運動をしてきた人たちだ。


そして今でもその声のトーンを落とすこと無く原発にノーと強く訴えている人たちである。


美しい瀬戸内の海を守れ!祝島の島民の生活を奪うな!


わたしたちも政権が原発強行推進政党に変わったからといってトーンダウンしている場合じゃない。



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$たかが電気の為に。

今日のお話しは、日本の核廃棄物についてである。


もう大半の方はご存じだと思うが、


無関心とまではいかないまでも、知らない人や偶々通りかかった人がいたら


是非とも以下の動画【1】【2】をご覧いただきたい。


今から約1年前に放送された報道特集だ







当ブログ過去記事では、既に
映画『Unter Kontrolle (アンダー・コントロール)』を紹介している。


現在全国の原発から出た使用済み核燃料(核のゴミ)は、青森県六ケ所村の核燃料再処理工場に集められ、そこの保管スペースはもう既に95%が埋まっている。


保管できるスペースがもう無いので、やむ無く各原子力発電所の冷却プール内にも使用済み核燃料を一時保管している有様だ。


使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出し再度核燃料として使用する「核燃料サイクル計画」も、高速増殖炉もんじゅの度重なる事故と六ケ所村核燃料再処理工場での技術的問題(ガラス固化体の製造に成功したという報道もあったが、今後の製造過程で致命的なミスを起こす可能性が高い)で結局は失敗に終わっている。

$たかが電気の為に。

こんな中、日本国内での核の最終処分場(核の墓場)も未だ明確には決まっていない。


$たかが電気の為に。
(原発の使用済み核燃料は、
数万年後まで人体を脅威にさらす悪夢の放射性廃棄物である)


核の最終処分場とは、これから10万年以上先まで、高レベル放射性廃棄物を安全にお守りしていかなければならない場所である。

$たかが電気の為に。

もう、この計画じたいが完全に破綻しているものである。



にもかかわらず、自民党安倍政権は原発の再稼働と新規建設を匂わせている。


いまやるべき事は、これ以上(原発を稼働して)核のゴミを増やさない事と、核廃棄物その物となった福島第一原発の収束であることは明らかだ。



「核燃料サイクル計画」なんて所詮は妄想の世界の話しだぜ!



原子力ムラの非人間の利益の為に日本を核のゴミ捨て場にするんじゃねぇ!!


過疎地は原発マネーに頼るな!!甘ったれてんじゃねぇぞ!!この乞食が!



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福島の放射線量の高い地域では
生物界の異変が確実に起きている



少し前の動画より


このテレビ番組では実地調査での生物界の異変の状態を調べている­。 従ってこの調査を意図的な煽動と言う風に捉えるよりも現地はこん­な状態になっているという参考として見るべき。 いわば定点観測としてみるのが適当。 そしてチェルノブイリなどでも調査経験のある研究者の感想を我々­は重く受け止めるべきとも思う。 そもそも放射線はたとえ少量でも生物には影響を与える。 それをどこまで許容するのかは、どこまで国民に我慢をさせるかの­問題となる。 元々日本では年間被曝量が1m㏜と決められている。 それを忘れてはならない。 それと御用学者の定義を誤まっている人がいるが、御用=お上=国­家の仕事であり、御用学者とは国家の意向にそう意見を述べて見返­りを得る人たちを言う。 このお二人や番組内に登場した研究者の人たちは当然ながら御用学­者とは言わない。



「スピーディに除染作業を進めていかなければならないと痛切に感じました」


と番組を締めくくっているが、この番組を締めくくりにしては、随分と薄っぺらな言葉に感じた。


除染して出てきた汚染土や枝葉・草を何処へ持って行くのか?


保管場所も決まっていないのに、除染・除染と無駄な税金投入して。



まぁそれはそうと


確実に生態系の異変は起きている。



復興とか風評被害という名のもとに、


ここから暫く離れた場所には普通に人が住んでいる。



普通に住んじゃってるしな…。



除染さえすれば元通り安心して住めると思っているようだ。



いま福島県内でやっている除染が、あまり意味の無いことだということは過去にも散々言っていたのでもう今更同じ事言わないぜ!



今後は人間に影響が出てくるのも時間の問題だ



もちろん政府もお抱え御用学者も放射能の影響による健康被害なんて絶対認めないだろうがな!




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東電若手流出止まらず
12年度 400人迫る勢い


$たかが電気の為に。

東京電力の人材流出が止まらない。二〇一二年度の依願退職者は七カ月間で四百人に迫り、福島第一原発の事故対応に批判が高まった一一年度を上回るペースで増え続けている。退職者は二十~三十代の若手が中心で、転職先は東電で得た知識や経験を生かせる総合商社や重工系メーカーが多いとみられる。相次ぐ人材流出は、事故後の対応や東電の経営再建にも影響しそうだ。(藤川大樹)


東電社員の依願退職は、原発事故で東電に対する利用者の批判が高まった一一年度から増え始めた。一一年度は四百六十五人で、前年度の約三・五倍に急増。一二年度は十月末で三百九十一人と勢いは増し、広報担当者は「歯止めがかからない状況だ」と話す。


東電は経営再建中のため、給与水準を引き上げて社員を引き留めることはできない。実力主義を徹底し、若手登用の機会を増やすことで人材流出を防ぐ考えだが、被災者への補償など原発事故の問題がいつ解決するか分からない状況で、どれほど効果を上げるかは未知数だ。

$たかが電気の為に。

東電以外の電力会社も状況は同じだ。同期入社の社員が総合商社へ転職した、ある電力会社の若手社員は「震災と原発事故で電力会社が優良企業というイメージは崩れた。世間から白い目で見られ、飲みに行くのもはばかられる雰囲気だ。就職氷河期に入社した優秀な若手ほど辞めていく」と明かした。


人材流出が止まらない東電と対照的に、総合商社や重工系メーカーは東電社員の獲得に動いている。


東京都内のヘッドハンティング会社などによると目立つのは発電設備の運転・保守に詳しい人材を探す動きだという。ヘッドハンティング大手「サーチファーム・ジャパン」(東京都千代田区)の早川修平氏は「海外案件を取るためには単にプラントを建設すればよいというわけではない。送配電から長期間のメンテナンスまで一括で提案しないと受注できない」と、東電社員獲得の理由を説明する。


政府関係者は「発電設備をメンテナンスして高い発電効率を維持したり、停電などのトラブルからすぐに復旧するノウハウは電力会社が持っている。産油・産ガス国との交渉経験を持つ燃料部にも強みがある」と話している。
$たかが電気の為に。-東京新聞


いやぁ~体調不良の為、暫くブログ休むとか言って、結局更新してしまった。


オイラ実はインフルエンザに感染してしまいました。


今週いっぱい自宅に軟禁状態です。


家に居ても特に何もすること無いので、時々PC覗いてます。


あ”~だるい!


で、引用記事からね!



『東京電力の人材流出が止まらない。』


そりゃそうだ!今や国民の敵だからな…


一部には、『東電社員が収束作業の為に命がけで頑張っている』とか勘違いしている奴もいる。


あのね?



東電社員がそんな危険なとこに行って収束作業やらないから!叫び



原発事故収束作業やその他諸々の3K(危険・キツイ・汚い)仕事は



三次受け、四次受け、五次受けの関連会社がヤ〇ザさんに頼んで日雇い労働者を斡旋している。



若しくは、地元で震災の影響で職を失った人達が日々自らの命を削って原発事故収束作業に当たっている。



話し戻して、



そんな犯罪電力会社は依願退職しちゃった方が良いよ


だいたいこのご時世…東電の制服着て街中歩くの怖くないか?


オイラだったらそんな恥晒しな事できないな…


将来のある若手中堅社員は辞めちゃえよ~他社でキャリア活かしなさい。


何だったらオイラが務める会社!


この不景気になんと!


人手不足で!!


年がら年中人材募集してるなブラック企業だからな!!!!


まぁ…


そんな訳でインフルエンザに感染しても、会社休むなら有給では無く




『欠勤扱い』


にされるオイラの勤める会社!


どーせ欠勤扱いで来シーズンの査定大幅downダウンされるし、この際開き直って月曜日まで欠勤してやるぜ!


社名や業種は内緒だよ。



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